2012年02月02日
霊仙山でスノーシュー
1月29日は、滋賀県・霊仙山へ行ってきました。


醒ヶ井養鱒場から更に車で林道を進みましたが、途中で通行できず、40分ほど林道を歩きました。

やっと登山口に。

途中に小屋がありました。

閉まってましたが、飲み物が売られてました。すっごく冷えていそう・・・

少し歩くと汗拭峠。

尾根に上がると、五合目・見晴台。
琵琶湖が見下ろせます。

しばらくは、なだらかです。

だんだん、木がなくなり急な雪の斜面になってきました。

振り返ると、琵琶湖を背に登ってくるメンバーたち。

晴天に雪景色が素晴らしいです。


樹氷を鑑賞しながら、スノーシューで、のんびり歩いてます。

霊仙神社。鳥居の下に小さい祠。

その横にお虎ケ池があるらしいですが、雪で見えません。

木がぽつぽつと生えているので、それぞれが個性的に見えます。

低い枝のエビのしっぽをかじってみました。
スノーシューで快適です。

真っ白な雪に真っ青な空・・・何枚も写真を撮りたくなります。


伊吹山が大きく見えてきました。

向こうの小屋まで行きます。

登って・・・

下ります。雪がふかふかでスノーシューも沈んでこけました。

てくてくと小屋へ。

中で昼食休憩です。
一部板の間の仮眠室になってました。

さて、食後は、霊仙山山頂に向かいます。

風が強く雪の風紋ができてます。

霊仙山の最高点。

最高点から霊仙山の三角点のある山頂に向かいます。
空に向かって登っているみたい。

後ろに続くみなさん。

琵琶湖に突き出たような雪の道を行きます。(なんで、みんなこんなに離れて歩いてるの~)

霊仙山、1083.5m。

たっぷり景色を楽しんだら、下山。(風が強くて寒い!)
夏だったら歩けないような斜面をどんどんトラバース。

スノーシューで快調に下ります。登るのはあんなにしんどかったのに~

足元から雪玉がコロコロ転がっていきます。

樹林帯に入ったらトレースのある道なのですが、スノーシューを使いたいために、トレースを外れてまだまだ楽しみました。
しかし、さすがに、スノーシューを外したほうが楽だろうと思い、途中で外したら、脚が軽くて、超快適に。
でも、まだつけたまま、新雪に突っ込む人が・・・

スノーシューと360°の景色を堪能できた1日でしたね~


醒ヶ井養鱒場から更に車で林道を進みましたが、途中で通行できず、40分ほど林道を歩きました。

やっと登山口に。
途中に小屋がありました。
閉まってましたが、飲み物が売られてました。すっごく冷えていそう・・・
少し歩くと汗拭峠。
尾根に上がると、五合目・見晴台。
琵琶湖が見下ろせます。
しばらくは、なだらかです。
だんだん、木がなくなり急な雪の斜面になってきました。
振り返ると、琵琶湖を背に登ってくるメンバーたち。
晴天に雪景色が素晴らしいです。
樹氷を鑑賞しながら、スノーシューで、のんびり歩いてます。
霊仙神社。鳥居の下に小さい祠。
その横にお虎ケ池があるらしいですが、雪で見えません。
木がぽつぽつと生えているので、それぞれが個性的に見えます。
低い枝のエビのしっぽをかじってみました。
スノーシューで快適です。
真っ白な雪に真っ青な空・・・何枚も写真を撮りたくなります。

伊吹山が大きく見えてきました。
向こうの小屋まで行きます。
登って・・・
下ります。雪がふかふかでスノーシューも沈んでこけました。

てくてくと小屋へ。

中で昼食休憩です。
一部板の間の仮眠室になってました。
さて、食後は、霊仙山山頂に向かいます。
風が強く雪の風紋ができてます。
霊仙山の最高点。
最高点から霊仙山の三角点のある山頂に向かいます。
空に向かって登っているみたい。

後ろに続くみなさん。
琵琶湖に突き出たような雪の道を行きます。(なんで、みんなこんなに離れて歩いてるの~)
霊仙山、1083.5m。
たっぷり景色を楽しんだら、下山。(風が強くて寒い!)
夏だったら歩けないような斜面をどんどんトラバース。
スノーシューで快調に下ります。登るのはあんなにしんどかったのに~
足元から雪玉がコロコロ転がっていきます。
樹林帯に入ったらトレースのある道なのですが、スノーシューを使いたいために、トレースを外れてまだまだ楽しみました。
しかし、さすがに、スノーシューを外したほうが楽だろうと思い、途中で外したら、脚が軽くて、超快適に。
でも、まだつけたまま、新雪に突っ込む人が・・・

スノーシューと360°の景色を堪能できた1日でしたね~
2011年01月27日
武奈ケ岳
1月23日は、滋賀県・武奈ケ岳に行って来ました。

武奈ケ岳に登るのは始めてなので、とっても楽しみ~
イン谷口から、青ガレ、金糞峠、中峠を経て登りました。

まだ少し薄暗い正面谷を歩きます。

振り返ると、太陽が出てきて、琵琶湖が鈍く輝いていました。

いくつか堰堤を通り過ぎました。

だんだん高度が上がり、青ガレの急登に入るところでアイゼンを装着しました。

ピッケルも手に持ち…

必死で登ります。トレースがあったので、よかった。

最後の急坂を登りきると、金糞峠。

そして、振り返ると、琵琶湖!
(琵琶のうみ!と「江」気分。)

ここからは、しばらくなだらかな道。

ちょっと、ズボっといきそうな橋を渡っていきます。

高度が上がってきて、樹氷が見られるようになってきました。

中峠で、アイゼンからスノーシューに履き替えました。

コヤマノ岳を経て武奈ケ岳手前まで、樹氷が美しい尾根をスノーシューでぱふぱふ歩きます。

ブナの樹氷が素晴らしいです。

武奈ケ岳の少し下にザックを置いて、山頂に向かいました。
時々ガスが晴れますが…

山頂では、何も見えませんでした。残念!

下りかけると、少し、ガスが取れて、ソウルさん撮影中。


ザックをデポしたところで、昼ごはんを食べました。
風もなく、寒くなくてよかった。
でも、風がないぶん、ガスもすっきり晴れません。

下ってくると、琵琶湖の方は、晴れてきました。
あの向こうの尾根のスキー場まで行くのかぁ~

遠くに見えてましたが、途中から元ゲレンデで、すいすい下れました。
振り返ると、だんちょさんが、ヒップソリを出して遊んでいた!
知らん間に童心に却ってはりました。

前を見たら、ソウルさんは…ふっかふっかとスノーシューでどんどん下ってる「気楽なおっさん」やし!

スキー場を下ると、八雲が原の湿原でした。

以前は、ここまでロープウェイがあったらしいです。

アイゼンに履き替えて、ダケ道を下ります。
帰るころ、晴れるねんなぁ~

堂満岳が木々の間からちらちらと見えてました。

ダケ道は、歩く人が多いようで、歩きやすい登山道でした。
でも、長かった。おなかすいた…
帰りは、比良トピアで温まりました。

初めての武奈ケ岳、超楽しかったです
武奈ケ岳に登るのは始めてなので、とっても楽しみ~
イン谷口から、青ガレ、金糞峠、中峠を経て登りました。

まだ少し薄暗い正面谷を歩きます。

振り返ると、太陽が出てきて、琵琶湖が鈍く輝いていました。
いくつか堰堤を通り過ぎました。
だんだん高度が上がり、青ガレの急登に入るところでアイゼンを装着しました。

ピッケルも手に持ち…
必死で登ります。トレースがあったので、よかった。

最後の急坂を登りきると、金糞峠。
そして、振り返ると、琵琶湖!
(琵琶のうみ!と「江」気分。)

