2011年04月20日
弁天谷で春の沢登りと弁天岳
4月17日は、高野山・弁天谷で沢登り。
ここには、2008年にも来ています。
前回は、雨上がりで水量が多くて寒かったし、まだ沢登りビギナーだったので、難しい箇所も多かったのです。
今回は、晴天。南海高野線の車窓からは、大峰の大日山、稲村ケ岳などきれいに見えました。
(カメラが家庭の事情で持ってこれなかったので、写真はすべて、だんちょさんにいただいたものです。)
入渓してみると、水量が少なく、暖かいし、快適。

でも、倒木が多くて、またいだり、くぐったり…

渡ったり…

ここは、以前、へつって、水にドボンしてしまって、その後、すっごく寒かったな~
さすが、沢靴。ここも滑らず渡れました。

しかし、濡れずに遡行するというのは、難易度を若干上げます。

まだまだ、腰まで水に浸かるのはいやだし、シャワーもとんでもないし!
何箇所か滝を登って行きます。

一箇所、へつれそうにないので、高巻きしました。
でも、岩があったし、ずるずるの斜面でちょっと苦労。スローロリスのようにゆっくり進みました。
(土を掘って、根っこをさがし、なければ、5本の指を泥に突っ込みホールドにして…)
水がなくなってきて、タイヤとか落ちている斜面を上がると道路です。
前回は、道路を極楽橋の駅まで歩いて行き、ケーブルカーで帰りました(歩いて下山は無し)。

弁天谷の上の弁天岳は行かなかったので、登ってみることにしました。
上の写真のトンネルの右側から適当に尾根に上がって行くと、道がありました。
頂上には、三角点、神社がありました。

景色を見たりしていると、驚愕の事実に気づきました!
「わたし、ここ来たこと、あるんちゃうん?」って言うと、知らないハイカーのおばさまにまで、「そんなこと、知らん!」とつっこみを入れられました。
一昨年、高野三山などを周回したとき、最後によれよれになって、登ったのでした。
ほら!

(2009年4月です。)
下山は、読図練習。
藪あり、イバラあり、快適な道あり…と思ってたら、間違ってたり、で、鉄塔からは巡回用の登山道があってホッとしたのでした。
ここには、2008年にも来ています。
前回は、雨上がりで水量が多くて寒かったし、まだ沢登りビギナーだったので、難しい箇所も多かったのです。
今回は、晴天。南海高野線の車窓からは、大峰の大日山、稲村ケ岳などきれいに見えました。
(カメラが家庭の事情で持ってこれなかったので、写真はすべて、だんちょさんにいただいたものです。)
入渓してみると、水量が少なく、暖かいし、快適。

でも、倒木が多くて、またいだり、くぐったり…

渡ったり…

ここは、以前、へつって、水にドボンしてしまって、その後、すっごく寒かったな~
さすが、沢靴。ここも滑らず渡れました。

しかし、濡れずに遡行するというのは、難易度を若干上げます。

まだまだ、腰まで水に浸かるのはいやだし、シャワーもとんでもないし!
何箇所か滝を登って行きます。

一箇所、へつれそうにないので、高巻きしました。
でも、岩があったし、ずるずるの斜面でちょっと苦労。スローロリスのようにゆっくり進みました。
(土を掘って、根っこをさがし、なければ、5本の指を泥に突っ込みホールドにして…)
水がなくなってきて、タイヤとか落ちている斜面を上がると道路です。
前回は、道路を極楽橋の駅まで歩いて行き、ケーブルカーで帰りました(歩いて下山は無し)。

弁天谷の上の弁天岳は行かなかったので、登ってみることにしました。
上の写真のトンネルの右側から適当に尾根に上がって行くと、道がありました。
頂上には、三角点、神社がありました。

景色を見たりしていると、驚愕の事実に気づきました!
「わたし、ここ来たこと、あるんちゃうん?」って言うと、知らないハイカーのおばさまにまで、「そんなこと、知らん!」とつっこみを入れられました。
一昨年、高野三山などを周回したとき、最後によれよれになって、登ったのでした。
ほら!

