2012年02月09日
三峰山に樹氷は・・・
2月5日は、三峰山に行ってきました。


三峰山、高見山といえば、樹氷がきれいなので、人気の山ですが・・・
霧氷バスが出ている「みつえ青年旅行村」から登る人が多いですが、我々は、南側のゆりわれ登山口から登ることにしました。
下山予定の月出登山口の駐車場に車を留めておきます。
駐車場までの道は、バリバリ凍っているところもあり、途中でチェーンを着けてました。

そこから、少し歩いて、ゆりわれ登山口から登ります。

最初は植林でしたが、登って行くと自然林の明るい登山道になりました。

向こうの方に、高見山が見えました。

途中でトレースがなくなり、前を歩く2人連れの方が、疲れてもうだめ~と言って、私たちに道を譲りました。
スノーシューで歩く5人に圧雪され、少しは歩きやすくなったようでした。
途中の斜面でちょっと苦労しましたが、尾根に上がると、最高に気持ちいい~!
けど、樹氷はない~

でも、風もないので、景色がば~んと開けたところで、昼ごはんにしました。




ちょっと霞んでいるのが残念ですが、台高の山々が広がって、美味しく食事できました。

カップヌードルやけど・・・


食後は、人がいっぱいの八丁平を抜け、三峰山山頂にむかいました。
登り道の途中にも人がいっぱい休憩してました。
賑わう山頂で記念写真。

曽爾高原方面です。

尾根を歩いて新道峠に向かいます。

新道峠までは、旅行村に下山する人が多いので、雪も絞まっていて、アイゼンもスノーシューもなしでどんどん歩けました。
分岐から月出登山口まで下山です。
トレースがあったし、ゆるやかに道がついているので、歩きやすく、あっというまに登山口に到着しました。
帰りには山林舎でお風呂に。

315円で、とってもリーズナブル。
景色が楽しめたし、樹氷がない三峰山もいいかな~

三峰山、高見山といえば、樹氷がきれいなので、人気の山ですが・・・
霧氷バスが出ている「みつえ青年旅行村」から登る人が多いですが、我々は、南側のゆりわれ登山口から登ることにしました。
下山予定の月出登山口の駐車場に車を留めておきます。
駐車場までの道は、バリバリ凍っているところもあり、途中でチェーンを着けてました。
そこから、少し歩いて、ゆりわれ登山口から登ります。
最初は植林でしたが、登って行くと自然林の明るい登山道になりました。
向こうの方に、高見山が見えました。
途中でトレースがなくなり、前を歩く2人連れの方が、疲れてもうだめ~と言って、私たちに道を譲りました。
スノーシューで歩く5人に圧雪され、少しは歩きやすくなったようでした。
途中の斜面でちょっと苦労しましたが、尾根に上がると、最高に気持ちいい~!
けど、樹氷はない~
でも、風もないので、景色がば~んと開けたところで、昼ごはんにしました。
ちょっと霞んでいるのが残念ですが、台高の山々が広がって、美味しく食事できました。

カップヌードルやけど・・・
食後は、人がいっぱいの八丁平を抜け、三峰山山頂にむかいました。
登り道の途中にも人がいっぱい休憩してました。
賑わう山頂で記念写真。

曽爾高原方面です。
尾根を歩いて新道峠に向かいます。
新道峠までは、旅行村に下山する人が多いので、雪も絞まっていて、アイゼンもスノーシューもなしでどんどん歩けました。
分岐から月出登山口まで下山です。
トレースがあったし、ゆるやかに道がついているので、歩きやすく、あっというまに登山口に到着しました。
帰りには山林舎でお風呂に。
315円で、とってもリーズナブル。
景色が楽しめたし、樹氷がない三峰山もいいかな~
2011年12月24日
七滝八壺からコウベエ矢塚
12月18日は、明神平の手前の山を登りました。


七滝八壺の右側の尾根にとりつきました。

いつものように、急な斜面を必死で登ります。

植林に飽きてきたなぁ・・・

自然林ゾーンに入ると、雪が少し積もってました。

伊勢辻への分岐に到着。

ここから、コウベイ矢塚に向かいます。
が、その前に、お昼ご飯。
煮過ぎたラーメン。

少し道を間違いましたが、無事、コウベイ矢塚に着きました。
紅梅がコウベイになったようです。

ずーーーっとあるいて、コサグラへ。

コサグラ・・・展望もなく、さっさと下山です。

コサグラから少し戻ったところで、高見山が見えていました。

下山道も植林がほとんどでした。
途中、開けたところから、向かい側の薊岳から明神平に続く山が見えました。

樹氷がてきているようです。

村に降りてきて、やはた温泉まで少し歩きました。

寒いときは温泉が最高!

明神平から眺めていた山々を歩いた一日でした。

七滝八壺の右側の尾根にとりつきました。

いつものように、急な斜面を必死で登ります。
植林に飽きてきたなぁ・・・
自然林ゾーンに入ると、雪が少し積もってました。
伊勢辻への分岐に到着。
ここから、コウベイ矢塚に向かいます。
が、その前に、お昼ご飯。
煮過ぎたラーメン。
少し道を間違いましたが、無事、コウベイ矢塚に着きました。
紅梅がコウベイになったようです。
ずーーーっとあるいて、コサグラへ。

コサグラ・・・展望もなく、さっさと下山です。
コサグラから少し戻ったところで、高見山が見えていました。

下山道も植林がほとんどでした。
途中、開けたところから、向かい側の薊岳から明神平に続く山が見えました。

樹氷がてきているようです。

村に降りてきて、やはた温泉まで少し歩きました。

寒いときは温泉が最高!
明神平から眺めていた山々を歩いた一日でした。
2011年12月08日
明神平・奥山谷から再度登り
12月4日は、明神平から奥山谷を下り、ワサビ谷を桧塚奥峰に登る、しかも、昼ごはんが鍋、といういかにも時間がかかりそうな計画でした。

実際に歩いたルートです。

いつものように、近鉄・始発で下市口駅に着くと、「すぎちゃん」も来ていました。
途中、道路上で車が前後に並んでたらしいです。超偶然です。
(ついでに、横の白い車の人も私の知り合いだった・・・)

大又の林道は荒れていると聞いていましたが、駐車スペースのところまで行けました。
でも、そこからは、倒木があったり、コンクリートの道が崩れ落ちているところがあります。

登山道に入ると、それほど荒れていなかったのでよかったですが、水量が多くて渡渉しにくいところも・・・


明神滝

登って行くとだんだん寒くなってきました。
明神平はガスの中でした。

前山の方に霧氷ができているようですが、ガスで見えないのが残念。

休憩もそこそこに、奥山谷を下ります。

台風で、マナコ谷登山口への林道が通行できなくて、今、この谷を歩く人はほとんどいなくなっているのではないでしょうか。

滝もあり、よい谷です。
(水の色は・・・浸かりたいと思うほどきれいに見えなかったですが。)
途中で、川に降りたり、渡ったり、岩登ったりと、結構時間がかかります。

やっと、木屋谷川に出ました。

本当は、奥ワサビ谷か、口ワサビ谷を遡行する予定でしたが、時間(鍋?)の都合で、ワサビ谷出合手前の尾根をよじ登りました。
植林内の風の当たらないところで、「さあ、宴会や!」と叫ぶ声が(だんちょさん)・・・
うどんすきです。早く煮えるように、白菜もなるべく葉のところ、うどんも細うどんにしました。

食べたら、出発。
植林を登り詰め、尾根に上がると、テープも見られ、登りやすくなりました。

しかし、本日二回目の登りなので、疲れる・・・
葉が落ちた木の合間から、少し霧氷が残っているのが見えました。
又、曽爾高原の方面は晴れて明るいので、桧塚奥峰に行って景色を見るのが楽しみだったのですが。

やっと稜線の登山道に上がってきました。

もう、奥峰に行くのはあきらめ、明神平に向かうことにしました。
いつも見る反り返った木を確認。

このあたり、樹氷がきれいだったねえ・・・


ついに明神平に戻ってきました。

夕日が差した、金剛山、葛城山がいつもより大きく見えているような感じ。

東屋で、行動食を食べて少し休憩しました。
そして、ヘッデンを装着!

こんなに遅くまで歩き回ったかいがあった、と思わせる、素晴らしい山の景色です。

あとは、どんどん、駐車場まで下るのみ!
今回も無事戻りました。
ワサビ谷はまた、今度ですね~
その他の、桧塚や桧塚奥峰に突き上げる谷も行ってみたいな。
さて、下市口に戻って、駅近くの中華料理の店で軽く夕食・・・と思ったら、ソウルさんが、チャレンジラーメンにチャレンジ!

麺3玉、野菜など具、スープ、30分で完食できたら、無料らしいです。
結果は・・・
15分でもう無理ということでした。
実際に歩いたルートです。

いつものように、近鉄・始発で下市口駅に着くと、「すぎちゃん」も来ていました。
途中、道路上で車が前後に並んでたらしいです。超偶然です。
(ついでに、横の白い車の人も私の知り合いだった・・・)
大又の林道は荒れていると聞いていましたが、駐車スペースのところまで行けました。
でも、そこからは、倒木があったり、コンクリートの道が崩れ落ちているところがあります。

登山道に入ると、それほど荒れていなかったのでよかったですが、水量が多くて渡渉しにくいところも・・・

明神滝

登って行くとだんだん寒くなってきました。
明神平はガスの中でした。
前山の方に霧氷ができているようですが、ガスで見えないのが残念。
休憩もそこそこに、奥山谷を下ります。

台風で、マナコ谷登山口への林道が通行できなくて、今、この谷を歩く人はほとんどいなくなっているのではないでしょうか。
滝もあり、よい谷です。
(水の色は・・・浸かりたいと思うほどきれいに見えなかったですが。)
途中で、川に降りたり、渡ったり、岩登ったりと、結構時間がかかります。

やっと、木屋谷川に出ました。
本当は、奥ワサビ谷か、口ワサビ谷を遡行する予定でしたが、時間(鍋?)の都合で、ワサビ谷出合手前の尾根をよじ登りました。
植林内の風の当たらないところで、「さあ、宴会や!」と叫ぶ声が(だんちょさん)・・・
うどんすきです。早く煮えるように、白菜もなるべく葉のところ、うどんも細うどんにしました。

食べたら、出発。
植林を登り詰め、尾根に上がると、テープも見られ、登りやすくなりました。
しかし、本日二回目の登りなので、疲れる・・・
葉が落ちた木の合間から、少し霧氷が残っているのが見えました。
又、曽爾高原の方面は晴れて明るいので、桧塚奥峰に行って景色を見るのが楽しみだったのですが。

やっと稜線の登山道に上がってきました。
もう、奥峰に行くのはあきらめ、明神平に向かうことにしました。
いつも見る反り返った木を確認。
このあたり、樹氷がきれいだったねえ・・・

ついに明神平に戻ってきました。

夕日が差した、金剛山、葛城山がいつもより大きく見えているような感じ。
東屋で、行動食を食べて少し休憩しました。
そして、ヘッデンを装着!