ここからは、しばらくなだらかな道。
ちょっと、ズボっといきそうな橋を渡っていきます。

高度が上がってきて、樹氷が見られるようになってきました。
中峠で、アイゼンからスノーシューに履き替えました。

コヤマノ岳を経て武奈ケ岳手前まで、樹氷が美しい尾根をスノーシューでぱふぱふ歩きます。
ブナの樹氷が素晴らしいです。
武奈ケ岳の少し下にザックを置いて、山頂に向かいました。
時々ガスが晴れますが…
山頂では、何も見えませんでした。残念!
下りかけると、少し、ガスが取れて、ソウルさん撮影中。
ザックをデポしたところで、昼ごはんを食べました。
風もなく、寒くなくてよかった。
でも、風がないぶん、ガスもすっきり晴れません。
下ってくると、琵琶湖の方は、晴れてきました。
あの向こうの尾根のスキー場まで行くのかぁ~
遠くに見えてましたが、途中から元ゲレンデで、すいすい下れました。
振り返ると、だんちょさんが、ヒップソリを出して遊んでいた!
知らん間に童心に却ってはりました。
前を見たら、ソウルさんは…ふっかふっかとスノーシューでどんどん下ってる「気楽なおっさん」やし!
スキー場を下ると、八雲が原の湿原でした。
以前は、ここまでロープウェイがあったらしいです。
アイゼンに履き替えて、ダケ道を下ります。
帰るころ、晴れるねんなぁ~
堂満岳が木々の間からちらちらと見えてました。
ダケ道は、歩く人が多いようで、歩きやすい登山道でした。
でも、長かった。おなかすいた…
帰りは、比良トピアで温まりました。
初めての武奈ケ岳、超楽しかったです
タグ :武奈ケ岳
2010年10月22日
白倉岳(滋賀県)縦走
10月17日は、滋賀県高島市の白倉岳に登りました。
鷹ケ峰のブナ
枝が血管のように伸びていました。

白倉岳は、先日行った奥ノ深谷が流れ込む安曇川の西側にあります。
村井の八幡神社の辺りから登ろうと歩いていると、NHKの施設への道がありました。

尾根まではけっこう急な直登でしたが、やっと楽になりました。

鷹ケ峰には、ブナの大木。


上を見ると、枝がいっぱいからまりそうになってます。

縦走路は快適です。
楽しい木を見ながら歩きます。

「杉」という字のような杉。

ぱお~んブナ。

琵琶湖もちょっと見えます。

何を指差していたのか・・・

白倉岳手前は急な登りでしたが、あっという間に着きました。

白倉岳

ここでお昼ごはん。
と思ったら、素敵なサプライズ!
だんちょさんが松茸を、なぜか、持ってきていた!

そして、なぜか、三角点にお供え。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
珍しくのんびり過ごして、中岳に向かいます。
そこには、楽しみにしていたものが・・・
これです。

中岳の台杉。
巨木が大好き。

反対側から見たところです。

台になったところには、別の木が生えてます。

そして南岳。
ブナも少し黄葉。

あとは、どんどん下山です。
久々の登山靴での登山なので(ずっと、沢とか岩だったので)、ちょっと足がだるくなってきました。

降りてきた登山口近くに自転車をデポしてあったので、車までサイクリング。

私達は、のんびり景色を見ながら、ぼちぼち歩いて行きました。

安曇川沿いの鯖街道の景色もすてきです。

お風呂は堅田の町中の銭湯でした。

鷹ケ峰のブナ
枝が血管のように伸びていました。
白倉岳は、先日行った奥ノ深谷が流れ込む安曇川の西側にあります。
村井の八幡神社の辺りから登ろうと歩いていると、NHKの施設への道がありました。
尾根まではけっこう急な直登でしたが、やっと楽になりました。
鷹ケ峰には、ブナの大木。

上を見ると、枝がいっぱいからまりそうになってます。

縦走路は快適です。
楽しい木を見ながら歩きます。
「杉」という字のような杉。

ぱお~んブナ。
琵琶湖もちょっと見えます。
何を指差していたのか・・・

白倉岳手前は急な登りでしたが、あっという間に着きました。

白倉岳
ここでお昼ごはん。
と思ったら、素敵なサプライズ!
だんちょさんが松茸を、なぜか、持ってきていた!

そして、なぜか、三角点にお供え。
美味しかったです。ごちそうさまでした。
珍しくのんびり過ごして、中岳に向かいます。
そこには、楽しみにしていたものが・・・
これです。

中岳の台杉。
巨木が大好き。

反対側から見たところです。
台になったところには、別の木が生えてます。
そして南岳。
ブナも少し黄葉。
あとは、どんどん下山です。
久々の登山靴での登山なので(ずっと、沢とか岩だったので)、ちょっと足がだるくなってきました。

降りてきた登山口近くに自転車をデポしてあったので、車までサイクリング。

私達は、のんびり景色を見ながら、ぼちぼち歩いて行きました。

安曇川沿いの鯖街道の景色もすてきです。
お風呂は堅田の町中の銭湯でした。
2010年10月01日
奥ノ深谷
9月26日は、比良・安曇川の奥ノ深谷に行ってきました。
昨年は、この下部の明王谷を遡行しましたが、その続きです。

10名参加で、なぜか私がリーダー(名ばかり)。
坊村から明王谷沿いの林道を、奥ノ深谷の出合いまで歩き、牛コバで装備を整えました。

大小の滝が連続し、なかなか素敵な谷です。

大きな滝は巻き道を登ります。

やはり巻き道より滝のそばを登るのが面白い~

トップで歩くのは、気分がいいですが、変なところを登ってしまい、指導員からご注意が・・・

念のためロープをセットして、プルージックで登ってます。

次々に滝があって、飽きません。

ちょっと危険な巻き道もありましたが、大柄なサブリーダーに助けてもらって、無事巻き終えることが出来ました。
少し休憩していたら、カモシカがうさんくさそうに見てました。
ここは泳いでみましたが、冷たくて、なかなか進まないので、左側をへつって行きました。

もう、大きい滝もないし、ガンガン水に入って登って行きました。
完全に自分の世界に浸って、後ろ振り返るのを忘れてました。
(あきれた人は岸を歩いてた。)
今シーズン最後となるか、シャワー!
冷たいけど、寝ていた細胞が生き返った感じ。

こんなとこがすき。

トユ状のところは、足をつっぱっていきます。
が、予想通り、最後は長さが足りなくなって、ちょっと苦労しました。

みなさん、続いてつっぱってます。

だんだん、平凡になってきますが、綺麗な沢を楽しみました。

途中で橋があって、登山道と交差しているはずなのですが、流されたらしくて気づきませんでした。

小屋跡まで歩いてしまって、昼食をとりました。
下山は、はっきりとした登山道で、楽々でした。

ぐんぐん下っていたら、後ろの委員長から、「後ろついてきてるか確認しなさい」とお言葉が・・・
リーダーするには100年早いと感じたけど、楽しい沢登りでした。
みんな、無事帰れて、ホッとしました。
寒いけど、やっぱり、面白い~!!
昨年は、この下部の明王谷を遡行しましたが、その続きです。
10名参加で、なぜか私がリーダー(名ばかり)。
坊村から明王谷沿いの林道を、奥ノ深谷の出合いまで歩き、牛コバで装備を整えました。
大小の滝が連続し、なかなか素敵な谷です。

大きな滝は巻き道を登ります。

やはり巻き道より滝のそばを登るのが面白い~
トップで歩くのは、気分がいいですが、変なところを登ってしまい、指導員からご注意が・・・
念のためロープをセットして、プルージックで登ってます。
次々に滝があって、飽きません。