(2009年4月です。)
下山は、読図練習。
藪あり、イバラあり、快適な道あり…と思ってたら、間違ってたり、で、鉄塔からは巡回用の登山道があってホッとしたのでした。
2009年09月12日
南紀・子ノ泊山(和歌山)~立間戸谷編
子ノ泊山(ねのとまりやま)の立間戸谷で沢登りの(はずだった)二日目。
被害に遭わなかった7名で、立間戸の登山口に移動しました。
林道から鼻白滝が見えていました。


熊野川の道の駅を経て、登山口に到着。

ちょっと登るだけ?滝を見て帰るのかな?とか思ってたのですが、沢靴、ハーネス持って、途中までは登山道を登るらしい・・・
みなさん、山頂目指す気満々。(「ちょっと」って言うたやん~)
山岳会のベテランの方々、地図をみながら、ずんずん進んで行きます。(心の準備がぁ~)
大岩地帯を何度か渡りました。(だいぶん、大岩越えも慣れてきた感じ・・・)

子ノ泊山、その名のためか、12年に一度賑わうらしいです。でも、去年だったわりに登山道は、ちょっと分かりにくいところがあります。
急なところも多く、ロープがあったり、なかなか面白いです。
はしごも不安・・・

苔むす道が続きます。

たぶん、ここが、テント泊適地。

番号のついた道標がありますが、分かりにくい部分もありました。

ビューポイントに来ましたが、木が茂ってよく見えません。
このあたりが、岩が立ち並び、滝が連続するゾーンのようです。

また、機会があれば、ぜひ、下から見上げて、登ってみたい!
滝地帯より上まで登ったので、沢靴に履き替え、ちょっと沢登りを楽しむことになりました。

(相変わらず、レンズ曇ってますが。)

途中で水をペットボトルに入れて、尾根に向かいました。

やがて、子ノ泊山の山頂が見えてきました。(岩っぽい登山道ですが、すぐ脇に砂利の道が通ってました。)

山頂!

子ノ泊山、907m、低いけれど、景色ばつぐん!


三角点

下山は、あまり時間がかからない、浅里への登山道から下りました。
登山靴履いてきていなかったので、沢靴で下りました。
この登山道も、けっこう急なところがありました。
最後に、きれいな滝がありました。

やっと、登山口に到着!

沢登りは少しでしたが、子ノ泊山、山頂まで登れてよかったです。
みなさま、どうもありがとうございました。
被害に遭わなかった7名で、立間戸の登山口に移動しました。
林道から鼻白滝が見えていました。
熊野川の道の駅を経て、登山口に到着。
ちょっと登るだけ?滝を見て帰るのかな?とか思ってたのですが、沢靴、ハーネス持って、途中までは登山道を登るらしい・・・
みなさん、山頂目指す気満々。(「ちょっと」って言うたやん~)
山岳会のベテランの方々、地図をみながら、ずんずん進んで行きます。(心の準備がぁ~)
大岩地帯を何度か渡りました。(だいぶん、大岩越えも慣れてきた感じ・・・)
子ノ泊山、その名のためか、12年に一度賑わうらしいです。でも、去年だったわりに登山道は、ちょっと分かりにくいところがあります。
急なところも多く、ロープがあったり、なかなか面白いです。
はしごも不安・・・
苔むす道が続きます。
たぶん、ここが、テント泊適地。
番号のついた道標がありますが、分かりにくい部分もありました。
ビューポイントに来ましたが、木が茂ってよく見えません。
このあたりが、岩が立ち並び、滝が連続するゾーンのようです。
また、機会があれば、ぜひ、下から見上げて、登ってみたい!
滝地帯より上まで登ったので、沢靴に履き替え、ちょっと沢登りを楽しむことになりました。
(相変わらず、レンズ曇ってますが。)
途中で水をペットボトルに入れて、尾根に向かいました。
やがて、子ノ泊山の山頂が見えてきました。(岩っぽい登山道ですが、すぐ脇に砂利の道が通ってました。)
山頂!
子ノ泊山、907m、低いけれど、景色ばつぐん!
三角点
下山は、あまり時間がかからない、浅里への登山道から下りました。
登山靴履いてきていなかったので、沢靴で下りました。
この登山道も、けっこう急なところがありました。
最後に、きれいな滝がありました。
やっと、登山口に到着!