こんなに遅くまで歩き回ったかいがあった、と思わせる、素晴らしい山の景色です。

あとは、どんどん、駐車場まで下るのみ!
今回も無事戻りました。
ワサビ谷はまた、今度ですね~
その他の、桧塚や桧塚奥峰に突き上げる谷も行ってみたいな。
さて、下市口に戻って、駅近くの中華料理の店で軽く夕食・・・と思ったら、ソウルさんが、チャレンジラーメンにチャレンジ!
麺3玉、野菜など具、スープ、30分で完食できたら、無料らしいです。
結果は・・・
15分でもう無理ということでした。
2011年10月27日
迷わず迷岳
10月23日は、台高・桧塚北側のマナコ登山口付近から登る予定でしたが、林道が途中で通行止め。
延々と林道を歩かなければならないようなので、予定変更です。

迷岳に行くことにしました。
(実はプチ沢登りの予定だったので、沢登り装備をザックから出して、普通に出発。)

駐車場からすぐ登山口。これはよかった。
とりあえず、飯盛山に登ります。
けっこうな傾斜の登山道が続きます。

ちょっと蒸し暑くて汗だくで稜線に出ました。

前を歩くカルチャーセンターの登山教室のような団体さん。

ずいぶん登った感じで、下に町が見えました。

このあたりから、岩場があり面白いです。
が、前の団体さんでちょっとつかえてました。
飯盛山、北峰・・・ここで前の団体さんを追い抜かせてもらいました。

プチ岩場とアップダウンと繰り返し尾根を歩いています。
テープが所々ついていて分かりやすい道です。
シャクナゲもそれほど歩きにくいということはなく、どんどん行けます。

また、飯盛山。ココが飯盛山って書いてありました。

ところで、迷岳に来る予定ではなかったので、事前にネット等で調べることもなく、地形図も持ってきてないので、いまいち、現在地がわかりません。(地形図あっても分かってないことが多いけど~)
まあ、言えば、予習しないで授業が始まり、教科書も忘れてきた!おまけに隣の子も忘れてきてるしぃ~って感じです。
昭文社の「山と高原地図」はあるけど、小さいアップダウンが全然分からん~

迷岳、その名の通り迷うのかと思ってましたが、踏み跡とテープで迷うことはなかったのでした。
(現在地はよく分からんけど。)
向こうの山の斜面のところどころに紅葉が。

しかし、台風の風と雨でずいぶん葉が落ちてしまっているようです。

細いですが、ブナがきれいです。

振り返ると、陽が差してすてきでした。

ぬるっとキノコ。

迷岳に着きました。

山頂は広々と気持ちのよいところでした。

ずっと続く尾根歩きも面白いかも・・・

昼食を食べて、下山です。
途中まで同じ道を引き返し、1079m北肩のコルというところから、唐谷に下ります。

しばらく、杉の急斜面。伐採の木で歩きにくいゾーンを過ぎると、唐谷川に出ました。
50mぐらいの大滝でした。

地図には、一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝と書かれてます。

これも岩盤を流れてすごかったです。

水量が多く、川を渡るのにちょっと苦労したところもありました。それに、ヒルもいてるみたいです。
突如、林道になりました。

ここから、駐車場まで、わりと遠かったです。途中に閉園になった遊園地があったけど、通れなくて大回りだったし。

予定外の迷岳でしたが、ちょっとした岩場がたくさんあって楽しく歩けました。

駐車場で、靴を脱いでヒルチェック・・・
2、3匹入ってた!
延々と林道を歩かなければならないようなので、予定変更です。
迷岳に行くことにしました。
(実はプチ沢登りの予定だったので、沢登り装備をザックから出して、普通に出発。)
駐車場からすぐ登山口。これはよかった。
とりあえず、飯盛山に登ります。
けっこうな傾斜の登山道が続きます。

ちょっと蒸し暑くて汗だくで稜線に出ました。
前を歩くカルチャーセンターの登山教室のような団体さん。
ずいぶん登った感じで、下に町が見えました。
このあたりから、岩場があり面白いです。
が、前の団体さんでちょっとつかえてました。
飯盛山、北峰・・・ここで前の団体さんを追い抜かせてもらいました。
プチ岩場とアップダウンと繰り返し尾根を歩いています。
テープが所々ついていて分かりやすい道です。
シャクナゲもそれほど歩きにくいということはなく、どんどん行けます。
また、飯盛山。ココが飯盛山って書いてありました。
ところで、迷岳に来る予定ではなかったので、事前にネット等で調べることもなく、地形図も持ってきてないので、いまいち、現在地がわかりません。(地形図あっても分かってないことが多いけど~)
まあ、言えば、予習しないで授業が始まり、教科書も忘れてきた!おまけに隣の子も忘れてきてるしぃ~って感じです。
昭文社の「山と高原地図」はあるけど、小さいアップダウンが全然分からん~
迷岳、その名の通り迷うのかと思ってましたが、踏み跡とテープで迷うことはなかったのでした。
(現在地はよく分からんけど。)
向こうの山の斜面のところどころに紅葉が。
しかし、台風の風と雨でずいぶん葉が落ちてしまっているようです。
細いですが、ブナがきれいです。

振り返ると、陽が差してすてきでした。
ぬるっとキノコ。

迷岳に着きました。
山頂は広々と気持ちのよいところでした。
ずっと続く尾根歩きも面白いかも・・・
昼食を食べて、下山です。
途中まで同じ道を引き返し、1079m北肩のコルというところから、唐谷に下ります。
しばらく、杉の急斜面。伐採の木で歩きにくいゾーンを過ぎると、唐谷川に出ました。
50mぐらいの大滝でした。
地図には、一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝と書かれてます。
これも岩盤を流れてすごかったです。
水量が多く、川を渡るのにちょっと苦労したところもありました。それに、ヒルもいてるみたいです。
突如、林道になりました。
ここから、駐車場まで、わりと遠かったです。途中に閉園になった遊園地があったけど、通れなくて大回りだったし。

予定外の迷岳でしたが、ちょっとした岩場がたくさんあって楽しく歩けました。

駐車場で、靴を脱いでヒルチェック・・・
2、3匹入ってた!
2011年09月29日
台高のんびりテント泊
9月23日・24日は、明神平・ヒキウス平あたりで、テント泊に行こう!ということになりました。

麦谷から木の実屋塚を経て薊岳に登る予定でしたが、麦谷林道が、台風の被害で通行できませんでした。(重機で作業されていました。)
なので、大又・笹野神社から大鏡池へのルートで登りました。

笹野神社

神社脇から登って行くと、小さい谷にもまだ結構水が流れていました。
また、崩れて道が途切れているところもありました。

山の斜面も水が流れているところがあり、くぼんだところは、水が溜まってました。

長くて疲れてくる植林ゾーンを登って、やっと大鏡池に着きました。

尾根に上がると寒いだろうということで、ここで、昼食休憩をとりました。
この辺りからは、自然林で、気持ちのよい尾根歩きです。

岩を登るところもあります。

薊岳で、少し休憩。

晩秋から冬は、樹氷が美しいところです。

前山に向かっていきます。

やっと前山に到着。明神平が広がってます。

寒いときしか来たことがなかったので、グリーンの明神平は初めて見ました。

明神平には下りず、桧塚奥峰方面に向かいます。
いつも見る、反り返った大木です。

ヒキウス平に行くのですが、ヌタハラ谷源流部に下りてしまいました。

水場を確認して、少し登り、平らなところで各自テントを張りました。
マイテントです。

少し風がありましたが、インナーテントがメッシュなので、風が吹きぬけ、立てやすかったです。

SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ) ライトニングHT2
風があったので、ペグをしっかり打ち込んでおきました。
桧塚奥峰が夕日で赤く染まりました。

夕食に、プチ炭火焼。手羽とかシシャモ、ショウタンさんが持ってきてくれた野菜など。

網ばかり見ていて、空を見なかったのですが、ふと、見上げると星がいっぱい!
しかし、風もあり、寒くなってきて、食べ終わったら、各自テントに解散でした。
(翌朝は、5時に起きて日の出を見るということでしたが・・・)
ソロテントは、気楽~
(気楽だからといって、この散かり様は・・・)

こんなに寒いと思っていなかったので、シュラフカバーもダウンウェアも持ってきていなくて、ショウタンさんにダウンのジャケットをお借りしました。
シュラフをすっぽり被っても、寒さで何度か目を覚まし、朝方もっと冷えるだろうな、と思いながら、すやすやと・・・
翌朝、起きて、テントの外に出たら・・・
すっかり陽が登っていた!!

周りの山の朝もやも晴れてきました。


ラーメンを作っていたら、だんちょさんが、玉子とウィンナーの燻製を持って来てくれた!
夕べ、解散後にテントで作っていたらしい・・・
ラーメンに入れていただきました。旨かったです~
テントを撤収して、出発です。

美しいブナの林を通って、明神平に向かいます。

空気も空もすっきり。地図を出して、大普賢岳などと見比べたり、のんびり歩いていきました。

ナナカマドが真っ赤です。

その下を気持ちよく歩く・・・


明神平にやってきました。

あしび山荘の前の東屋で、ショウタンさんが持って来てくれた高級和菓子でお茶しました。
ほんと、A-teamの山行とは思えないのんびりさ。
休憩の後は、目の前の水無山への急斜面を登ります。
登る前は、しんどそう・・・と思ったけれど、あっというまに、明神平が眼下に・・・

尾根の途中にある、グラからしばらく景色を眺めました。

そして、次は国見山。

ずっーと奥に、金剛山・葛城山。

どんどん歩ける、尾根道です。
馬駈け場・馬駈け辻を経て・・・

赤ゾレ池へ。

伊勢辻山周辺はとっても素敵なところです。

ススキの中にリンドウが咲いていました。

振り返ると、明神平のあしび山荘が小さく見えてます。

伊勢辻で、昼食休憩。

朝作っておいた山菜おこわと豚汁。

ここからは、どんどん、下山。
もう下り疲れてきたころに、和佐羅滝への分岐がありました。が、みんな行ったことあるので、見に行かず下りました。
バイクをデポしておいた登山口に到着しました。

のんびりテント泊、たっぷり自然を楽しんだ~
「やはた温泉」でさっぱりして帰りました。
麦谷から木の実屋塚を経て薊岳に登る予定でしたが、麦谷林道が、台風の被害で通行できませんでした。(重機で作業されていました。)
なので、大又・笹野神社から大鏡池へのルートで登りました。

笹野神社
神社脇から登って行くと、小さい谷にもまだ結構水が流れていました。
また、崩れて道が途切れているところもありました。
山の斜面も水が流れているところがあり、くぼんだところは、水が溜まってました。
長くて疲れてくる植林ゾーンを登って、やっと大鏡池に着きました。
尾根に上がると寒いだろうということで、ここで、昼食休憩をとりました。
この辺りからは、自然林で、気持ちのよい尾根歩きです。
岩を登るところもあります。