ちょっと危険な巻き道もありましたが、大柄なサブリーダーに助けてもらって、無事巻き終えることが出来ました。
少し休憩していたら、カモシカがうさんくさそうに見てました。
ここは泳いでみましたが、冷たくて、なかなか進まないので、左側をへつって行きました。
もう、大きい滝もないし、ガンガン水に入って登って行きました。
完全に自分の世界に浸って、後ろ振り返るのを忘れてました。
(あきれた人は岸を歩いてた。)
今シーズン最後となるか、シャワー!
冷たいけど、寝ていた細胞が生き返った感じ。
こんなとこがすき。
トユ状のところは、足をつっぱっていきます。
が、予想通り、最後は長さが足りなくなって、ちょっと苦労しました。
みなさん、続いてつっぱってます。
だんだん、平凡になってきますが、綺麗な沢を楽しみました。

途中で橋があって、登山道と交差しているはずなのですが、流されたらしくて気づきませんでした。
小屋跡まで歩いてしまって、昼食をとりました。
下山は、はっきりとした登山道で、楽々でした。
ぐんぐん下っていたら、後ろの委員長から、「後ろついてきてるか確認しなさい」とお言葉が・・・
リーダーするには100年早いと感じたけど、楽しい沢登りでした。
みんな、無事帰れて、ホッとしました。
寒いけど、やっぱり、面白い~!!
2010年09月03日
愛知川渓谷(神埼川)
8月29日は、総勢13名で、滋賀県琵琶湖の南側の愛知川に行ってきました。
天狗滝

前日の夜出発で、「もみじの里松原オートキャンプ場」に10時ごろ到着しました。
N委員長がタープやマットを用意して下さっていて、それらを素早く設営。その後、しばらく静かに談笑し、就寝しました。
そよそよと穏やかな風と虫の声が心地よく、快眠しました。
翌朝は、5時に起きて、朝食、片付け後、車で入渓地点近くまで移動です。
松原キャンプ場。
川沿いにあって、まあシンプルなオートキャンプ場です。

夜遅くきて、タープで寝て、朝早く出て行く、不思議な(ほぼ全員)中年団体でした。
道路から少し下って、川に入ります。(6時半ごろ)
広々と明るい川原を散歩。

堤防取水口。
ここから入る人が多いようで、ちょっと手前から入ったようでした。梯子を上るはめに。

さて、気を取り直して、どんどん進みます。
今回リーダーのPさん。

広い川原から、やっと狭まってきました。

早速、泳ぎます。
が、ザックが異様に浮いて、ヘルメットがつかえて首が上げ難い~

どうも、ザックのフレームにヘルメット後部が当たっていたようです。
息継ぎしにくくって、おぼれるかと思った・・・(平泳ぎ以外の泳ぎ方ができないので・・・)
屏風のような岩が立ち並んで、すごい。

初級の沢とはいえ、若干難しいところもあります。

人気の沢のようで、結構、他のパーティに出会います。

また、広い川原歩き。

今日は、泳ぐよりへつり中心で行こうと思ったのですが、また泳ぐところがいっぱい
一人必死で、泳ぐのがちょっとでいいところまでへつりました。

大岩地帯。

岩の造形美です。

天狗滝に到着です。(10時)
Pさんがトップで登っていきました。
私とあと数名の方が順番に登っていきました。

ぐるっと巻き道を下って、滝の前で昼食休憩です。

朝お湯を入れておいた、わかめご飯を食べました。

尾西食品 わかめご飯 100g
けっこう美味しい。
食後には、A教官に懸垂下降のワザをちょっと教えてもらいました。
帰りも川を下ります。(登山道はヒル、マムシが出るらしいです。)
浅いところは余裕。

みんな楽しそうに下ってきます。

が、しかし、小滝・プール・小滝・プールと続くゾーンでは、人がいっぱい!
キャニオニングツアーとか、沢歩きツアーのグループが、若いインストラクターと遊んでます。
そして、市民プールのごとく、子供がキャーキャー喜んで、飛び込んで、ぷっかぷっか浮いてます。
みんな泳いでいったけど、私は今日はそんなに泳げない~子供どいてくれ~っと思って躊躇していると、スイミングコーチをしているという、Wさん(隣町の人だった)が戻ってきてくれました。
ザックを持って行ってくれたので、空身なら大丈夫!飛び込んで泳いでいきました。
インストラクターの人。(これは大分離れてから写しました。上は人がいっぱいでした。)

これほど人気の沢とは・・・
さて、また気をとりなおして、さっさと下ります。
ここは、向こう側を通過しました。(しかし、登りのときはどう通ったのか・・・)

ここも、私は、右側をへつりました。

広い流れを悠々と一人歩くA教官。

堤防のところで遡行終了し道路に上がっていきました。(1:30頃)
水と遊んだ(ちょっと息苦しかったけど)楽しい一日でした。
天狗滝
前日の夜出発で、「もみじの里松原オートキャンプ場」に10時ごろ到着しました。
N委員長がタープやマットを用意して下さっていて、それらを素早く設営。その後、しばらく静かに談笑し、就寝しました。
そよそよと穏やかな風と虫の声が心地よく、快眠しました。
翌朝は、5時に起きて、朝食、片付け後、車で入渓地点近くまで移動です。
松原キャンプ場。
川沿いにあって、まあシンプルなオートキャンプ場です。
夜遅くきて、タープで寝て、朝早く出て行く、不思議な(ほぼ全員)中年団体でした。
道路から少し下って、川に入ります。(6時半ごろ)
広々と明るい川原を散歩。

堤防取水口。
ここから入る人が多いようで、ちょっと手前から入ったようでした。梯子を上るはめに。
さて、気を取り直して、どんどん進みます。
今回リーダーのPさん。
広い川原から、やっと狭まってきました。

早速、泳ぎます。
が、ザックが異様に浮いて、ヘルメットがつかえて首が上げ難い~
どうも、ザックのフレームにヘルメット後部が当たっていたようです。
息継ぎしにくくって、おぼれるかと思った・・・(平泳ぎ以外の泳ぎ方ができないので・・・)
屏風のような岩が立ち並んで、すごい。
初級の沢とはいえ、若干難しいところもあります。
人気の沢のようで、結構、他のパーティに出会います。
また、広い川原歩き。

今日は、泳ぐよりへつり中心で行こうと思ったのですが、また泳ぐところがいっぱい

一人必死で、泳ぐのがちょっとでいいところまでへつりました。

大岩地帯。
岩の造形美です。

天狗滝に到着です。(10時)
Pさんがトップで登っていきました。
私とあと数名の方が順番に登っていきました。
ぐるっと巻き道を下って、滝の前で昼食休憩です。
朝お湯を入れておいた、わかめご飯を食べました。

尾西食品 わかめご飯 100g
けっこう美味しい。
食後には、A教官に懸垂下降のワザをちょっと教えてもらいました。
帰りも川を下ります。(登山道はヒル、マムシが出るらしいです。)
浅いところは余裕。

みんな楽しそうに下ってきます。
が、しかし、小滝・プール・小滝・プールと続くゾーンでは、人がいっぱい!
キャニオニングツアーとか、沢歩きツアーのグループが、若いインストラクターと遊んでます。
そして、市民プールのごとく、子供がキャーキャー喜んで、飛び込んで、ぷっかぷっか浮いてます。
みんな泳いでいったけど、私は今日はそんなに泳げない~子供どいてくれ~っと思って躊躇していると、スイミングコーチをしているという、Wさん(隣町の人だった)が戻ってきてくれました。
ザックを持って行ってくれたので、空身なら大丈夫!飛び込んで泳いでいきました。
インストラクターの人。(これは大分離れてから写しました。上は人がいっぱいでした。)
これほど人気の沢とは・・・
さて、また気をとりなおして、さっさと下ります。
ここは、向こう側を通過しました。(しかし、登りのときはどう通ったのか・・・)
ここも、私は、右側をへつりました。

広い流れを悠々と一人歩くA教官。
堤防のところで遡行終了し道路に上がっていきました。(1:30頃)
水と遊んだ(ちょっと息苦しかったけど)楽しい一日でした。
2010年02月17日
琵琶湖を望むブンゲン山
2月14日は、雪を求めて、湖北まで・・・

奥伊吹スキー場からブンゲン山まで縦走してきました。
奥伊吹スキー場に、8時半ごろ到着しました。駐車場も結構いっぱいで、最初のリフト付近は混みあってました。
その中を、ザックかついで、板をつけない5人が登っていきます。

氷ノ山ではスキーのリフトに乗せてくれましたが、ここは乗せてもらえないらしいです。
ゲレンデの隅っこを、暑い~といって、薄いシャツに汗をにじませている者や、タオルを首に巻いた者が登っていくそばを、楽しげなスキーヤー、ボーダーが粉雪蹴散らして滑り降りていきました。

上の方のリフトは空いているようです。
天狗岩

だいぶん登ってきました。予想外に天気がよくて、景色が綺麗!