沢登りは少しでしたが、子ノ泊山、山頂まで登れてよかったです。
みなさま、どうもありがとうございました。
タグ :子ノ泊山
2009年09月10日
南紀・子ノ泊山(和歌山)~沢登りと災難編
9月5日、6日と、今年初めての一泊登山(沢登りですが)、に行きました。
今回は南紀の沢。遠いけど楽しみにしてました。
昨年も参加させていただいた、山岳会の沢例会です。
南紀に行くとき車に酔った~というのを聞いていたので、酔い止め飲んで行ったのですが、子供用なのにすごく副作用が出て、眠い眠い・・・喉も渇くし。
(ちなみに、11から4歳が2錠、3から10歳が1錠と書いてあって、1錠しか飲まなかったのに・・・)
道の駅「瀞峡街道熊野川」に到着しました。(まだ眠い・・・)

熊野川の河原で少し休憩。

全員(15名)そろったので、テン場に移動しました。
田長谷(たなご)という谷の林道を奥に入っていくと、少し広いスペースがあり、そこが今日の沢登りの出発場所で宿泊場所でした。
準備を整え、林道を下っていって、入渓です。
この日の沢登りは、沢遊び程度ということで、ハーネスは付けずに行きました。
でもいきなり滝があって、ほとんどの人はまた林道に上がって巻き(?)ました。

ここは、ちょっと泳いで滝登り。

けっこう小滝があります。

ナメ地帯もあります。

どこから登ろうかな~

のんびり水の中を散歩します。

適当なところで切り上げて、また林道を歩いてテン場に戻りました。
そして、事件発覚!!
車上荒らしに遭っていたのです!
広場奥に、道と平行に止めた車の川側の窓ガラスが割られて、座席においていたカバンやザックが盗まれてました。
道側に置いた車と、道と垂直方向に置いた車は大丈夫でした。
シュラフやテント、チタンのコッフェル、ランタン、その他登山用具やキャンプ用具、がごっそりです。
私は大きいザックを後の荷物のところに入れていたので大丈夫でしたが・・・
すぐに、数人が無事だった車で電話が通じるところに移動されて、警察に通報。
やがて、パトカーが来ました。

それでも、とりあえず、食事の準備したりしてましたが、警官が被害に遭った人に順番に盗られたものを聞き取り、時間や色々質問してました。
少しすると鑑識の方も来られました。(私たちが、被害にあってるのに、鍋を囲んでいるのを見て、ちょっと笑ってた。)
初めて見ました、鑑識さんの指紋採取。
なんか、ものすごく残念です。みなさんの大切な山の道具・・・とんでもない人がいるものです。
暗くなってきたので、翌朝、警察署に来るように言って、警察官さんたちは戻って行かれました。
それでも、みんなで作った夕食を食べ、焚き火となりました。