薊岳で、少し休憩。
晩秋から冬は、樹氷が美しいところです。
前山に向かっていきます。

やっと前山に到着。明神平が広がってます。
寒いときしか来たことがなかったので、グリーンの明神平は初めて見ました。
明神平には下りず、桧塚奥峰方面に向かいます。
いつも見る、反り返った大木です。
ヒキウス平に行くのですが、ヌタハラ谷源流部に下りてしまいました。
水場を確認して、少し登り、平らなところで各自テントを張りました。
マイテントです。
少し風がありましたが、インナーテントがメッシュなので、風が吹きぬけ、立てやすかったです。

SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ) ライトニングHT2
風があったので、ペグをしっかり打ち込んでおきました。
桧塚奥峰が夕日で赤く染まりました。
夕食に、プチ炭火焼。手羽とかシシャモ、ショウタンさんが持ってきてくれた野菜など。

網ばかり見ていて、空を見なかったのですが、ふと、見上げると星がいっぱい!
しかし、風もあり、寒くなってきて、食べ終わったら、各自テントに解散でした。
(翌朝は、5時に起きて日の出を見るということでしたが・・・)
ソロテントは、気楽~
(気楽だからといって、この散かり様は・・・)
こんなに寒いと思っていなかったので、シュラフカバーもダウンウェアも持ってきていなくて、ショウタンさんにダウンのジャケットをお借りしました。
シュラフをすっぽり被っても、寒さで何度か目を覚まし、朝方もっと冷えるだろうな、と思いながら、すやすやと・・・
翌朝、起きて、テントの外に出たら・・・
すっかり陽が登っていた!!
周りの山の朝もやも晴れてきました。
ラーメンを作っていたら、だんちょさんが、玉子とウィンナーの燻製を持って来てくれた!
夕べ、解散後にテントで作っていたらしい・・・
ラーメンに入れていただきました。旨かったです~
テントを撤収して、出発です。
美しいブナの林を通って、明神平に向かいます。

空気も空もすっきり。地図を出して、大普賢岳などと見比べたり、のんびり歩いていきました。
ナナカマドが真っ赤です。
その下を気持ちよく歩く・・・

明神平にやってきました。
あしび山荘の前の東屋で、ショウタンさんが持って来てくれた高級和菓子でお茶しました。
ほんと、A-teamの山行とは思えないのんびりさ。
休憩の後は、目の前の水無山への急斜面を登ります。
登る前は、しんどそう・・・と思ったけれど、あっというまに、明神平が眼下に・・・
尾根の途中にある、グラからしばらく景色を眺めました。
そして、次は国見山。
ずっーと奥に、金剛山・葛城山。

どんどん歩ける、尾根道です。
馬駈け場・馬駈け辻を経て・・・
赤ゾレ池へ。
伊勢辻山周辺はとっても素敵なところです。
ススキの中にリンドウが咲いていました。
振り返ると、明神平のあしび山荘が小さく見えてます。

伊勢辻で、昼食休憩。
朝作っておいた山菜おこわと豚汁。
ここからは、どんどん、下山。
もう下り疲れてきたころに、和佐羅滝への分岐がありました。が、みんな行ったことあるので、見に行かず下りました。
バイクをデポしておいた登山口に到着しました。

のんびりテント泊、たっぷり自然を楽しんだ~
「やはた温泉」でさっぱりして帰りました。
2011年09月25日
井光岳(いかりだけ)と御船の滝
9月19日、ショウタンさんのお誘いで、台高のマイナーな山に行って来ました。

その3連休は、一回山に行って、1日仕事、1日は買い物や雑用・・・と思っていたら、土曜日にまさかの発熱・・・
ハイキングで片道3時間程度というので、参加しました。

169号線を走っていると、途中で通行止めです。対岸の狭い道路に入って進むと対岸が大きく土砂崩れで、吉野川まで達していました。
川の水が茶色く濁っていると思ってましたが、これほど大きく崩れているとは・・・
旧道路を走り、井光の集落を抜けて行き、適当なところに駐車して井光岳を目指しました。

が、あるはずの沢沿いの道が通れそうになく、戻って、適当なところから尾根に上がりました。
爽やかな風景です。

井光岳の前に、くぼ地があるというので、行ってみました。

地図で、囲まれた等高線のなかに点々があるのが、くぼ地です。

水は見えませんが、入っていくと、ずぶずぶ底なし沼で沈んでいってはいけないので、あまり近づきませんでした。
そして井光岳へ。
大谷峠(井光辻)を通ります。

山頂で昼食タイム。

下りは井光辻からはっきりとした踏み跡があって、たぶん、登りのときに途中で引き返した沢沿いの道に続くだろうというので、そこから下ってみることにしました。
途中ちょっと荒れてましたが、だいたい道があって、無事、下れました。
帰りに「御船の滝」を見にいきました。冬は凍るらしいです。

そして、「岩戸の滝」。紅葉の時期は美しいことでしょう。

台高の小さい集落とその地元の山・・・見つけて歩くのが好きなショウタンさんの世界でした。
その3連休は、一回山に行って、1日仕事、1日は買い物や雑用・・・と思っていたら、土曜日にまさかの発熱・・・
ハイキングで片道3時間程度というので、参加しました。

169号線を走っていると、途中で通行止めです。対岸の狭い道路に入って進むと対岸が大きく土砂崩れで、吉野川まで達していました。
川の水が茶色く濁っていると思ってましたが、これほど大きく崩れているとは・・・
旧道路を走り、井光の集落を抜けて行き、適当なところに駐車して井光岳を目指しました。
が、あるはずの沢沿いの道が通れそうになく、戻って、適当なところから尾根に上がりました。
爽やかな風景です。
井光岳の前に、くぼ地があるというので、行ってみました。
地図で、囲まれた等高線のなかに点々があるのが、くぼ地です。

水は見えませんが、入っていくと、ずぶずぶ底なし沼で沈んでいってはいけないので、あまり近づきませんでした。
そして井光岳へ。
大谷峠(井光辻)を通ります。
山頂で昼食タイム。
下りは井光辻からはっきりとした踏み跡があって、たぶん、登りのときに途中で引き返した沢沿いの道に続くだろうというので、そこから下ってみることにしました。
途中ちょっと荒れてましたが、だいたい道があって、無事、下れました。
帰りに「御船の滝」を見にいきました。冬は凍るらしいです。

そして、「岩戸の滝」。紅葉の時期は美しいことでしょう。
台高の小さい集落とその地元の山・・・見つけて歩くのが好きなショウタンさんの世界でした。
2011年07月28日
増水の台高・戸倉谷
7月24日は、台高・戸倉谷。
台風から数日経っていましたが、増水状態でした。

中奥川に沿う道路をどんどん上流に走り、道路脇からその谷に入ります。
道路で沢装備を整えていると、早くもヒルが寄ってきました。

小さい滝も水がどばどば流れ、脇を登ります。
以前来たときとは、水量が全然違います。

大きな倒木も、浮いていたのか、木と岩の間を通ろうとしたら、木が動いて挟まれました。
この木に挟まれた!

後の岩の出っ張りでお尻を打ってちょっと痛かったけど、お腹は大丈夫。
(このときばかりは、腹に贅肉があってよかった。)
たまには、へつらないと・・・

この滝は、右側を登ります。

とゆ状のところも、思いっきり流れて、とゆから溢れてます。(以前来たときは、水の中を歩いて行けました。)

水が少なければ直登できる滝も、巻き上がらなければなりません。
それが、どこもずるずるで、何度もロープを出してもらったので、時間がかかりました。
両側から滝が流れ込んでます。

右側は簾状で美しい。

ここは、左の滝を巻きました。
クライマーM氏がさっさっと登って行って、ロープで確保してもらって登りましたが、なかなか登れず、腕がだるくなり、ブヨに刺され、そして、完璧に吊られてました。
だんちょさんを踏みつけさせていただき、なんとか、登りました。
もう、ウェアもザックも靴もドロドロ。
新しい沢靴なのに・・・

滑るように水が流れ落ちてます。
草付きも、台風時にはかなり水が流れてたようで、草も全部なぎ倒されたままでした。
登れそうなところを選んで行きます。

本日最後の大滝。

近寄ると、びゅんびゅん風が吹いてきました。

滝の前のルンゼを上がり、やっと、吊橋に出ました。

遡行はここで終了。
やれやれ、下山・・・と思ったら、途中の谷をトラバースするルートが完全に崩れ、すごく緊張して通過しました。
梯子もとってもボロボロでデンジャラス。

なんとか、下山できた・・・よかった・・・(2回目ですが、下山ルート分かりませんでした
)
車に戻ったときは、6時過ぎてました。
そして、やっぱり、ブヨに刺された顔がぼこぼこに!
左瞼がぼってり腫れて、こめかみも腫れて・・・
だんちょさんとM氏は、ヒルに吸血されてました。(でも、顔腫れるより、血出るほうがマシやと思う。)
今回より、沢靴を新しいものにしました。
これまでは、モンベルのサワーシューズを使ってました。
次は登山靴タイプにしてみました。

キャラバン(Caravan) 大峰
3mmのネオプレンソックスを履いて使用できるサイズになってるそうです。
紐が細くてちょっと締めにくいけど、すぐ慣れるでしょう。
台風から数日経っていましたが、増水状態でした。

中奥川に沿う道路をどんどん上流に走り、道路脇からその谷に入ります。
道路で沢装備を整えていると、早くもヒルが寄ってきました。

小さい滝も水がどばどば流れ、脇を登ります。
以前来たときとは、水量が全然違います。

大きな倒木も、浮いていたのか、木と岩の間を通ろうとしたら、木が動いて挟まれました。
この木に挟まれた!
後の岩の出っ張りでお尻を打ってちょっと痛かったけど、お腹は大丈夫。
(このときばかりは、腹に贅肉があってよかった。)
たまには、へつらないと・・・

この滝は、右側を登ります。

とゆ状のところも、思いっきり流れて、とゆから溢れてます。(以前来たときは、水の中を歩いて行けました。)

水が少なければ直登できる滝も、巻き上がらなければなりません。
それが、どこもずるずるで、何度もロープを出してもらったので、時間がかかりました。
両側から滝が流れ込んでます。
右側は簾状で美しい。

ここは、左の滝を巻きました。
クライマーM氏がさっさっと登って行って、ロープで確保してもらって登りましたが、なかなか登れず、腕がだるくなり、ブヨに刺され、そして、完璧に吊られてました。
だんちょさんを踏みつけさせていただき、なんとか、登りました。
もう、ウェアもザックも靴もドロドロ。
新しい沢靴なのに・・・

滑るように水が流れ落ちてます。
草付きも、台風時にはかなり水が流れてたようで、草も全部なぎ倒されたままでした。
登れそうなところを選んで行きます。

本日最後の大滝。

近寄ると、びゅんびゅん風が吹いてきました。

滝の前のルンゼを上がり、やっと、吊橋に出ました。

遡行はここで終了。
やれやれ、下山・・・と思ったら、途中の谷をトラバースするルートが完全に崩れ、すごく緊張して通過しました。
梯子もとってもボロボロでデンジャラス。

なんとか、下山できた・・・よかった・・・(2回目ですが、下山ルート分かりませんでした
)車に戻ったときは、6時過ぎてました。
そして、やっぱり、ブヨに刺された顔がぼこぼこに!
左瞼がぼってり腫れて、こめかみも腫れて・・・
だんちょさんとM氏は、ヒルに吸血されてました。(でも、顔腫れるより、血出るほうがマシやと思う。)
今回より、沢靴を新しいものにしました。
これまでは、モンベルのサワーシューズを使ってました。
次は登山靴タイプにしてみました。

キャラバン(Caravan) 大峰
3mmのネオプレンソックスを履いて使用できるサイズになってるそうです。
紐が細くてちょっと締めにくいけど、すぐ慣れるでしょう。
2011年06月30日
台高・西谷沢登りで日出ケ岳へ
6月26日は、台高・西谷へ沢登りに行って来ました。
天気予報に反して、一日中よいお天気に恵まれました。

大台ケ原の駐車場で車を降りると、涼しい~
やっぱり、山の上は爽やか。
とりあえず、入渓地点までは、どんどん下ります。

大台ケ原の沢登りは、シオカラ谷以来、久しぶりです。
山は楽しい、ね~

大台辻まで下りました。

適当なところで、沢靴に履き替え、いよいよ沢に!