ここから先はスキーヤーは「立入り禁止」のところを越えて、いよいよ縦走です。

上に雪が乗っているので、よく分かりませんが、かなり大きそうな岩です。

途中でスノーシューを装着しました。
枝いっぱいのブナ

のんびり歩いていると、琵琶湖が見えてきました。

360度、どこを見ても素晴らしい景色です。うっすらと、遠くに見えた山は、白山や御嶽山かも・・・

目指すブンゲン山の向こうに、伊吹山が見えていました。

ブンゲン山の山頂です。雪で何もありません。

山名プレート付近に三角点もあるらしいですが。

ここで、昼食。風もなく全く寒くないので、ゆっくり食べることができました。
カップヌードルにチョコレートパンと、いつもよりたくさん食べました。
ここから伊吹山まで、小さい尾根がひだひだになってました。

下山は、ソウルさんが地図読みしながら先頭を行きます。
自然林で、気持ちのいい尾根歩きですが、雪がなかったら、木の葉や根っこで、滑って下りにくかったかも。

10本爪アイゼン(まだ借りている)がよく効いて、歩き易かったです。

私も12500分の1の地図をプリントしてきたので、見ながら下りました。(さっぱり分からず、Danchoさんにヒント、というかほとんど正解を聞きながらでしたが。)

木の周辺だけ雪が融けて、ちょっと頭皮の拡大写真のような斜面でした。
どんどん下って、ついに、駐車場近くまで来ました。
来ました、が、川を渡るところが、スノーブリッジ。下が何か分からず、ヒヤヒヤでしたが、大丈夫でした。

そして、小さい尾根を越えるのですが、谷なので雪がたっぷり。

ずぼずぼ沈みながら、みんな必死で登りました。
やっと駐車場に着いたと思ったら、車の場所を間違えて、戻って来るところ・・・

帰りに、ジョイいぶき、の薬草風呂に入りに行きました。
正面玄関の中央上に伊吹山がそびえ立ってます。

薬草がじんわりしみ込んだかどうだか、分かりませんが、すぎちゃんの奥様のママリンさんと露天風呂でゆっくりできました。
素晴らしい景色を堪能できて、遠くまで行ったかいがありました。
奥伊吹スキー場からブンゲン山まで縦走してきました。
奥伊吹スキー場に、8時半ごろ到着しました。駐車場も結構いっぱいで、最初のリフト付近は混みあってました。
その中を、ザックかついで、板をつけない5人が登っていきます。

氷ノ山ではスキーのリフトに乗せてくれましたが、ここは乗せてもらえないらしいです。
ゲレンデの隅っこを、暑い~といって、薄いシャツに汗をにじませている者や、タオルを首に巻いた者が登っていくそばを、楽しげなスキーヤー、ボーダーが粉雪蹴散らして滑り降りていきました。
上の方のリフトは空いているようです。
天狗岩
だいぶん登ってきました。予想外に天気がよくて、景色が綺麗!
ここから先はスキーヤーは「立入り禁止」のところを越えて、いよいよ縦走です。
上に雪が乗っているので、よく分かりませんが、かなり大きそうな岩です。

途中でスノーシューを装着しました。
枝いっぱいのブナ
のんびり歩いていると、琵琶湖が見えてきました。
360度、どこを見ても素晴らしい景色です。うっすらと、遠くに見えた山は、白山や御嶽山かも・・・
目指すブンゲン山の向こうに、伊吹山が見えていました。
ブンゲン山の山頂です。雪で何もありません。
山名プレート付近に三角点もあるらしいですが。
ここで、昼食。風もなく全く寒くないので、ゆっくり食べることができました。
カップヌードルにチョコレートパンと、いつもよりたくさん食べました。
ここから伊吹山まで、小さい尾根がひだひだになってました。
下山は、ソウルさんが地図読みしながら先頭を行きます。
自然林で、気持ちのいい尾根歩きですが、雪がなかったら、木の葉や根っこで、滑って下りにくかったかも。
10本爪アイゼン(まだ借りている)がよく効いて、歩き易かったです。
私も12500分の1の地図をプリントしてきたので、見ながら下りました。(さっぱり分からず、Danchoさんにヒント、というかほとんど正解を聞きながらでしたが。)

木の周辺だけ雪が融けて、ちょっと頭皮の拡大写真のような斜面でした。
どんどん下って、ついに、駐車場近くまで来ました。
来ました、が、川を渡るところが、スノーブリッジ。下が何か分からず、ヒヤヒヤでしたが、大丈夫でした。
そして、小さい尾根を越えるのですが、谷なので雪がたっぷり。

ずぼずぼ沈みながら、みんな必死で登りました。
やっと駐車場に着いたと思ったら、車の場所を間違えて、戻って来るところ・・・

帰りに、ジョイいぶき、の薬草風呂に入りに行きました。
正面玄関の中央上に伊吹山がそびえ立ってます。
薬草がじんわりしみ込んだかどうだか、分かりませんが、すぎちゃんの奥様のママリンさんと露天風呂でゆっくりできました。
素晴らしい景色を堪能できて、遠くまで行ったかいがありました。
2009年09月29日
比良・明王谷で秋の沢登り
9月27日、岳連パーソナルメンバーの方々と滋賀県の明王谷へ沢登りに行ってきました。
梅田から約2時間で、坊村駐車場に到着です。
武奈ヶ岳に登る人がたくさん集まってました。
9時過ぎに入渓。

昨年、岳連の初級沢登り講習会で、来たことがあり、今回が2回目の明王谷です。
前回より、だいぶん、水量が少なそうです。
でも、すぐに泳げるところが・・・

振り返ると、泳ぐ人、へつる人・・・

ちょっと寒いけど、歩いている限り、震えるほどではないです。
ロープはやはり男性が持ち、私は写真係。
レンズ拭き拭き、写します!

30分ほどで、堰堤に来ました。
ここは、去年、すごく時間がかかりました。
梯子に行くまでの岩面が途中でえぐれていて、へつるのがちょっと難しいのです。

木からロープが垂らされていますが、これを持つと、振られてしまうので、岩をしっかり掴んで、足を伸ばして、なんとか落ちずに梯子に到達しました。
順番に登ります。

登ったところで、小休憩です。
トリカブト

朝は雲ってましたが、日が差してきて、いい感じになってきました。

去年の講習会で一緒だった、M氏。

ゆらゆら流れる水を気持ちよさそうに歩く、これまた去年一緒だった、Pさん。

この滝は、右側の斜面を巻くのですが、岩で滑りやすそうなので、ロープを張ってもらいました。

カラビナスルーで通過しますが、倒木が邪魔で、足元岩で、進みにくいところでした。

ここは、左側を登ります。

三の滝の滝つぼに到着です。(11時15分)

少し戻って巻き道を上がります。が、戻る時は、水に飛び込んで、流れと一緒に泳いで遊びました。
巻き道の途中に、三の滝を見る場所があり、そこから、林道に続いています。