翌日は、子ノ泊山の立間戸谷で沢登りの予定でしたが、被害にあった半数の人たちは行くことができません。
リーダーの車も被害に遭ってたので、ルート経験者なしですが、一応、ちょっと行ってみようということになり、就寝・・・(このちょっと、という意味が、よく分からなかったのです・・・)
~続く~
今回は南紀の沢。遠いけど楽しみにしてました。
昨年も参加させていただいた、山岳会の沢例会です。
南紀に行くとき車に酔った~というのを聞いていたので、酔い止め飲んで行ったのですが、子供用なのにすごく副作用が出て、眠い眠い・・・喉も渇くし。
(ちなみに、11から4歳が2錠、3から10歳が1錠と書いてあって、1錠しか飲まなかったのに・・・)
道の駅「瀞峡街道熊野川」に到着しました。(まだ眠い・・・)
熊野川の河原で少し休憩。
全員(15名)そろったので、テン場に移動しました。
田長谷(たなご)という谷の林道を奥に入っていくと、少し広いスペースがあり、そこが今日の沢登りの出発場所で宿泊場所でした。
準備を整え、林道を下っていって、入渓です。
この日の沢登りは、沢遊び程度ということで、ハーネスは付けずに行きました。
でもいきなり滝があって、ほとんどの人はまた林道に上がって巻き(?)ました。
ここは、ちょっと泳いで滝登り。
けっこう小滝があります。
ナメ地帯もあります。
どこから登ろうかな~
のんびり水の中を散歩します。
適当なところで切り上げて、また林道を歩いてテン場に戻りました。
そして、事件発覚!!
車上荒らしに遭っていたのです!
広場奥に、道と平行に止めた車の川側の窓ガラスが割られて、座席においていたカバンやザックが盗まれてました。
道側に置いた車と、道と垂直方向に置いた車は大丈夫でした。
シュラフやテント、チタンのコッフェル、ランタン、その他登山用具やキャンプ用具、がごっそりです。
私は大きいザックを後の荷物のところに入れていたので大丈夫でしたが・・・
すぐに、数人が無事だった車で電話が通じるところに移動されて、警察に通報。
やがて、パトカーが来ました。
それでも、とりあえず、食事の準備したりしてましたが、警官が被害に遭った人に順番に盗られたものを聞き取り、時間や色々質問してました。
少しすると鑑識の方も来られました。(私たちが、被害にあってるのに、鍋を囲んでいるのを見て、ちょっと笑ってた。)
初めて見ました、鑑識さんの指紋採取。
なんか、ものすごく残念です。みなさんの大切な山の道具・・・とんでもない人がいるものです。
暗くなってきたので、翌朝、警察署に来るように言って、警察官さんたちは戻って行かれました。
それでも、みんなで作った夕食を食べ、焚き火となりました。
翌日は、子ノ泊山の立間戸谷で沢登りの予定でしたが、被害にあった半数の人たちは行くことができません。
リーダーの車も被害に遭ってたので、ルート経験者なしですが、一応、ちょっと行ってみようということになり、就寝・・・(このちょっと、という意味が、よく分からなかったのです・・・)
~続く~
2009年04月22日
高野三山+アルファの縦走
4月19日、高野三山+二山の縦走に行ってきました。

まずは、奥の院にお参りです。杉の巨木、大きな墓石の道を歩いていきます。

最初の摩尼山への登山口には、ショウタンさんのプレートがありました。
今回のルートは、ショウタンさんが以前歩かれたときの地図を参考にさせていただきました。

しばらく登ると摩尼峠。

けっこうきつい登りです。が、みなさん、早い!
スーパー健脚のとぼとぼさん、タイシさんに、ダイトレ縦走大会で上級完歩したカッパさん。
私は、まあ、花見て写真撮って、マイペースで登ります。

あっというまに、摩尼山(1004m)に到着。
山頂には、祠がありました。

あれが、次に行く楊柳山かな~遠~

高野三山の道は、道標もあり、整備されているので、歩きやすいです。
黒河(くろこ)峠。黒河方面も歩いてみたいという気になる峠。

祠だらけ。

登山道には、スミレや小さい花がいっぱい咲いて、うれしくなってきます。
が、みなさん、どんどん先に進むのです!
誰か、その人、止めて~!