木の葉の色も濃い緑になってきてます。
水の下にも緑の苔。

岩もごろごろと。

小滝を登り、岩を登り…
足が届かない岩を登ろうとして、ずり落ちて、膝を強打しました。それ以後、膝をつくと(ついたらいけないのですが)、痛いったら…

土倉滝というワイドな滝。

左側をプルージックで登りました。
この上で昼食休憩をとりました。

まだまだ続く癒し渓。


途中から、水が涸れたり、プチゴルジュがあったり、探検気分になってきました。

この滝の巻き道は、草で足場が見えにくくて登りにくかったのですが、早く登らないと、虫に刺されて顔がぼこぼこになるので、必死で登ったのでした。

適当なところから、尾根に上がって、日出ケ岳を目指します。
急斜面や、しゃくなげゾーンを登って、やっと眺めのよいところに出ました。
でも、ガスが…

ついに、日出ケ岳に到着したのは、4時40分。

三角点の向こうは真っ白。残念。

下山は尾根を通って行きました。
笹がさらさら気持ちのよい道ですが、沢靴だったので、滑って3回ほど倒れました。

今回も無事完了しました。
よく、遊んだぁ~
天気予報に反して、一日中よいお天気に恵まれました。
大台ケ原の駐車場で車を降りると、涼しい~
やっぱり、山の上は爽やか。
とりあえず、入渓地点までは、どんどん下ります。

大台ケ原の沢登りは、シオカラ谷以来、久しぶりです。
山は楽しい、ね~

大台辻まで下りました。

適当なところで、沢靴に履き替え、いよいよ沢に!

木の葉の色も濃い緑になってきてます。
水の下にも緑の苔。

岩もごろごろと。
小滝を登り、岩を登り…
足が届かない岩を登ろうとして、ずり落ちて、膝を強打しました。それ以後、膝をつくと(ついたらいけないのですが)、痛いったら…

土倉滝というワイドな滝。

左側をプルージックで登りました。
この上で昼食休憩をとりました。

まだまだ続く癒し渓。


途中から、水が涸れたり、プチゴルジュがあったり、探検気分になってきました。

この滝の巻き道は、草で足場が見えにくくて登りにくかったのですが、早く登らないと、虫に刺されて顔がぼこぼこになるので、必死で登ったのでした。

適当なところから、尾根に上がって、日出ケ岳を目指します。
急斜面や、しゃくなげゾーンを登って、やっと眺めのよいところに出ました。
でも、ガスが…
ついに、日出ケ岳に到着したのは、4時40分。

三角点の向こうは真っ白。残念。

下山は尾根を通って行きました。
笹がさらさら気持ちのよい道ですが、沢靴だったので、滑って3回ほど倒れました。
今回も無事完了しました。
よく、遊んだぁ~
2011年02月10日
風折滝・天使の翼と高滝
2月6日、台高・池木屋山へ向かう宮ノ谷から風折谷に入り、風折滝の氷瀑を見に行って来ました。
蓮川を進み、宮ノ谷の駐車できるところに着くと、もう車が数台とまってました。
数日前から暖かくなったので、雪が少ないです。川の水も少なめのようです。
飛び出している三角の岩

蛇滝 確かに白い蛇がくねくねしてるみたい。
始発電車が寒くて冷えたせいか、身体がちょっと動きにくい感じ…
(ほんと、近鉄電車、寒い! 車内のほとんどの人が手袋・帽子着けたままです。)
鉄の階段や通路が付けられています。

だんだん、身体もあたたまってきて、動けるようになってきました。
風折滝と高滝の分岐。
ここからは、沢登り、岩登りっぽい難所がいくつかあります。
何年か前来られた方は、水が多くてもっと大変だったらしいです。

やっぱり、数グループ入っていて、難所では停滞します。(私たちも7人と大人数ですが。)
岩が重なってできた空間を抜けていく胎内くぐり。
ザックを先に上で受け取ってもらって、順番に生まれ変わりました。(どこが?)

背の高い若者は、軽々と登ります。私はめちゃ苦労したのに…
ここは、足が滑って登りにくかった。
設置してあるロープと、だんちょさんに下ろしてもらったスリングとで登りました。
ここも、恐かった。
下りが心配に…
やっと登れて、前を見ると!
ついに、風折滝、天使の翼が広がってる!

すっごいワイド! 真中だけ水が落ちてます。
氷のブルーが綺麗です。

こんなに大きい羽根だったとは!

写真を撮って、お昼ご飯にしました。
滝を見ながら食べていたら、ドーンっとすごい音がしました。氷が落ちたようです。
食後に、ショウタンに続いてもっと前に行ってみました。

でっかい氷の塊がいっぱい落ちてました。
いつまでも見ていたいですが、そろそろ帰ることに。
そして、さっき難儀して登ったところで、降りられなくて、助けてもらって降りたんだけど、安心してほっとしたとたん、滑って、ドボンしました。
一瞬、冷たっ!と思いましたが、それほど水が入らなかったのでよかった~
胎内くぐりのところは、真中の岩をロープを使って降りました。
時間が早かったので、高滝も見に行くことにしました。
高滝への道も、鉄の階段が設置されてます。

かなり急斜面で、鹿が倒れてました。

つららが教会のパイプオルガンみたいです。

高滝。少し凍ってました。

この滝の上の道を通って池木屋山へ行けますが、危険らしいです。
また来た道を戻り、途中で小屋があったので、お湯をわかしてお茶しました(珍しく…)。
帰りは、「山林舎」のお風呂で温まりました。
みごとな氷瀑が見られて大満足の一日でした。
2010年11月27日
湯ノ谷から山ノ神ノ頭
11月23日は、久々の沢登り、台高・湯ノ谷を遡行しました。

急遽決まったので、充分な予習もできず、どんな沢か分からないけど、それほど困難ではなさそう・・・
三之公谷林道終点から、三之公川に入ります。
山の神様に今日の無事を祈って出発!

しばらくは川幅が広い三之公川。

一つ目の支流のヒウラ谷。いきなり滝でした。

ここは、前を素通り。
くねくねの木が。


それほど寒くなく、浅いところをちゃぷちゃぷ歩きます。
(もっとキリっと冷たくて、尾根に上がったら樹氷があるといいな、と思っていたけど、やっぱり寒くなくてよかった。)
それにしても、沢用タイツの上に薄手だけどフリースパンツをはいて、レインウェアのパンツをはいているので、ハーネスが窮屈
次はもうちょっと考えないと(次はもうないか)

二つ目の支流が本日遡行する湯ノ谷。

少し残った紅葉を見ながら登っていきます。

落ち葉の沢もまた、素敵です~

岩を掴んでるような根

2mぐらいの滝が続いてます。
水に落ちるといけないので、いつもより慎重にへつったり、登ったりしました。

滝の右側も左側も登れなくて、仕方なしに滝を登って、シャワー浴びてしまいました。
レインウェアのズボンはいていてよかった!
上半身が濡れないようになるべく身体を滝から離して登りましたが、岩から身体を離すのは、岩登りの基本姿勢です。偶然、正しい姿勢になっていたのかも?

途中で水がなくなって、もう終わり?と思ったら、また水が流れてました。
地図で見ると、全く水色の線が入っていないわりには、水が流れているように思いました。

そして、目の前に大きな滝が流れてました。

この右側を巻きましたが、見た目より登りにくかったし、降りるのも懸垂下降しなければなりませんでした。
あと数箇所登り難いところがありましたが、慎重に慎重に登っていきました。
突然そびえる大岩。

そして、尾根に上がって、とりあえず昼食。
ラーメン食べてほっと一息。
山ノ神ノ頭を目指して、気持ちのいい尾根を登ります。

台高らしい美しい林の尾根を登って、山ノ神ノ頭(1099.1m)に着きました。

また今日も幻想的か!

でも、ずっと続く台高山脈が美しく見えていました。
下山は、登山道ですが、アップダウンがあって、いつまでたっても、回りの山々の高さがあまり変わらんなぁ~っと思っていたら、突然激下りでした。
落ち葉の層が厚くてふかふかだけど、滑ります。
途中から階段になってましたが、それもほぼ落ち葉に埋もれてました。
やっと、登山口に戻ってきました。
登山口の小屋

谷は風もなく寒くなくて、雨もなんとか降らず、快適(といえば快適)な遡行ができました。
超面白かった!!
(慎重に登ったせいか、いつものように腕、脚に打ち身がなかったし。)
晩秋の沢登り、袖が濡れてしまいましたが、アンダーウェアのおかげで、冷たさを感じることはなかったです。

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュアクティブスキンロングスリーブ Women’s
これの上に、ブレスサーモのシャツで、暖かく過ごせました。

急遽決まったので、充分な予習もできず、どんな沢か分からないけど、それほど困難ではなさそう・・・
三之公谷林道終点から、三之公川に入ります。
山の神様に今日の無事を祈って出発!
しばらくは川幅が広い三之公川。
一つ目の支流のヒウラ谷。いきなり滝でした。
ここは、前を素通り。
くねくねの木が。
それほど寒くなく、浅いところをちゃぷちゃぷ歩きます。
(もっとキリっと冷たくて、尾根に上がったら樹氷があるといいな、と思っていたけど、やっぱり寒くなくてよかった。)
それにしても、沢用タイツの上に薄手だけどフリースパンツをはいて、レインウェアのパンツをはいているので、ハーネスが窮屈

次はもうちょっと考えないと(次はもうないか)
二つ目の支流が本日遡行する湯ノ谷。
少し残った紅葉を見ながら登っていきます。

落ち葉の沢もまた、素敵です~

岩を掴んでるような根

2mぐらいの滝が続いてます。
水に落ちるといけないので、いつもより慎重にへつったり、登ったりしました。

滝の右側も左側も登れなくて、仕方なしに滝を登って、シャワー浴びてしまいました。
レインウェアのズボンはいていてよかった!
上半身が濡れないようになるべく身体を滝から離して登りましたが、岩から身体を離すのは、岩登りの基本姿勢です。偶然、正しい姿勢になっていたのかも?