去年は、ここで、遡行終わりだったので、今回、ここから先が楽しみでした。
林道を少し進み、懸垂下降の練習をしながら、再入渓です。

川に下りて、昼食休憩となりました。
食後、何となく手首を見たら、出血!
初体験、ヒルにリストカットされました。
水で洗って、薬塗ってもらって、バンドエイド貼っておきました。

気を取り直し、また沢歩きです。

ラストの方、ご苦労様です。

チョックストーン滝。
この右端の岩が滑って、越えにくかったです。

先に登った人にスリングを下ろしてもらい、下から押してもらって、登れました。
みなさん、順番に助け合って、クリアしました。


へつりの練習。泳いでばかりでは、へつるのが上達しないので、私もへつりました。

奥の深谷との分岐で、最後に全員で記念写真。(13:30)

ここから先は、また次回でしょうか。

登山道に上がり、牛コバというところで、みなさん、靴を履き替えてましたが、私は持って来てなかったので、沢靴のまま、駐車場に戻りました。

ゲンノショウコにドングリ

一時間ほど林道を下り、駐車場に14:30着でした。

着替えて、駐車場近くの喫茶店で少し休憩して帰りました。
今回、初対面の方もいらっしゃいましたが、楽しい一日を過ごせました。
車の運転をしていただいた方々、ロープを持って登ってくださったみなさま、ありがとうございました。
まだまだ、泳いでも大丈夫でした。
また、沢に行きたいけど、もう、誰も行きたがらないです、カ・・・?

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンタイツ WOMEN’S
梅田から約2時間で、坊村駐車場に到着です。
武奈ヶ岳に登る人がたくさん集まってました。
9時過ぎに入渓。
昨年、岳連の初級沢登り講習会で、来たことがあり、今回が2回目の明王谷です。
前回より、だいぶん、水量が少なそうです。
でも、すぐに泳げるところが・・・
振り返ると、泳ぐ人、へつる人・・・
ちょっと寒いけど、歩いている限り、震えるほどではないです。
ロープはやはり男性が持ち、私は写真係。
レンズ拭き拭き、写します!
30分ほどで、堰堤に来ました。
ここは、去年、すごく時間がかかりました。
梯子に行くまでの岩面が途中でえぐれていて、へつるのがちょっと難しいのです。
木からロープが垂らされていますが、これを持つと、振られてしまうので、岩をしっかり掴んで、足を伸ばして、なんとか落ちずに梯子に到達しました。
順番に登ります。
登ったところで、小休憩です。
トリカブト
朝は雲ってましたが、日が差してきて、いい感じになってきました。
去年の講習会で一緒だった、M氏。
ゆらゆら流れる水を気持ちよさそうに歩く、これまた去年一緒だった、Pさん。
この滝は、右側の斜面を巻くのですが、岩で滑りやすそうなので、ロープを張ってもらいました。
カラビナスルーで通過しますが、倒木が邪魔で、足元岩で、進みにくいところでした。
ここは、左側を登ります。
三の滝の滝つぼに到着です。(11時15分)
少し戻って巻き道を上がります。が、戻る時は、水に飛び込んで、流れと一緒に泳いで遊びました。
巻き道の途中に、三の滝を見る場所があり、そこから、林道に続いています。
去年は、ここで、遡行終わりだったので、今回、ここから先が楽しみでした。
林道を少し進み、懸垂下降の練習をしながら、再入渓です。
川に下りて、昼食休憩となりました。
食後、何となく手首を見たら、出血!
初体験、ヒルにリストカットされました。
水で洗って、薬塗ってもらって、バンドエイド貼っておきました。
気を取り直し、また沢歩きです。
ラストの方、ご苦労様です。
チョックストーン滝。
この右端の岩が滑って、越えにくかったです。
先に登った人にスリングを下ろしてもらい、下から押してもらって、登れました。
みなさん、順番に助け合って、クリアしました。
へつりの練習。泳いでばかりでは、へつるのが上達しないので、私もへつりました。
奥の深谷との分岐で、最後に全員で記念写真。(13:30)
ここから先は、また次回でしょうか。
登山道に上がり、牛コバというところで、みなさん、靴を履き替えてましたが、私は持って来てなかったので、沢靴のまま、駐車場に戻りました。
ゲンノショウコにドングリ
一時間ほど林道を下り、駐車場に14:30着でした。
着替えて、駐車場近くの喫茶店で少し休憩して帰りました。
今回、初対面の方もいらっしゃいましたが、楽しい一日を過ごせました。
車の運転をしていただいた方々、ロープを持って登ってくださったみなさま、ありがとうございました。
まだまだ、泳いでも大丈夫でした。
また、沢に行きたいけど、もう、誰も行きたがらないです、カ・・・?

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンタイツ WOMEN’S
2008年07月09日
沢登り講習会[3]
2005年7月9日から始めたブログ。3年になりました。
あの頃は、沢登りするとは、思ってもいませんでしたが・・・
☆★☆★☆
7月6日は、沢登り講習会の第二回目で、明王谷に行きました。
明王谷は、琵琶湖の西側、武奈ケ岳のずっと南に下ったところにあります。
坊村の明王院あたりに着くと、武奈ケ岳に行く登山者がいっぱい。
また、沢に行く人もけっこういるようです。

準備をして道具チェックしてもらいます。(先週教えてもらった、カラビナスルーのロープの装着、また、聞いてしまった・・・)

そして、すぐ入渓です。
入ってびっくり、先週と全然水量が違います!
うっかりすると、足が流されそうだし、すぐに腰辺りまで浸かりました。

岩から岩にジャンプしたり、へつったり、激流を渡ったりと、訓練の連続で、めっちゃ面白いです。

でも、水流が強くて、一歩がなかなか進まなかったり、押し戻されたりと、なかなか手ごわいです。

堰堤があり、他の団体が訓練してました。
私たちは、右端の梯子を登るので、へつって行くのですが、それがかなり難しかったです。
プルージック(メインロープに細いロープを巻きつけるように結んでずらしながら登るのですが、滑り落ちて下に荷重がかかると止まります)で行くのですが、濡れたロープは効きが強くて、なかなか上げられません。

乾いた岩場で、しかも一回しか練習したことなかったので、かなり難儀・・・
ロープを上げるには、手を岩から離さないといけなし、離すと落ちるし~
なんとか、梯子までたどり着いて、登りきりました(百百川での堰堤登り経験が役立ったわ・・・)。

次々に登ります。一人ずつなので、ちょっと休憩できました。

明るい陽だまりのところで、軽く食べてまた出発です。

一度、あえて、流の強いところを通ってみたら、流されて元に戻りました。おまけに、思いっきり膝の下を岩で打ったし。
気を取り直して、ちょっと緩いところから進み、淵に出ると、先に行った人が「そっち違う!」と言ってました。が、「違う!」が聞こえず、深いほうに行ってしまってあっぷぷ~でした。

写真に撮られてました。全然コーチのいらっしゃるところと違う方向に・・・
落ちたら恐そうなところは、ロープにカラビナを掛けて通過します。

最後の難関。激流を渡るのです(コーチは泳いで渡ってはりますが)。

白く泡立つ激流の上に靴一足分ぐらい頭をだした岩の上に飛び移らなければなりません。
『もし、滑ったら、足くじいて、顔打って、あーなって、こーなって・・・』といろいろ考えましたが、思い切って飛んだら、大丈夫でした。(きっと、すごい形相で飛んでたと思う・・・)
もっとも、流されても後ろでコーチが見張っててくださるので安心だったのですが。

ここで、遡行が終わりということで、飛び込んで泳ぎました。ストレス発散!でした。
急な斜面を登り、「三の滝」を見て、林道に戻りました。


まだまだ、上には、3つの谷が続きます。いつか、行けるといいな・・・
講師の方々、生徒の皆様、どうもありがとうございました。
次回は、ついに一泊沢登りだ!
ところで、今回は、新しい沢用タイツ試してみました。