楊柳山(1008.5m)にも祠があります。

高野三山の次は、ちょっと離れた転軸山なのですが、その前に、雪池山に行ってみることに。
ブッシュをかきわけ、かきわけ進むと、山頂に着きました。
雪池山(銅岳)(988m)

何かありそうな山頂の雰囲気・・・
自然林が気持ちいいです。

子継峠に下ってきました。ご飯?と思ったら、まだ先に行くらしい・・・(グゥ・・・)

所々に昔の石の道標があり、いにしえの道を彷彿とさせます。

楽な道をのんびりと歩いてます。

転軸山へ向かうこの道の途中に、「三本杉」の標識があったので、行こうということになったのですが・・・

それっきり、歩いても、歩いても、次の道標がなく、結局一山(小さいけど)越えて、工事現場みたいなところに出てしまいました。
三本松、いったい何処に?近くに大きな杉の木が並んでたけど・・・

ショートカットで、藪を乗り越え、元の道に出たのら、ちょうど、イスのような丸太があったので、昼食にしました。

食後、転軸山に(910m)。

ここから下って、少し町の中を歩きます。
レトロな警察の建物や宿坊の通りを、観光気分で歩きました(が、観光にしては、靴が重い)。
金輪塔の枝垂れ桜が綺麗でした。

女人堂に着きました。

ここで、少し休憩し、最後に弁天岳に登ります。

かなり、足も疲れてきましたが、弁天岳(984.5m)に到着。

ここからは、紀ノ川方面の景色が見られました。

そして、少し下ると、明るく開け、紀州の山々が重なってます。

下山道は、明るくて楽そう~

鳥居が続く参道です。


下ってきたら、大門でした。

高野三山+二山、たのしく縦走できました!
みなさま、どうもありがとうございました。
☆サイトマップ

まずは、奥の院にお参りです。杉の巨木、大きな墓石の道を歩いていきます。

最初の摩尼山への登山口には、ショウタンさんのプレートがありました。
今回のルートは、ショウタンさんが以前歩かれたときの地図を参考にさせていただきました。
しばらく登ると摩尼峠。
けっこうきつい登りです。が、みなさん、早い!
スーパー健脚のとぼとぼさん、タイシさんに、ダイトレ縦走大会で上級完歩したカッパさん。
私は、まあ、花見て写真撮って、マイペースで登ります。

あっというまに、摩尼山(1004m)に到着。
山頂には、祠がありました。

あれが、次に行く楊柳山かな~遠~
高野三山の道は、道標もあり、整備されているので、歩きやすいです。
黒河(くろこ)峠。黒河方面も歩いてみたいという気になる峠。
祠だらけ。
登山道には、スミレや小さい花がいっぱい咲いて、うれしくなってきます。
が、みなさん、どんどん先に進むのです!
誰か、その人、止めて~!
楊柳山(1008.5m)にも祠があります。
高野三山の次は、ちょっと離れた転軸山なのですが、その前に、雪池山に行ってみることに。
ブッシュをかきわけ、かきわけ進むと、山頂に着きました。
雪池山(銅岳)(988m)
何かありそうな山頂の雰囲気・・・
自然林が気持ちいいです。
子継峠に下ってきました。ご飯?と思ったら、まだ先に行くらしい・・・(グゥ・・・)
所々に昔の石の道標があり、いにしえの道を彷彿とさせます。
楽な道をのんびりと歩いてます。

転軸山へ向かうこの道の途中に、「三本杉」の標識があったので、行こうということになったのですが・・・

それっきり、歩いても、歩いても、次の道標がなく、結局一山(小さいけど)越えて、工事現場みたいなところに出てしまいました。
三本松、いったい何処に?近くに大きな杉の木が並んでたけど・・・

ショートカットで、藪を乗り越え、元の道に出たのら、ちょうど、イスのような丸太があったので、昼食にしました。
食後、転軸山に(910m)。
ここから下って、少し町の中を歩きます。
レトロな警察の建物や宿坊の通りを、観光気分で歩きました(が、観光にしては、靴が重い)。
金輪塔の枝垂れ桜が綺麗でした。
女人堂に着きました。
ここで、少し休憩し、最後に弁天岳に登ります。