途中で水がなくなって、もう終わり?と思ったら、また水が流れてました。
地図で見ると、全く水色の線が入っていないわりには、水が流れているように思いました。
そして、目の前に大きな滝が流れてました。
この右側を巻きましたが、見た目より登りにくかったし、降りるのも懸垂下降しなければなりませんでした。
あと数箇所登り難いところがありましたが、慎重に慎重に登っていきました。
突然そびえる大岩。

そして、尾根に上がって、とりあえず昼食。
ラーメン食べてほっと一息。
山ノ神ノ頭を目指して、気持ちのいい尾根を登ります。

台高らしい美しい林の尾根を登って、山ノ神ノ頭(1099.1m)に着きました。
また今日も幻想的か!
でも、ずっと続く台高山脈が美しく見えていました。
下山は、登山道ですが、アップダウンがあって、いつまでたっても、回りの山々の高さがあまり変わらんなぁ~っと思っていたら、突然激下りでした。
落ち葉の層が厚くてふかふかだけど、滑ります。
途中から階段になってましたが、それもほぼ落ち葉に埋もれてました。
やっと、登山口に戻ってきました。
登山口の小屋
谷は風もなく寒くなくて、雨もなんとか降らず、快適(といえば快適)な遡行ができました。
超面白かった!!
(慎重に登ったせいか、いつものように腕、脚に打ち身がなかったし。)
晩秋の沢登り、袖が濡れてしまいましたが、アンダーウェアのおかげで、冷たさを感じることはなかったです。

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュアクティブスキンロングスリーブ Women’s
これの上に、ブレスサーモのシャツで、暖かく過ごせました。
2010年10月29日
伊勢辻山・赤ゾレ山・木梶山
10月24日は、台高・木梶山に登りました。
木梶川、地蔵谷で秋の沢歩きを楽しみ、伊勢辻山から赤ゾレ山、馬駈ケ場そして木梶山へと縦走しました。

地図

木梶林道は、落石だらけで、何度も車を降りて石をどけながらゆっくり進みました。
木梶川沿いをしばらく歩きます。

地蔵谷の出合いに着いて、登山靴で登るには水量がちょっと多そうなので、沢靴に履き替えました。

でも、このプチゴルジュでも腰まで水に浸かりそうなので、右側の斜面を巻きました。
この巻き道が一番の難所だったかも。

うれしい沢歩き~

小さい小さい滝もあります。

V字の渓がすばらしいです。


この谷最大の滝、地蔵滝が現れました!

なぜ、名前がついているのか謎なくらい小さいけど、そう呼ばれているらしい・・・

ひざぐらいまでなので、近づいてみましたが、さすがにシャワーする者なし。
沢の途中から、伊勢辻山への稜線に上がりました。

きれいな斜面をのんびり登ります。

赤い落ち葉が綺麗です。


そして、伊勢辻山に到着。

曇っているのが残念ですが、しばらく景色を楽しみました。

金剛・葛城山もうっすらと。(うっすら過ぎて、写真では見えてませんね・・・)

赤ゾレ山に向かいます。
この木はお気に入り。

どこを見ても美しいです。

すごく素敵な尾根で、大変気に入りました。

赤ゾレ池

きれいな谷

馬駈ケ辻から縦走路をそれて、木梶山に向かいます。

こんもりと紅葉がきれいな山。こっちにもまた歩いて行きたいです。

ガスで幻想的な雰囲気です。

目があるみたいな木


枯れた倒木と紅葉したシロヤシオ。

これも、シロヤシオ。真っ白な花が咲いているのを想像してみました。

秋の森を楽しみながら、木梶山に。

ここから、地図読みの練習しました。
コンパスと地図を使って、ときどき後ろを振り返って(間違ったら誰もついてこないと思って)、先頭を歩きました。
何度もヒントや正解をもらいながら、なんとか、下山ポイントへ降り始める地点まで行けました。
そこからは、正確に下りないといけないので、私のナビ終了。dancyoさんと交代しました。

いつものように、地図見ていられない急勾配。
そして、林道に無事下り立ちました!

素晴らしい秋の山でしたねぇ~
木梶川、地蔵谷で秋の沢歩きを楽しみ、伊勢辻山から赤ゾレ山、馬駈ケ場そして木梶山へと縦走しました。

地図

木梶林道は、落石だらけで、何度も車を降りて石をどけながらゆっくり進みました。
木梶川沿いをしばらく歩きます。
地蔵谷の出合いに着いて、登山靴で登るには水量がちょっと多そうなので、沢靴に履き替えました。
でも、このプチゴルジュでも腰まで水に浸かりそうなので、右側の斜面を巻きました。
この巻き道が一番の難所だったかも。

うれしい沢歩き~
小さい小さい滝もあります。
V字の渓がすばらしいです。
この谷最大の滝、地蔵滝が現れました!

なぜ、名前がついているのか謎なくらい小さいけど、そう呼ばれているらしい・・・

ひざぐらいまでなので、近づいてみましたが、さすがにシャワーする者なし。
沢の途中から、伊勢辻山への稜線に上がりました。

きれいな斜面をのんびり登ります。
赤い落ち葉が綺麗です。
そして、伊勢辻山に到着。
曇っているのが残念ですが、しばらく景色を楽しみました。
金剛・葛城山もうっすらと。(うっすら過ぎて、写真では見えてませんね・・・)

赤ゾレ山に向かいます。
この木はお気に入り。

どこを見ても美しいです。
すごく素敵な尾根で、大変気に入りました。
赤ゾレ池
きれいな谷

馬駈ケ辻から縦走路をそれて、木梶山に向かいます。
こんもりと紅葉がきれいな山。こっちにもまた歩いて行きたいです。

ガスで幻想的な雰囲気です。
目があるみたいな木
枯れた倒木と紅葉したシロヤシオ。
これも、シロヤシオ。真っ白な花が咲いているのを想像してみました。
秋の森を楽しみながら、木梶山に。
ここから、地図読みの練習しました。
コンパスと地図を使って、ときどき後ろを振り返って(間違ったら誰もついてこないと思って)、先頭を歩きました。
何度もヒントや正解をもらいながら、なんとか、下山ポイントへ降り始める地点まで行けました。
そこからは、正確に下りないといけないので、私のナビ終了。dancyoさんと交代しました。
いつものように、地図見ていられない急勾配。
そして、林道に無事下り立ちました!
素晴らしい秋の山でしたねぇ~
2010年07月28日
台高・白倉又谷
7月25日は、台高、白倉又谷に行ってきました。
11日に行った黒倉又谷の隣の谷です。
筏場から林道を歩きます。
下流部の遡行も面白そうですが、昼からの夕立が心配だったので、林道終点まで行くことにしました。

入渓したとたん、どばーっと流れてます。
3級の沢ということで、ちょっとドキドキ・・・

人の肩を借りたり、上から引っ張ってもらったり、助けてもらいながら登っていきました。
Mさんがトップで登り、ロープを下ろしてもらって、トップロープにしてもらいました。

滝がいっぱい。

水がきれい!冷たい!


湧き水の滝。とっても冷たくて、美しくて、登ってしまいました。


イワタバコもちらほらと咲いてました。

この滝の脇をまたロープを下ろしてもらって登りました。
登ると目の前に30mの滝!

近寄ると、滝から風と水しぶきが飛んできます。

ここで遡行終了で、昼ごはんにしました。
下山は楽々作業道歩きでした。

ちょっと難しい箇所がありましたが、みなさまのおかげで無事通過できました。
沢登り、安全に楽しみたいです。
11日に行った黒倉又谷の隣の谷です。
筏場から林道を歩きます。
下流部の遡行も面白そうですが、昼からの夕立が心配だったので、林道終点まで行くことにしました。
入渓したとたん、どばーっと流れてます。
3級の沢ということで、ちょっとドキドキ・・・

人の肩を借りたり、上から引っ張ってもらったり、助けてもらいながら登っていきました。
Mさんがトップで登り、ロープを下ろしてもらって、トップロープにしてもらいました。

滝がいっぱい。

水がきれい!冷たい!

湧き水の滝。とっても冷たくて、美しくて、登ってしまいました。

イワタバコもちらほらと咲いてました。

この滝の脇をまたロープを下ろしてもらって登りました。
登ると目の前に30mの滝!

近寄ると、滝から風と水しぶきが飛んできます。
ここで遡行終了で、昼ごはんにしました。
下山は楽々作業道歩きでした。
ちょっと難しい箇所がありましたが、みなさまのおかげで無事通過できました。
沢登り、安全に楽しみたいです。
2010年07月15日
台高・黒倉又谷
7月11日は、本沢川にそそぐ黒倉又谷まで沢登りに行ってきました。

曇天の下、大丈夫なんやろか・・・と思いながら始発電車で出かけました。
下市口で車に乗せてもらい、入之波(しおのは)、筏場へ。

沢準備をして大台ケ原に向かう登山道をしばらく歩きます。

天気がよいと、川沿いの気持ちのよい登山道でしょう。

黒倉又谷に入ってみると、けっこうな水量です。止めておくか、行くか、相談の結果、やっぱり行くことに。

水量が多いので、ほとんどの滝は巻き道を行きました。
(なので、写真もありません・・・)

連続した滝の一番上は倒木でした。

時々薄日が差して、まあまあなお天気です。

滑も、盛大に流れてます。

寒くはないのですが、水が冷たく勢いも強いので、シャワーを楽しむ気にはなりません。

それでも、やはり時々泳いだり、流れに向かって押し戻されたりしていました。
が、どっと疲れました。

つるつる滑りやすい岩や、足の届かないヘツリなどありましたが、滝は巻き道なので、あまり時間はかかりませんでした。
それに、今回の若者リーダーが速いの!