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュタイツ WOMEN’S
やはり、タイツ+短パンは膝が動かし易いです。
水中に浸かっていても寒くなかったです。
アンダーウェアは、上だけですが、フラッドラッシュスキンを着ました。常に乾いた状態で冷えてきませんでした。
あの頃は、沢登りするとは、思ってもいませんでしたが・・・
☆★☆★☆
7月6日は、沢登り講習会の第二回目で、明王谷に行きました。
明王谷は、琵琶湖の西側、武奈ケ岳のずっと南に下ったところにあります。
坊村の明王院あたりに着くと、武奈ケ岳に行く登山者がいっぱい。
また、沢に行く人もけっこういるようです。
準備をして道具チェックしてもらいます。(先週教えてもらった、カラビナスルーのロープの装着、また、聞いてしまった・・・)

そして、すぐ入渓です。
入ってびっくり、先週と全然水量が違います!
うっかりすると、足が流されそうだし、すぐに腰辺りまで浸かりました。

岩から岩にジャンプしたり、へつったり、激流を渡ったりと、訓練の連続で、めっちゃ面白いです。

でも、水流が強くて、一歩がなかなか進まなかったり、押し戻されたりと、なかなか手ごわいです。

堰堤があり、他の団体が訓練してました。
私たちは、右端の梯子を登るので、へつって行くのですが、それがかなり難しかったです。
プルージック(メインロープに細いロープを巻きつけるように結んでずらしながら登るのですが、滑り落ちて下に荷重がかかると止まります)で行くのですが、濡れたロープは効きが強くて、なかなか上げられません。

乾いた岩場で、しかも一回しか練習したことなかったので、かなり難儀・・・
ロープを上げるには、手を岩から離さないといけなし、離すと落ちるし~

なんとか、梯子までたどり着いて、登りきりました(百百川での堰堤登り経験が役立ったわ・・・)。

次々に登ります。一人ずつなので、ちょっと休憩できました。
明るい陽だまりのところで、軽く食べてまた出発です。
一度、あえて、流の強いところを通ってみたら、流されて元に戻りました。おまけに、思いっきり膝の下を岩で打ったし。
気を取り直して、ちょっと緩いところから進み、淵に出ると、先に行った人が「そっち違う!」と言ってました。が、「違う!」が聞こえず、深いほうに行ってしまってあっぷぷ~でした。

写真に撮られてました。全然コーチのいらっしゃるところと違う方向に・・・
落ちたら恐そうなところは、ロープにカラビナを掛けて通過します。

最後の難関。激流を渡るのです(コーチは泳いで渡ってはりますが)。
白く泡立つ激流の上に靴一足分ぐらい頭をだした岩の上に飛び移らなければなりません。
『もし、滑ったら、足くじいて、顔打って、あーなって、こーなって・・・』といろいろ考えましたが、思い切って飛んだら、大丈夫でした。(きっと、すごい形相で飛んでたと思う・・・)
もっとも、流されても後ろでコーチが見張っててくださるので安心だったのですが。
ここで、遡行が終わりということで、飛び込んで泳ぎました。ストレス発散!でした。
急な斜面を登り、「三の滝」を見て、林道に戻りました。
まだまだ、上には、3つの谷が続きます。いつか、行けるといいな・・・
講師の方々、生徒の皆様、どうもありがとうございました。
次回は、ついに一泊沢登りだ!
ところで、今回は、新しい沢用タイツ試してみました。

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュタイツ WOMEN’S
やはり、タイツ+短パンは膝が動かし易いです。
水中に浸かっていても寒くなかったです。
アンダーウェアは、上だけですが、フラッドラッシュスキンを着ました。常に乾いた状態で冷えてきませんでした。
2006年10月31日
湖南アルプス(2)
10月28日 湖南(こなん)アルプスの続きです。
さて、東海自然歩道を歩いていくと、太神山の山頂にある田上不動寺への二尊門があります。
左側の方です。「あら、まあ、うふっ」って言っているような感じがしました。
右側の方です。こっちは、「ようこそ、お越し」って感じかな。


なだらかな階段が続きます。
本堂で、横から入るようになってました。

この本堂の屋根と接して大きな岩がありました。

大きすぎて、うまく撮れませんでした。
さらに、階段を上り詰めると、奥の院と三角点がありました。

上から見た景色

不動寺から下っていく途中から、また東海自然歩道に入りました。
途中、休憩所(トイレあり)があったので、ここで、昼食にしました。

朝、自分の分と夫、子供の分を作りました(ほとんど、冷凍のおかずやけど・・・)
春雨スープ付きにしました。
東海自然歩道をのんびり歩いていきました。が、ちょっと、飽きてくる・・・


今回歩くのは楽だったのですが、久しぶりに、保温水筒とか、レインウェア、その他諸々持ってきたので、肩が凝ってきました。やっぱり、肩も鍛えねば!
途中に、六箇山への登山口がありましたが、ここも、松茸発生期間ということで、入山禁止となってました。
ぺちゃくちゃしゃべりながら歩いて、田代川出合に着き、ここからは、アスファルトの自動車道を通ってバス停まで行きます。が、1kmほど上流に行くと、三筋の滝というのがあるので、行ってみることに。

確かに、三筋になってました。
川岸が休憩所になっていますが、道路脇のせいか、ちょっと、ごみなど落ちていて、雑然としてました。残念なことです。
舗装道路をとぼとぼあるいて、やっと大鳥居バス停に着きました。
建設中の第二名神高速道路と思います。

このあたりは、湖南アルプス、金勝アルプスと言われる、登山道がいくつかあるようですが、今回のコースはほとんどが東海自然歩道でした。
(「アルプス」とは、ちょっと言い過ぎじゃないかと思うけど・・・)
終了~
さて、東海自然歩道を歩いていくと、太神山の山頂にある田上不動寺への二尊門があります。
左側の方です。「あら、まあ、うふっ」って言っているような感じがしました。
右側の方です。こっちは、「ようこそ、お越し」って感じかな。

なだらかな階段が続きます。
本堂で、横から入るようになってました。
この本堂の屋根と接して大きな岩がありました。
大きすぎて、うまく撮れませんでした。
さらに、階段を上り詰めると、奥の院と三角点がありました。
上から見た景色
不動寺から下っていく途中から、また東海自然歩道に入りました。
途中、休憩所(トイレあり)があったので、ここで、昼食にしました。
朝、自分の分と夫、子供の分を作りました(ほとんど、冷凍のおかずやけど・・・)
春雨スープ付きにしました。
東海自然歩道をのんびり歩いていきました。が、ちょっと、飽きてくる・・・
今回歩くのは楽だったのですが、久しぶりに、保温水筒とか、レインウェア、その他諸々持ってきたので、肩が凝ってきました。やっぱり、肩も鍛えねば!
途中に、六箇山への登山口がありましたが、ここも、松茸発生期間ということで、入山禁止となってました。
ぺちゃくちゃしゃべりながら歩いて、田代川出合に着き、ここからは、アスファルトの自動車道を通ってバス停まで行きます。が、1kmほど上流に行くと、三筋の滝というのがあるので、行ってみることに。
確かに、三筋になってました。
川岸が休憩所になっていますが、道路脇のせいか、ちょっと、ごみなど落ちていて、雑然としてました。残念なことです。
舗装道路をとぼとぼあるいて、やっと大鳥居バス停に着きました。
建設中の第二名神高速道路と思います。
このあたりは、湖南アルプス、金勝アルプスと言われる、登山道がいくつかあるようですが、今回のコースはほとんどが東海自然歩道でした。
(「アルプス」とは、ちょっと言い過ぎじゃないかと思うけど・・・)
終了~
2006年10月29日
湖南アルプス(1)
10月28日、湖南アルプス(滋賀県)に行って来ました。
琵琶湖の南にある、田上(たなかみ)山地の一部で、風化した花崗岩が連なるので、アルプス、と呼ばれているようです。
いくつかコースがありますが、今回は太神山(たなかみやま)を中心に、東海自然歩道を行くことにしました。
JRの石山駅から、バスでアルプス登山口まで行きます。
石山の町は、石山寺が有名ですが、バスから見たところ、なかなか風情があります。
天神川に沿って、東海自然歩道を行きます。

