2010年09月24日

伯耆大山

9月19日、20日は、鳥取県の大山に行ってきました。

18日の夜出発し、19日の午前1時過ぎに大山の南側、鍵掛峠の駐車場に着き、仮眠をとりました。

翌朝、駐車場から見た大山




ここから、少し戻って、文殊堂付近に駐車。
三ノ沢から登ります。




沢といっても水はなく、それでも、雨で土石流の危険があるらしく、堰堤の工事がされていました。

堰堤沿いを歩きます。




だんだん、大山が近づいてきます。




いくつかの堰堤が終わると、すごいガレです。




でも、かわいい花も見られます。

キュウシュウコゴメグサ




何の花かな。綿毛になってます。




フウロ




勾配がきついし、石がずるずる滑り落ちるし、歩き難かったです。
特にトラバースのところはゆっくり慎重に歩きました。







やっと稜線に上がってきましたが、そこも起伏が激しく危険マークだらけ。



以前ルートだったらしいところを上がってしまい、戻るときにザックが邪魔になりました。
それで、うっかり降ろしたら、ザックが転がって落ちて行きました!

誰もいなくてよかったです。低い樹で止まってました。(天蓋がボロボロに汗


狭い稜線を歩いていきます。




ヤマオダマキがまだ咲いていて、見られてうれしかったです。







天狗ケ峰



剣ケ峰、1729m。


地元のおじさんに色々話を聞いて、しばらく過ごしました。


ここから弥山までは、更に危険なので行くのは止めておきました。




天気もよく風も弱く、大山登山によい日でした。

蒜山方面



天狗ケ峰に戻り、ユートピア避難小屋に向かいます。




が、この稜線が細いし、両側は切れ落ちていて、思わずしゃがみこみました。



尺取虫のように、進みますが、手を置いたところが、ざらざら崩れていきました。そのうち、なくなるんちゃうか、という感じ・・・




ユートピア避難小屋が見えてきました。




小屋で昼ごはんを食べて、振子山(フリコセン)、親指ピークを経て、野田ケ山へ。
これが、結構、ヤブ。道はちゃんとあるのですが、両側の木々が茂って、歩きにくいし、知らない間にナイフ紛失するし~



親指ピークは、ユートピア非難小屋から見たら、本当に親指みたいでした。



野田ケ山は、ブナの山でした。




だらだらと下り続けて、やっと大休避難小屋に着きました。
15名ぐらい泊まれるようで、トイレもあり、いくつかのグループが休憩してました。



かなり疲れてましたが、ザックを置いて、矢筈ケ山までピストンしました。

秋の花咲く登山道。




矢筈ケ山の三角点




小屋に戻ってみると、他の人はいなくなっていて、今夜泊まるのは私達3人でした。
豚汁を作って、のんびり過ごして、就寝。


翌日は、ちょっと曇り空でした。
また、振子山を過ぎたところまで戻ります。




そして、振子沢に突入!
~ヤブこぎ中~(ホイッスル紛失)


やっと、広い川原に出ました。




そして、石でできた駒鳥小屋。
疲労困憊ですわ~




短時間で昼食をとり、鳥越峠に向かいます。
烏ケ山にも行くかも、という話でしたが、天気が崩れそうなので止めにして、下山しました。


美しいブナの森。
でも、このまま下ると駐車場所から離れたところにでるので、この斜面を越えることになり、またまたヤブこぎでした。




文殊谷に下れて、よかった。




汗だく、草の汁の臭いだらけで、やっと、文殊堂に着きました。





初めての大山。こんなに岩山だったとは。

蒜山高原の休暇村の温泉に入って帰りました。
  

2005年08月25日

やっと大山に

鏡ヶ成キャンプ場の帰りに、やっと、大山に会うことができました。
蒜山大山スカイライン途中にある、鬼女台(きめんだい)展望台からのながめです。


とんがった山が烏ケ山(カラスガセン)で、その横奥に広がるのが大山です。
いつか、登ってみたいなあ~







これは、前に紹介した象山の下山中のミズナラの林。さわやかでした。  

Posted by RIKO at 21:04Comments(1)TrackBack(0)中国地方の山

2005年08月17日

鏡ヶ成でキャンプ&登山1

久々の3泊キャンプに行ってきました。鳥取県の鏡ヶ成休暇村のキャンプ場です。メジャーな蒜山休暇村キャンプ場から、さらに車で20分ほど北に行ったところです。
休暇村は、山に囲まれたすごく景色のよいところに建ってました。その一つの象山に登りました。
また、登山口付近には湿原(大山山塊で唯一らしい)があり、花々が咲いていました。

  

山道途中にも変わった花や、かわいい花が。

  

象山は1085mですが、登山口が915mなんで、登山というほどでもなかったんですが、山頂からの眺めは素晴らしかったです。
 中央の建物が休暇村本館
 猫の耳のような烏ガ山(カラスガセン)

ブナの森、ミズナラの林を経て、戻りました。ほんの1時間ほどの山歩きでしたが、まわり全部山というのは景色がいいし、やっぱり、山はええわ~

キャンプ場については、また後日。。  

Posted by RIKO at 23:47Comments(2)TrackBack(0)中国地方の山