朽ちた小屋のある付近で遡行終了し、昼食にしました。
私がごそごそザックの中のおにぎりを探していると、ソウル氏の冷やしうどんがもう、なくなっていました。(のどごし良すぎ~)
食後は、下山です。
植林の作業道をたどり、時々、途切れるので、地図とコンパスで確認して下っていきました。
最後の3mが恐かった(ほとんど崖やし、木腐ってるし)。

帰りに入之波温泉に寄って(ソックス忘れてきてしまった)、選挙にも行っていないことだし、すぐに帰ったのでした。
みなさま、またよろしくお願いします。

曇天の下、大丈夫なんやろか・・・と思いながら始発電車で出かけました。
下市口で車に乗せてもらい、入之波(しおのは)、筏場へ。
沢準備をして大台ケ原に向かう登山道をしばらく歩きます。
天気がよいと、川沿いの気持ちのよい登山道でしょう。
黒倉又谷に入ってみると、けっこうな水量です。止めておくか、行くか、相談の結果、やっぱり行くことに。
水量が多いので、ほとんどの滝は巻き道を行きました。
(なので、写真もありません・・・)

連続した滝の一番上は倒木でした。

時々薄日が差して、まあまあなお天気です。

滑も、盛大に流れてます。
寒くはないのですが、水が冷たく勢いも強いので、シャワーを楽しむ気にはなりません。
それでも、やはり時々泳いだり、流れに向かって押し戻されたりしていました。
が、どっと疲れました。

つるつる滑りやすい岩や、足の届かないヘツリなどありましたが、滝は巻き道なので、あまり時間はかかりませんでした。
それに、今回の若者リーダーが速いの!
朽ちた小屋のある付近で遡行終了し、昼食にしました。
私がごそごそザックの中のおにぎりを探していると、ソウル氏の冷やしうどんがもう、なくなっていました。(のどごし良すぎ~)
食後は、下山です。
植林の作業道をたどり、時々、途切れるので、地図とコンパスで確認して下っていきました。
最後の3mが恐かった(ほとんど崖やし、木腐ってるし)。

帰りに入之波温泉に寄って(ソックス忘れてきてしまった)、選挙にも行っていないことだし、すぐに帰ったのでした。
みなさま、またよろしくお願いします。
2010年05月08日
古光山・後古光山・亀山
5月5日は、古光山(952.7m)・後古光山(892m)・亀山の3山を縦走してきました。
暑かったです。
以前から、一度登ってみたかった、古光山。
曽爾村に入って、大峠から登りました。

ハイキングコースかと思ったら、いきなり急な斜面の登りでした。
ワラビがちらほら生えていて、採りたくなりましたが、料理するほど採れいかもしれないと思い、やめておきました。
あっというまに高く登って、曽爾高原方面が見えてきました。

南峰に到着。

ちょっと霞んでましたが、景色がいいです。

だんだん、岩っぽくなってきて、面白くなってきました。

岩の上は気持ちいいですが、日陰がなく、あっつい~

南峰を振り返ってみました。

古光山に向かう途中、雨宮という標識があったので、行ってみました。
雨乞いの場所のようでした。

古光山には、あっさりと着いてしまいました。

下りも岩が多くて、ロープが付けてありました。

フカタワに下りてきて、新緑の道を登ります。

また、岩場で、くじ引きか、と言うほど、ロープが付けてあります。

みんな、楽しく登ってきます。

岩を登って、後古光山に到着しました。

登山道には、イワカガミが咲いていました。

(撮影:とぼとぼさん)
焼かれたススキの原が近くなってきました。

いろんなトーンの新緑が美しいです。

途中に小屋があり、屋根の下にテーブルがあったので、そこで、昼食です。
暑いのに、ラーメン作りました。

そして、亀山に向かって行きます。
いつもはうっとうしく感じる植林も、陰になって、涼しくてほっとします。

亀山の手前です。
空に光の道が続いていくようです。

登りきると、また、ワラビがいっぱい。
やっぱり、採ってみよう!と山菜採りモードに突入してしまいました。
そして、やっとついた亀山から、曽爾高原が見渡せます。

歩いてきた山々。

収穫したワラビ。

山菜採りの人もちらほら登ってました。
ピストンで戻る予定でしたが、あまりの暑さにバテ気味で、タクシーで戻ることにしました。
それで、時間が余ったので、屏風岩に行ってみました。

先々週ぐらいまでは、桜がきれいだったと思います。
1本だけ、かろうじて残ってました。

暑かった一日でしたが、少し曇ってきました。
屏風岩公苑をのんびり散策して帰りました。
*ワラビですが、あく抜きには、重曹か灰が必要ということで、翌日、昼休みに重曹を買いに走りました。
熱湯にワラビを入れ、重曹を入れ、それで、ちょっと茹ですぎました。
水にさらして、翌日、煮ようと思ったら、ダシ(粉末ですが)が切れていて、おまけに砂糖がどばって入ってしまって、ふにゃふにゃで妙な味付けになってしまったのでした。
暑かったです。
以前から、一度登ってみたかった、古光山。
曽爾村に入って、大峠から登りました。
ハイキングコースかと思ったら、いきなり急な斜面の登りでした。
ワラビがちらほら生えていて、採りたくなりましたが、料理するほど採れいかもしれないと思い、やめておきました。
あっというまに高く登って、曽爾高原方面が見えてきました。
南峰に到着。
ちょっと霞んでましたが、景色がいいです。
だんだん、岩っぽくなってきて、面白くなってきました。

岩の上は気持ちいいですが、日陰がなく、あっつい~

南峰を振り返ってみました。

古光山に向かう途中、雨宮という標識があったので、行ってみました。
雨乞いの場所のようでした。
古光山には、あっさりと着いてしまいました。
下りも岩が多くて、ロープが付けてありました。

フカタワに下りてきて、新緑の道を登ります。
また、岩場で、くじ引きか、と言うほど、ロープが付けてあります。

みんな、楽しく登ってきます。

岩を登って、後古光山に到着しました。
登山道には、イワカガミが咲いていました。

(撮影:とぼとぼさん)
焼かれたススキの原が近くなってきました。
いろんなトーンの新緑が美しいです。
途中に小屋があり、屋根の下にテーブルがあったので、そこで、昼食です。
暑いのに、ラーメン作りました。
そして、亀山に向かって行きます。
いつもはうっとうしく感じる植林も、陰になって、涼しくてほっとします。
亀山の手前です。
空に光の道が続いていくようです。

登りきると、また、ワラビがいっぱい。
やっぱり、採ってみよう!と山菜採りモードに突入してしまいました。
そして、やっとついた亀山から、曽爾高原が見渡せます。
歩いてきた山々。
収穫したワラビ。
山菜採りの人もちらほら登ってました。
ピストンで戻る予定でしたが、あまりの暑さにバテ気味で、タクシーで戻ることにしました。
それで、時間が余ったので、屏風岩に行ってみました。

先々週ぐらいまでは、桜がきれいだったと思います。
1本だけ、かろうじて残ってました。

暑かった一日でしたが、少し曇ってきました。
屏風岩公苑をのんびり散策して帰りました。
*ワラビですが、あく抜きには、重曹か灰が必要ということで、翌日、昼休みに重曹を買いに走りました。
熱湯にワラビを入れ、重曹を入れ、それで、ちょっと茹ですぎました。
水にさらして、翌日、煮ようと思ったら、ダシ(粉末ですが)が切れていて、おまけに砂糖がどばって入ってしまって、ふにゃふにゃで妙な味付けになってしまったのでした。
2010年02月10日
明神平でソリ遊び
2月6日、突然、明神平に行くことになりました。

もう、次週は暖かくなりそうで、雪を楽しむなら、今のうちかも・・・ということで出かけました。
前回より雪は少なそうです。
林道のツララ

明神谷をどんどん登って、明神滝に。
曇り空に、ガスがかかり、樹氷もなく、しんどい登りでした。

ヨッピーさんが水場で水を汲みました。

やっと、樹氷が見られるようになってきた!

明神平に到着。

スノーシューをつけて、前山まで登ることにしました。

スノーシューが始めての爺々さんも、すぐ慣れたようです。

前山の山頂付近で、二人連れの方の写真を撮ってあげたら、私も撮ってくれました。

下のほうの雲が少しきれてきて、向こうの山が見えてきました。

真っ白な世界。
ずっと向こうに歩いていくと、明神岳、ヒキウス平、桧塚奥峰・・・

でも、翌日の日曜日にオフ会があるので、ほどほどにしておくことにして、明神平に下っていきました。
天理大学の小屋の横で、ヨッピーさんが持ってきてくださったツェルトを張って、昼食です。
和風ラーメンを作っていただきました。
食べ終わりかけに写真を撮るのを思い出し・・・

ツェルトは、倒してから写真を撮り・・・

中で暖かく食事して、お茶して、しゃべりまくりでした。
(隣にテント張ってたグループ、うるさかったやろなぁ~)
そして、ソリ大会。中年3人でちょっと盛り上がりました。

2週間ぶりに童心に返りました。

みなさんも登っては滑り、登っては滑り・・・

しばらく遊んで、またアイゼンつけて、下りました。
渡渉するとき、どれが岩か氷か分かりにくくて、ストックでつつきながら渡ります。


2回目の明神平、曇りでしたが、のんびり遊んで楽しみました。
もう、次週は暖かくなりそうで、雪を楽しむなら、今のうちかも・・・ということで出かけました。
前回より雪は少なそうです。
林道のツララ
明神谷をどんどん登って、明神滝に。
曇り空に、ガスがかかり、樹氷もなく、しんどい登りでした。
ヨッピーさんが水場で水を汲みました。
やっと、樹氷が見られるようになってきた!
明神平に到着。
スノーシューをつけて、前山まで登ることにしました。
スノーシューが始めての爺々さんも、すぐ慣れたようです。
前山の山頂付近で、二人連れの方の写真を撮ってあげたら、私も撮ってくれました。
下のほうの雲が少しきれてきて、向こうの山が見えてきました。
真っ白な世界。
ずっと向こうに歩いていくと、明神岳、ヒキウス平、桧塚奥峰・・・
でも、翌日の日曜日にオフ会があるので、ほどほどにしておくことにして、明神平に下っていきました。
天理大学の小屋の横で、ヨッピーさんが持ってきてくださったツェルトを張って、昼食です。
和風ラーメンを作っていただきました。
食べ終わりかけに写真を撮るのを思い出し・・・
ツェルトは、倒してから写真を撮り・・・
中で暖かく食事して、お茶して、しゃべりまくりでした。
(隣にテント張ってたグループ、うるさかったやろなぁ~)
そして、ソリ大会。中年3人でちょっと盛り上がりました。

2週間ぶりに童心に返りました。

みなさんも登っては滑り、登っては滑り・・・
しばらく遊んで、またアイゼンつけて、下りました。
渡渉するとき、どれが岩か氷か分かりにくくて、ストックでつつきながら渡ります。

2回目の明神平、曇りでしたが、のんびり遊んで楽しみました。
2010年01月20日
明神平~ヒキウス平でスノーシュー
1月17日は、和歌山チームの方々と、明神平からヒキウス平を、スノーシューで歩いてきました

地図

これがスノーシューデビュー、ということで、まずは平坦なところでパタパタ歩いて、ウサギの足跡を見つけたり・・・そして、雪のテーブルでランチ・・・なんてことはありえません!!
大又林道の駐車場から8時半過ぎに出発。
ザックにスノーシューを縛りつけ、また、借り物の10本爪アイゼンです。

明神滝は両端が凍ってました。

樹氷の綺麗なつづら折れの道をジグザクに登っていくと、明神平なのですが・・・

途中から前山に向かって登っていくらしい!
では、スノーシュー装着して、ということで、初めて履いてみました。
意外と軽くて、靴が上下に自由に動けるようになってます。(家で嵌める練習もしてなかったもんで・・・)

で、いきなり、急坂です。
一歩目から滑ってこけました。

キックステップも、3回くらい、それも、かなり、下向きに蹴りこまないと、雪が柔らかいので、踵が下がってずり落ちます。
雪の中で、つま先立ちという、楽なんかしんどいのかわからんけど、とにかく必死で蹴りこんで、登りました。
(何回こけたか・・・)
途中に展望のすばらしいスポットがありました。
エビのしっぽも衣たっぷりな感じ。

前山へ向かいます。
明神平は真っ白。

やっと平坦な道を歩いて、明神岳へ。

下りは、少しスノーシューを滑らせるので、楽々です。
でも、調子に乗ると、こけます。

樹氷が素晴らしいです。空も晴れてきました。

途中で昼ごはん。作って持ってきたおにぎりが冷たい!
まずい、というより、つらい食べ物になってました。熱いスープでなんとか温まりました。
そして、ヒキウスへ向かいます。

が、一旦谷に降りました。去年秋に沢登りしたヌタハラ谷の上部になるようです。

風で雪が吹き飛ばされて、スノーシューのクランポンが結構効きました。

最高の気分で登ります。

素晴らしい景色!