最初は舗装道路です。

途中、河原に下りて、おにぎりを1個食べました。大きい岩の横から、水が流れ込んでました。

東海自然歩道の、緩やかな傾斜の道を行き、やっと、山道に入りました。


前を行く友達2人。
今回は、3人でした。

やがて風化した花崗岩の登り道で、向かいの山肌も風化してます。
ところで、道の両脇にビニール紐が渡されていて、貼り紙がしてあります。

松茸の発生期間中なので、入林禁止、と書かれています。
そうか~、松茸山なのか・・・
高価なものなので、山の持ち主(個人か、市町村か知りませんが)も気が気じゃないですね。
信仰の山らしく、ところどころに社や石仏があって、熱心に拝んでおられる方もいました。
泣不動

「アルプス」部分はこのあたりで終わり、いよいよ太神山に向かいます。
つづく・・・
琵琶湖の南にある、田上(たなかみ)山地の一部で、風化した花崗岩が連なるので、アルプス、と呼ばれているようです。
いくつかコースがありますが、今回は太神山(たなかみやま)を中心に、東海自然歩道を行くことにしました。
JRの石山駅から、バスでアルプス登山口まで行きます。
石山の町は、石山寺が有名ですが、バスから見たところ、なかなか風情があります。
天神川に沿って、東海自然歩道を行きます。
最初は舗装道路です。
途中、河原に下りて、おにぎりを1個食べました。大きい岩の横から、水が流れ込んでました。
東海自然歩道の、緩やかな傾斜の道を行き、やっと、山道に入りました。
前を行く友達2人。
今回は、3人でした。
やがて風化した花崗岩の登り道で、向かいの山肌も風化してます。
ところで、道の両脇にビニール紐が渡されていて、貼り紙がしてあります。
松茸の発生期間中なので、入林禁止、と書かれています。
そうか~、松茸山なのか・・・
高価なものなので、山の持ち主(個人か、市町村か知りませんが)も気が気じゃないですね。
信仰の山らしく、ところどころに社や石仏があって、熱心に拝んでおられる方もいました。
泣不動
「アルプス」部分はこのあたりで終わり、いよいよ太神山に向かいます。
つづく・・・
2006年07月25日
伊吹山(6)ユウスゲと雷雨
さて、三合目付近に来たとき、遠くで雷鳴が響いてました。
ゴンドラ乗り場の手前の、ユウスゲの群生地に着いたのが3時半ごろでした。
ちょっと咲いていました。

夜になると、ライトアップされるらしいです。私たちが下っているときに登ってくる人たちがいたので、きっと、暗くなってから下りてきて、ユウスゲを堪能して帰るんだろうなあ。
朝とは違って、山頂まで見えてました。

ここで、ユウスゲを見ながら、水羊羹でも、と思ってたのですが、雨が降ってきそうなので、ゴンドラで下りることにしました。
1合目に着いたら、雨も降りかけていたので、楽しみにしていた、蕎麦(伊吹野そば)も止め、ジョイ伊吹という、薬草風呂にも行く気がしなくなって、もう帰ることにしました。
そしたらです!バス停にいる間にものすごく降りだして、雷もバリバリ鳴ってきました。
ラッキーやったなあ、と言いながら、バスに乗りJRの近江長岡まで帰って行きました。
駅で待っているあいだも、雨が激しくなり、落雷もしていそうでした。
あの時間から登っていた人達は、どうなったのだろうと、人事ながら心配になるほどでしたが、水羊羹食べて電車を待ちました。
今回は、ゴンドラを使ったので、楽ちんで、花を十分楽しめました。
また、違った時期に行ってみたいけれど、別のところも行って見たいし(次ぎは、武奈が岳かな?)、また、来年かなあ・・・
ゴンドラ乗り場の手前の、ユウスゲの群生地に着いたのが3時半ごろでした。
ちょっと咲いていました。
夜になると、ライトアップされるらしいです。私たちが下っているときに登ってくる人たちがいたので、きっと、暗くなってから下りてきて、ユウスゲを堪能して帰るんだろうなあ。
朝とは違って、山頂まで見えてました。
ここで、ユウスゲを見ながら、水羊羹でも、と思ってたのですが、雨が降ってきそうなので、ゴンドラで下りることにしました。
1合目に着いたら、雨も降りかけていたので、楽しみにしていた、蕎麦(伊吹野そば)も止め、ジョイ伊吹という、薬草風呂にも行く気がしなくなって、もう帰ることにしました。
そしたらです!バス停にいる間にものすごく降りだして、雷もバリバリ鳴ってきました。

ラッキーやったなあ、と言いながら、バスに乗りJRの近江長岡まで帰って行きました。
駅で待っているあいだも、雨が激しくなり、落雷もしていそうでした。
あの時間から登っていた人達は、どうなったのだろうと、人事ながら心配になるほどでしたが、水羊羹食べて電車を待ちました。
今回は、ゴンドラを使ったので、楽ちんで、花を十分楽しめました。
また、違った時期に行ってみたいけれど、別のところも行って見たいし(次ぎは、武奈が岳かな?)、また、来年かなあ・・・
2006年07月24日
伊吹山(5)
伊吹山の山頂の散策路は、東遊歩道、西遊歩道があって、真ん中に中央遊歩道があります。中央遊歩道の突き当たりに駐車場があります。なので、バスで来た団体観光客も多いです。
みなさん、写真を撮ったりしながら、散策してました。
散策路を行く。 (去年は、散策途中に足がつって大変でした。)

西遊歩道から登山道の9合目に出て、そのまま下山しました。
下山途中にも行きには気付かなかった花がいっぱい・・・
カノコソウ

キバナノカワラマツバ

黄色のグラデーションがきれいでした。
クガイソウ


登っているときは、面白かった岩の多い道も、下山時は、注意が必要です。人通りが多いので、岩の表面がツルツルになって、滑りやすかったです。
5合目の売店のところでちょっと、休憩し、3合目に到着です。
(5合目の売店は、閉まっていることも多いらしいです。)
みなさん、写真を撮ったりしながら、散策してました。
散策路を行く。 (去年は、散策途中に足がつって大変でした。)
西遊歩道から登山道の9合目に出て、そのまま下山しました。
下山途中にも行きには気付かなかった花がいっぱい・・・
カノコソウ
キバナノカワラマツバ
黄色のグラデーションがきれいでした。
クガイソウ


登っているときは、面白かった岩の多い道も、下山時は、注意が必要です。人通りが多いので、岩の表面がツルツルになって、滑りやすかったです。
5合目の売店のところでちょっと、休憩し、3合目に到着です。
(5合目の売店は、閉まっていることも多いらしいです。)
2006年07月23日
伊吹山(4)山頂のお花畑
もうすぐ山頂、というところで、オオバギボウシがいっぱい咲いている斜面がありました。
つぼみも清楚できれいでした。


そして、ついに山頂に到着。
山頂には、数件のお店(山小屋)があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)の像があります。

山頂付近は、けっこう、人が多く、賑やかです。バスで来ている観光客も多いようです。
ガスで間近の花は見えますが、景色は全く見えず、風もあり少し寒かったです。
さらにTシャツを1枚着ても寒いので、レインウェアの上着も着込んで、昼食をとりました。
そして、山頂のお花畑散策です。
ニッコウキスゲ