かなり、足も疲れてきましたが、弁天岳(984.5m)に到着。
ここからは、紀ノ川方面の景色が見られました。
そして、少し下ると、明るく開け、紀州の山々が重なってます。
下山道は、明るくて楽そう~
鳥居が続く参道です。
下ってきたら、大門でした。
高野三山+二山、たのしく縦走できました!
みなさま、どうもありがとうございました。
☆サイトマップ

2008年05月13日
今シーズン初の沢登り
ここ数日気温の低い日が続きますが、そんな5月11日、高野山の近くの弁天谷で沢登りしてきました。
先日入会した剛友会の沢の例会です。

(私のカメラは防水でないので、持っていかず、写真は全て同行の方からいただいたものです。)
肌寒い上、霧雨が降る中でしたが・・・
南海高野線の紀伊細川駅で下車。小さい駅の待合場所で、沢装備して出発です。

沢に入ると、ちょっと冷たい~
でも久しぶりでうれしい!
へつり・・・予想通り、どぼん!でした。

レインウェア上着の裾から水が浸入。しっかりゴムを絞っとけばよかった・・・
滝が続きます。

前日からの雨で、いつもより水量が多いらしいです。

次々に滝が表れて、美しい渓谷を楽しみます。

途中で、昼食休憩ですが、じっとしてると寒いので、立ったまま軽く食べて、すぐ出発でした。
大きな滝は、会長さんがロープを下ろしてくださいました。

ブルージック(ロープで落下防止して登っていく)で、と言われたのですが、先日の岩トレに参加できず(洗濯機壊れたせいで)、どうしよう・・・
爺々さんから、アッセンダーを借りてなんとか登れました。途中でロープつかんだけど。

滝を登るとき、袖口からどんどん水が入ってきて、冷た~い。袖口も絞っておくべきでした(でもあんまりきっちりすると、動き難いし・・・)

必死で登ってるうちに、水がなくなり、最後の急坂を登ると、高野山へ向かう道路でした。
道路脇のスペースで着替えて、食事の続きをしました。暖かいコーヒーが美味しい。ホッとしました。
少し下ると、ケーブルの高野山駅です。
今回は、下山がケーブルで楽ちんでした。
寒い沢登りでしたが、水量も多く、滝も多く、楽しめました。
みなさま、どうもありがとうございました。
先日入会した剛友会の沢の例会です。

(私のカメラは防水でないので、持っていかず、写真は全て同行の方からいただいたものです。)
肌寒い上、霧雨が降る中でしたが・・・
南海高野線の紀伊細川駅で下車。小さい駅の待合場所で、沢装備して出発です。
沢に入ると、ちょっと冷たい~
でも久しぶりでうれしい!
へつり・・・予想通り、どぼん!でした。

レインウェア上着の裾から水が浸入。しっかりゴムを絞っとけばよかった・・・
滝が続きます。

前日からの雨で、いつもより水量が多いらしいです。

次々に滝が表れて、美しい渓谷を楽しみます。

途中で、昼食休憩ですが、じっとしてると寒いので、立ったまま軽く食べて、すぐ出発でした。
大きな滝は、会長さんがロープを下ろしてくださいました。
ブルージック(ロープで落下防止して登っていく)で、と言われたのですが、先日の岩トレに参加できず(洗濯機壊れたせいで)、どうしよう・・・
爺々さんから、アッセンダーを借りてなんとか登れました。途中でロープつかんだけど。

滝を登るとき、袖口からどんどん水が入ってきて、冷た~い。袖口も絞っておくべきでした(でもあんまりきっちりすると、動き難いし・・・)
必死で登ってるうちに、水がなくなり、最後の急坂を登ると、高野山へ向かう道路でした。
道路脇のスペースで着替えて、食事の続きをしました。暖かいコーヒーが美味しい。ホッとしました。
少し下ると、ケーブルの高野山駅です。
今回は、下山がケーブルで楽ちんでした。
寒い沢登りでしたが、水量も多く、滝も多く、楽しめました。
みなさま、どうもありがとうございました。