見覚えのある木。


感動していると、もう2時。早く帰らねば!

ヒキウス平からの帰りは、なだらかですが、一番しんどかったなぁ・・・
日が落ちてきた雰囲気の森です。

真っ白な大木。青空が濃い青ですごく綺麗でした。

明神平に戻ってきました。

朝登った前山。よくあれだけ登れたな、と我ながら感心・・・

薊岳や、周囲の山もきれいです。

夕日になりかけのうちに戻れてよかった、よかった。

初めてのスノーシュー、これだけ登って、歩いたら大満足。
また、明神平も行ってみたいし、他のところも行ってみたい!!

地図

これがスノーシューデビュー、ということで、まずは平坦なところでパタパタ歩いて、ウサギの足跡を見つけたり・・・そして、雪のテーブルでランチ・・・なんてことはありえません!!
大又林道の駐車場から8時半過ぎに出発。
ザックにスノーシューを縛りつけ、また、借り物の10本爪アイゼンです。

明神滝は両端が凍ってました。
樹氷の綺麗なつづら折れの道をジグザクに登っていくと、明神平なのですが・・・
途中から前山に向かって登っていくらしい!
では、スノーシュー装着して、ということで、初めて履いてみました。
意外と軽くて、靴が上下に自由に動けるようになってます。(家で嵌める練習もしてなかったもんで・・・)
で、いきなり、急坂です。
一歩目から滑ってこけました。

キックステップも、3回くらい、それも、かなり、下向きに蹴りこまないと、雪が柔らかいので、踵が下がってずり落ちます。
雪の中で、つま先立ちという、楽なんかしんどいのかわからんけど、とにかく必死で蹴りこんで、登りました。
(何回こけたか・・・)
途中に展望のすばらしいスポットがありました。
エビのしっぽも衣たっぷりな感じ。
前山へ向かいます。
明神平は真っ白。
やっと平坦な道を歩いて、明神岳へ。
下りは、少しスノーシューを滑らせるので、楽々です。
でも、調子に乗ると、こけます。

樹氷が素晴らしいです。空も晴れてきました。
途中で昼ごはん。作って持ってきたおにぎりが冷たい!
まずい、というより、つらい食べ物になってました。熱いスープでなんとか温まりました。
そして、ヒキウスへ向かいます。
が、一旦谷に降りました。去年秋に沢登りしたヌタハラ谷の上部になるようです。
風で雪が吹き飛ばされて、スノーシューのクランポンが結構効きました。

最高の気分で登ります。

素晴らしい景色!
見覚えのある木。
感動していると、もう2時。早く帰らねば!
ヒキウス平からの帰りは、なだらかですが、一番しんどかったなぁ・・・
日が落ちてきた雰囲気の森です。
真っ白な大木。青空が濃い青ですごく綺麗でした。
明神平に戻ってきました。
朝登った前山。よくあれだけ登れたな、と我ながら感心・・・
薊岳や、周囲の山もきれいです。
夕日になりかけのうちに戻れてよかった、よかった。
初めてのスノーシュー、これだけ登って、歩いたら大満足。
また、明神平も行ってみたいし、他のところも行ってみたい!!
2009年10月22日
ヌタハラ谷から桧塚、秋の沢登りと縦走
10月18日は、秋の沢登りに行ってきました。

大阪から台高山脈を越え、蓮(はちす)という地区に入り、ヌタハラ谷を遡行し桧塚を目指します。

久々の沢、楽しみ~

暖かい日でしたが、尾根に上がったら寒いので、シャワーやスイミングはしません。
夏なら、登っていきたいような滝。

ここも、ぐっとがまん・・・

水がきれいで、すばらしい谷です。
やっぱり、沢登りは楽しい!
沢登りしていると、どんな金持ちより幸せな気がします・・・(いや、もうちょっとリッチな方がいいけど・・・)

夫婦滝らしいです。

T女史と。

今回は4人で、ロープを出すこともないので、どんどん進んでいきます。

上の方に、紅葉が見えました。すっごくきれい!

岩を登るのも面白いです。
ここの岩は滑らないので、登り易い。

歩いていると、前方から、滝の水音が聞こえてきました。
本日のメイン、不動滝。

紅葉と水しぶきが、すばらしいです!
クリックで拡大
夏なら、途中のテラスに登っていって、滝の裏側に行きたいところですが、下のほうで、がまん・・・
滝に見惚れる、だんちょさん、Tさん、ソウルさん。

ここで、昼ごはん。
やはり、じっとしていたら、寒くなってきます。滝の上に行かないでよかった。
食後、滝の右側を巻いていきますが、斜面を登ると、まだ、上に滝が続いていました。

急斜面あり、ガレありの大巻きのあと、やっと、沢に下ると、また美しいナメが。

コウセ滝でしょうか。段々になって、登ってみたいですが、ここらあたりから、桧塚に向かって行くことになりました。

登山靴に履き替え、紅葉の広々した斜面を登ります。

すっごく綺麗なのですが、すっごくしんどい~

桧塚奥峰が左前方に見えていました。

赤、黄、緑、木々の曼荼羅模様がきれいです。

やっと、桧塚に。

少し休憩して、下りか?と思ったら、ここから岩屋口山まで縦走!
途中で、開けていた北側の展望。

なだらかで、落ち葉ふかふかで歩きやすい尾根道をぐんぐん歩いていきます。

「ここが岩屋口山」と書かれた1104mのピーク

平でテント泊できそうな感じです。

1144mのピークも岩屋口山?

どっちやねん。
ここから、いよいよ下ります。
植林地帯は、伐採された木がいっぱい横たわり、歩きにくかったです。
そこを抜けると、南側の山々。野江股ノ頭から、白倉山、迷岳・・・どれがどれか分かりません。

どんどん、下っていきます。

4時過ぎに下山完了!
秋の沢、最高に綺麗で、縦走もとっても楽しかったです。
また、行きたいな~秋の沢!
帰りに、166号線沿いの「グリーンライフ山林舎」というところのお風呂に寄りました。
なんと、315円。温泉ではありませんが、なかなかよかったです。

大阪から台高山脈を越え、蓮(はちす)という地区に入り、ヌタハラ谷を遡行し桧塚を目指します。
久々の沢、楽しみ~
暖かい日でしたが、尾根に上がったら寒いので、シャワーやスイミングはしません。
夏なら、登っていきたいような滝。
ここも、ぐっとがまん・・・
水がきれいで、すばらしい谷です。
やっぱり、沢登りは楽しい!
沢登りしていると、どんな金持ちより幸せな気がします・・・(いや、もうちょっとリッチな方がいいけど・・・)
夫婦滝らしいです。
T女史と。

今回は4人で、ロープを出すこともないので、どんどん進んでいきます。

上の方に、紅葉が見えました。すっごくきれい!
岩を登るのも面白いです。
ここの岩は滑らないので、登り易い。
歩いていると、前方から、滝の水音が聞こえてきました。
本日のメイン、不動滝。
紅葉と水しぶきが、すばらしいです!
クリックで拡大夏なら、途中のテラスに登っていって、滝の裏側に行きたいところですが、下のほうで、がまん・・・
滝に見惚れる、だんちょさん、Tさん、ソウルさん。
ここで、昼ごはん。
やはり、じっとしていたら、寒くなってきます。滝の上に行かないでよかった。
食後、滝の右側を巻いていきますが、斜面を登ると、まだ、上に滝が続いていました。
急斜面あり、ガレありの大巻きのあと、やっと、沢に下ると、また美しいナメが。

コウセ滝でしょうか。段々になって、登ってみたいですが、ここらあたりから、桧塚に向かって行くことになりました。
登山靴に履き替え、紅葉の広々した斜面を登ります。
すっごく綺麗なのですが、すっごくしんどい~
桧塚奥峰が左前方に見えていました。
赤、黄、緑、木々の曼荼羅模様がきれいです。
やっと、桧塚に。
少し休憩して、下りか?と思ったら、ここから岩屋口山まで縦走!
途中で、開けていた北側の展望。
なだらかで、落ち葉ふかふかで歩きやすい尾根道をぐんぐん歩いていきます。

「ここが岩屋口山」と書かれた1104mのピーク
平でテント泊できそうな感じです。
1144mのピークも岩屋口山?
どっちやねん。
ここから、いよいよ下ります。
植林地帯は、伐採された木がいっぱい横たわり、歩きにくかったです。
そこを抜けると、南側の山々。野江股ノ頭から、白倉山、迷岳・・・どれがどれか分かりません。
どんどん、下っていきます。
4時過ぎに下山完了!
秋の沢、最高に綺麗で、縦走もとっても楽しかったです。
また、行きたいな~秋の沢!
帰りに、166号線沿いの「グリーンライフ山林舎」というところのお風呂に寄りました。
なんと、315円。温泉ではありませんが、なかなかよかったです。
2009年09月26日
白鬚岳周回
9月23日は、和歌山チームの方々と白鬚岳に登りました。
白鬚岳

地図の上の方に白鬚岳がありますが、反対側の尾根からぐる~っと回って行くらしい・・・(8時出発)

白鬚岳までに、777m、984m(ショウジ山)、977m、1132m、1168m、1222mのピーク、小ピーク・・・
まずは、777mに向かって登ります。

尾根に上がると、気持ちのいい森です。

とはいえ、上がったり下がったりで、暑い!
ショウジ山に到着。

この花がいっぱい群生してました。

自然林が素晴らしいです。

幹が赤っぽい木は、ごつごつの表皮がなく、ひんやり冷たく、触れると気持ちよかったです。

ブッシュもなく、意外と歩き易い尾根です。

所々、細尾根になっていたり、岩っぽかったり、ちょっと変化もありました。

途中で昼ごはんを食べ、いよいよ白鬚岳山頂へ!
白鬚岳

しばらく景色を楽しみ、次は小白鬚。

少し紅葉。

小白鬚山頂あたりには、ススキがいっぱいです。

向こうには、薊岳。明神平のほうです。また、行ってみたいなぁ・・・

このまま普通の登山道を下るのかと思うと、何やら相談中・・・

ここから、いきなり尾根を下って行くことになりました。
地図とコンパスで尾根を見ながらの下山です。私も、先日コンパス買ったので、一応チェックしながら・・・ですが、よう判らん!
それほど難路ではなかったのですが、やはり急斜面。
でも、やがて、新しい切り株が目立ち、作業道らしきものが出てきました。
そして、「あ~あ」って、ショウタンさんの落胆の声が。

こんなに立派な道になってました。(私は内心、ホッとしたけど。)
4時ちょっと過ぎに、最初の登山口に戻りました。
下市口の町中の銭湯に寄りました。
温泉に行くかと思ってたので、石鹸とかシャンプー持ってきてな~い。(Yさんに使わせてもらいました。みなさん、準備がいい!)
すごいレトロなお風呂屋さん。

長い尾根歩きでしたが、木々が美しく楽しかったです。
みなさま、どうもありがとうございました。
白鬚岳
地図の上の方に白鬚岳がありますが、反対側の尾根からぐる~っと回って行くらしい・・・(8時出発)

白鬚岳までに、777m、984m(ショウジ山)、977m、1132m、1168m、1222mのピーク、小ピーク・・・
まずは、777mに向かって登ります。
尾根に上がると、気持ちのいい森です。
とはいえ、上がったり下がったりで、暑い!
ショウジ山に到着。
この花がいっぱい群生してました。
自然林が素晴らしいです。
幹が赤っぽい木は、ごつごつの表皮がなく、ひんやり冷たく、触れると気持ちよかったです。
ブッシュもなく、意外と歩き易い尾根です。
所々、細尾根になっていたり、岩っぽかったり、ちょっと変化もありました。
途中で昼ごはんを食べ、いよいよ白鬚岳山頂へ!
白鬚岳
しばらく景色を楽しみ、次は小白鬚。
少し紅葉。
小白鬚山頂あたりには、ススキがいっぱいです。
向こうには、薊岳。明神平のほうです。また、行ってみたいなぁ・・・
このまま普通の登山道を下るのかと思うと、何やら相談中・・・
ここから、いきなり尾根を下って行くことになりました。
地図とコンパスで尾根を見ながらの下山です。私も、先日コンパス買ったので、一応チェックしながら・・・ですが、よう判らん!
それほど難路ではなかったのですが、やはり急斜面。
でも、やがて、新しい切り株が目立ち、作業道らしきものが出てきました。
そして、「あ~あ」って、ショウタンさんの落胆の声が。
こんなに立派な道になってました。(私は内心、ホッとしたけど。)
4時ちょっと過ぎに、最初の登山口に戻りました。
下市口の町中の銭湯に寄りました。
温泉に行くかと思ってたので、石鹸とかシャンプー持ってきてな~い。(Yさんに使わせてもらいました。みなさん、準備がいい!)
すごいレトロなお風呂屋さん。
長い尾根歩きでしたが、木々が美しく楽しかったです。
みなさま、どうもありがとうございました。
タグ :白鬚岳
2009年09月02日
巨岩と大滝のシオカラ谷
8月30日、大台ケ原のシオカラ谷へ、沢登りに行ってきました。
先週の大峯・モジキ谷とはまた違った魅力満載でした。
それに、巨岩度もアップで、登るのが大変だけど、面白い~
西の滝

20数年ぶりに来た、大台ケ原の駐車場。

いつもだったら、入渓地点まで歩いて、沢を登って、登山道(また沢のときもあったけど)を下る、ですが、今回はこの駐車場から尾根を下って行きます。
シオカラ吊り橋から

滝見尾根・・・通行禁止になってます。
このようなビューポイントがあり、以前は登山道だったようですが、荒れてます。(上の方がガスでかすんで残念でした。)

激下りで2時間ほどかかりました。
西の滝の下に出て、沢靴に履き替え、遡行開始!
いきなり大岩越えです。

中の滝を見てから尾根を越えてシオカラ谷に入りました。
中の滝(写真はしょぼいですが、ずーっと上から落ちてきてすごかったです。)

しばらくは沢登りというよりボルダリング。
やっと水だ!(こんな浅いところから泳がんでも・・・)

先に出発していたパーティに追いつきました。
ここで練習されるようで、時間がかかりそうなので、横からゴボウ(ロープ持って登る)で登らせていただきました。

水と岩と緑が素晴らしいです。

でも、また巨岩に一苦労。何度人の肩や手の平を踏み台にしたことか。


落ち着ける場所があったので、昼食を取りました。
さっきのパーティが追い越して行きましたが、少し上の岩の上で食事してはりました。
2,3言葉を交わすメンバー達。

そして、その頭上には、サマーコレクションという岩場がそそり立ってます。
いつか、ここを登れるようになるといいのですが!

歩き出すとすぐ、ちょっとした滝があり、プルージックで登りました。

また泳いだり・・・

まだまだ続く、巨岩、小滝越え・・・

高倉滝
2名登られましたが、私は巻きました。巻いてよかった。上部が登りにくいようでした。

直登してくる人たちを待つ爺々さん、Nさん、Sさん。

こういうところは泳ぐ・・・

ショウタンも泳ぐ・・・

東の滝に来ました。

ダイモンジソウがかわいかったです。

ここも、上部が危なそうなので、巻くことに。

しかし、巻き道もかなり落ちそうでした。

再度、沢に下りると、最後のナメ100mです。

癒される~

吊り橋が見えてきて、遡行終了です。

やはり、台高の沢はすごかったです。
面白かった!
大台ケ原の遊歩道を歩いて駐車場へ向かいます。
(もう、疲れて階段がつらい・・・)

通路以外は立入り禁止です。

今回も無事戻ってこれました。
みなさま、どうもありがとうございました。
先週の大峯・モジキ谷とはまた違った魅力満載でした。
それに、巨岩度もアップで、登るのが大変だけど、面白い~
西の滝
20数年ぶりに来た、大台ケ原の駐車場。
いつもだったら、入渓地点まで歩いて、沢を登って、登山道(また沢のときもあったけど)を下る、ですが、今回はこの駐車場から尾根を下って行きます。
シオカラ吊り橋から
滝見尾根・・・通行禁止になってます。
このようなビューポイントがあり、以前は登山道だったようですが、荒れてます。(上の方がガスでかすんで残念でした。)
激下りで2時間ほどかかりました。
西の滝の下に出て、沢靴に履き替え、遡行開始!
いきなり大岩越えです。
中の滝を見てから尾根を越えてシオカラ谷に入りました。
中の滝(写真はしょぼいですが、ずーっと上から落ちてきてすごかったです。)
しばらくは沢登りというよりボルダリング。
やっと水だ!(こんな浅いところから泳がんでも・・・)

先に出発していたパーティに追いつきました。
ここで練習されるようで、時間がかかりそうなので、横からゴボウ(ロープ持って登る)で登らせていただきました。
水と岩と緑が素晴らしいです。
でも、また巨岩に一苦労。何度人の肩や手の平を踏み台にしたことか。
落ち着ける場所があったので、昼食を取りました。
さっきのパーティが追い越して行きましたが、少し上の岩の上で食事してはりました。
2,3言葉を交わすメンバー達。
そして、その頭上には、サマーコレクションという岩場がそそり立ってます。
いつか、ここを登れるようになるといいのですが!
歩き出すとすぐ、ちょっとした滝があり、プルージックで登りました。
また泳いだり・・・

まだまだ続く、巨岩、小滝越え・・・
高倉滝
2名登られましたが、私は巻きました。巻いてよかった。上部が登りにくいようでした。
直登してくる人たちを待つ爺々さん、Nさん、Sさん。
こういうところは泳ぐ・・・
ショウタンも泳ぐ・・・
東の滝に来ました。
ダイモンジソウがかわいかったです。
ここも、上部が危なそうなので、巻くことに。
しかし、巻き道もかなり落ちそうでした。

再度、沢に下りると、最後のナメ100mです。
癒される~
吊り橋が見えてきて、遡行終了です。

やはり、台高の沢はすごかったです。
面白かった!
大台ケ原の遊歩道を歩いて駐車場へ向かいます。
(もう、疲れて階段がつらい・・・)
通路以外は立入り禁止です。
今回も無事戻ってこれました。
みなさま、どうもありがとうございました。
2009年02月22日
高見山の霧氷
21日、高見山に霧氷を見にいってきました。

たかすみ温泉の登山口から登りました。
デジカメが古いせいか、氷点下で作動せず、高見杉で数枚撮っただけ。

(以下、携帯で撮ったのと、タイシさんからいただいた写真です。)
高見杉を過ぎて、何箇所か大岩のポイントがあり、それらを見たりしながら、必死で登りました。
とにかく、この登山道は、最初、何もないので、早く通り過ぎたい!
途中から霧氷がついて、山頂が楽しみ。
展望もいいし!
必死で登ってきた紬さんと私。景色に感動してます。

山頂の非難小屋周辺は、風があって寒くって、霧氷がとてもきれいで、もう、どうしていいやら。

とにかく小屋で(まだ10時でしたが)、昼ごはん。(昼になると混むし、とても外で食べる気がしないので。)
食後は、三峰山に続く尾根を歩き、サイメ谷山から天狗山に行ってみることに。

途中のピークから見た高見山

ここからは、しばらく、岩と木で、歩きにくい道ですが面白いです。
途中、片側が大規模に崩れた箇所がありますが、注意して歩けば大丈夫でした。
そして、歩きやすい道が続きます。
サイメ谷山から見た高見山

明神平も見渡せて素晴らしい景色でした。

三峰山方面

ここから左に入り、天狗山に向かいました。
その途中がけっこういい感じでした。きっと秋は素晴らしいと思います。

ここから、また高見山に戻ります。
が、もう、すでに霧氷は風に飛ばされなくなってました。
下りは、高見峠(大峠)に下り、小峠、杉谷平野、そして、たかすみ温泉に戻りました。
すばらしい霧氷、もっとゆっくり見たかったなぁ。
あんなにすぐになくなるとは。
今度行ったら、ちゃんとダウン着て鑑賞します。

たかすみ温泉の登山口から登りました。
デジカメが古いせいか、氷点下で作動せず、高見杉で数枚撮っただけ。
(以下、携帯で撮ったのと、タイシさんからいただいた写真です。)
高見杉を過ぎて、何箇所か大岩のポイントがあり、それらを見たりしながら、必死で登りました。
とにかく、この登山道は、最初、何もないので、早く通り過ぎたい!
途中から霧氷がついて、山頂が楽しみ。
展望もいいし!
必死で登ってきた紬さんと私。景色に感動してます。
山頂の非難小屋周辺は、風があって寒くって、霧氷がとてもきれいで、もう、どうしていいやら。
とにかく小屋で(まだ10時でしたが)、昼ごはん。(昼になると混むし、とても外で食べる気がしないので。)
食後は、三峰山に続く尾根を歩き、サイメ谷山から天狗山に行ってみることに。
途中のピークから見た高見山
ここからは、しばらく、岩と木で、歩きにくい道ですが面白いです。
途中、片側が大規模に崩れた箇所がありますが、注意して歩けば大丈夫でした。
そして、歩きやすい道が続きます。
サイメ谷山から見た高見山

明神平も見渡せて素晴らしい景色でした。

三峰山方面

ここから左に入り、天狗山に向かいました。
その途中がけっこういい感じでした。きっと秋は素晴らしいと思います。

ここから、また高見山に戻ります。
が、もう、すでに霧氷は風に飛ばされなくなってました。
下りは、高見峠(大峠)に下り、小峠、杉谷平野、そして、たかすみ温泉に戻りました。
すばらしい霧氷、もっとゆっくり見たかったなぁ。
あんなにすぐになくなるとは。
今度行ったら、ちゃんとダウン着て鑑賞します。