ノアザミ

ノアザミは、道の脇にあると、手足にちくちく痛かったし、いっぱい咲いているので、気の毒にも、あまり感動を呼ばないのですが、真上から見ると、花火のように美しかったです。
ちょっと晴れてきて、周りの山が見えて、暑くなってきました。

またまた、続きます。
つぼみも清楚できれいでした。
そして、ついに山頂に到着。
山頂には、数件のお店(山小屋)があり、日本武尊(やまとたけるのみこと)の像があります。
山頂付近は、けっこう、人が多く、賑やかです。バスで来ている観光客も多いようです。
ガスで間近の花は見えますが、景色は全く見えず、風もあり少し寒かったです。
さらにTシャツを1枚着ても寒いので、レインウェアの上着も着込んで、昼食をとりました。
そして、山頂のお花畑散策です。
ニッコウキスゲ
ノアザミ
ノアザミは、道の脇にあると、手足にちくちく痛かったし、いっぱい咲いているので、気の毒にも、あまり感動を呼ばないのですが、真上から見ると、花火のように美しかったです。
ちょっと晴れてきて、周りの山が見えて、暑くなってきました。
またまた、続きます。
2006年07月20日
伊吹山(3)8合目から山頂へ
伊吹山登山もいよいよ8合目にさしかかりました。
ガスも晴れてきて、さわやかな風が吹いて、花がいっぱいで、楽しい楽しい山歩きです。
ウツボグサ

ヒヨドリバナ

イブキジャコウソウ


イブキトラノオ(白く長い花)がいっぱい咲いていました。
シシウド


九合目の立て札が見え、もうすぐ、頂上です。
山頂のお花畑が待ってるよ~
(上記の花の名前は、一応調べましたが、間違っているかもしれません。お気づきの点があれば、教えてください。)
ガスも晴れてきて、さわやかな風が吹いて、花がいっぱいで、楽しい楽しい山歩きです。
ウツボグサ
ヒヨドリバナ
イブキジャコウソウ
イブキトラノオ(白く長い花)がいっぱい咲いていました。
シシウド
九合目の立て札が見え、もうすぐ、頂上です。
山頂のお花畑が待ってるよ~
(上記の花の名前は、一応調べましたが、間違っているかもしれません。お気づきの点があれば、教えてください。)
2006年07月19日
伊吹山(2)3合目から8合目
7月15日、伊吹山リポートの続きです。
さて、3合目を出発して、30分ぐらいで5合目に到着しました。
ここには、売店、トイレ、ベンチがあり、休憩されている方もたくさんいました。
去年は、この辺りでもう、ヘロヘロに疲れていましたが、今回は、絶好調なので(3合目までゴンドラ使ったし)休憩しませんでした。
だんだん高度が上ってきて、花も増えてきました。
クサフジとキリンソウ

クサフジ

キリンソウ

ヤマホタルブクロ ナデシコ

7合目を過ぎ、


見下ろすと、ずい分、登ってきたなあ・・・
8合目あたりから、勾配もきつくなり、岩がごろごろとした道になってきますが、花の種類も増えてきて、面白くなってきました。
花や景色を見て、写真を撮りながら、ずんずん登って行きました。
琵琶湖がはっきり見えないのが残念ですが、気分よく登って行けました。
続くヨ!
さて、3合目を出発して、30分ぐらいで5合目に到着しました。
ここには、売店、トイレ、ベンチがあり、休憩されている方もたくさんいました。
去年は、この辺りでもう、ヘロヘロに疲れていましたが、今回は、絶好調なので(3合目までゴンドラ使ったし)休憩しませんでした。
だんだん高度が上ってきて、花も増えてきました。
クサフジとキリンソウ
クサフジ
キリンソウ
ヤマホタルブクロ ナデシコ
7合目を過ぎ、

見下ろすと、ずい分、登ってきたなあ・・・
8合目あたりから、勾配もきつくなり、岩がごろごろとした道になってきますが、花の種類も増えてきて、面白くなってきました。
花や景色を見て、写真を撮りながら、ずんずん登って行きました。
琵琶湖がはっきり見えないのが残念ですが、気分よく登って行けました。
続くヨ!
2006年07月16日
伊吹山(1)今年は3合目から
7月15日(土)、滋賀県の伊吹山(1377m)に行ってきました。
大阪からJRで「近江長岡」まで行き、そこからバスで約15分で登山口に到着です。
去年は、1合目から歩きましたが、今年は、ゴンドラで3合目まで一気に上ることにしました。
*このスキー場のゴンドラですが、一時、運行中止というウワサがありましたが、経営会社がかわったのか、運行されてました。ついでに、値上げされてるようです。
去年は、体調不良で非常にしんどかったので、3合目までゴンドラということで、朝から気楽でした。
登山口バス停のすぐそばの三之宮神社を通って、ゴンドラ乗り場まで5分ぐらいです。
あっというまに3合目に到着です。
山頂あたりは、ガスで視界不良のようです。

3合目より山頂を望む。
途中の小さい建物は、トイレでした。
ユウスゲの群生エリアを、帰りに咲いているかな、と思いながら通って登っていきました。
大阪からJRで「近江長岡」まで行き、そこからバスで約15分で登山口に到着です。
去年は、1合目から歩きましたが、今年は、ゴンドラで3合目まで一気に上ることにしました。
*このスキー場のゴンドラですが、一時、運行中止というウワサがありましたが、経営会社がかわったのか、運行されてました。ついでに、値上げされてるようです。
去年は、体調不良で非常にしんどかったので、3合目までゴンドラということで、朝から気楽でした。
登山口バス停のすぐそばの三之宮神社を通って、ゴンドラ乗り場まで5分ぐらいです。
あっというまに3合目に到着です。
山頂あたりは、ガスで視界不良のようです。
3合目より山頂を望む。
途中の小さい建物は、トイレでした。
ユウスゲの群生エリアを、帰りに咲いているかな、と思いながら通って登っていきました。
2006年04月30日
蓬莱山(5) 出会った花
4月22日蓬莱山に行きましたが、その前日雪が降っていたし、まだまだ山頂付近は、新緑も芽吹いておらず、水芭蕉もまだ咲いてませんでした。
でも、花も少しずつ咲きかけてました。
一番うれしかったのが、初めてカタクリを見たことです。

岩の上に一輪だけ咲いてました。
図鑑などでしか見たことがなかったのですが、思ってより大きく感じました。

左の白い花は、たくさん見られました。右のは、まだつぼみでした。

これは、ショウジョウバカマだと思います。
一株ずつが、コサージュみたいでした。

スミレの群生

高度が下がってくるにつれて木にきれいな緑の葉がでていて、山桜も見られました。
が、もう、メモリースティックの容量がなかったし、カメラ出す気もなかったのです。
山桜が散っているのをしっかり、目で見ました。きれいでしたよ。
やっぱり、ゴンドラ使わず、歩いてよかったなぁ~、としみじみ思いながら、湖西線に乗って、琵琶湖の景色を見ながら大阪に帰っていきました。
お・わ・り
追記:帰りのデパ地下で買ったおみやげは、シュウマイ。蓬莱の。
でも、花も少しずつ咲きかけてました。
一番うれしかったのが、初めてカタクリを見たことです。

岩の上に一輪だけ咲いてました。
図鑑などでしか見たことがなかったのですが、思ってより大きく感じました。

左の白い花は、たくさん見られました。右のは、まだつぼみでした。
これは、ショウジョウバカマだと思います。
一株ずつが、コサージュみたいでした。

スミレの群生
高度が下がってくるにつれて木にきれいな緑の葉がでていて、山桜も見られました。
が、もう、メモリースティックの容量がなかったし、カメラ出す気もなかったのです。
山桜が散っているのをしっかり、目で見ました。きれいでしたよ。
やっぱり、ゴンドラ使わず、歩いてよかったなぁ~、としみじみ思いながら、湖西線に乗って、琵琶湖の景色を見ながら大阪に帰っていきました。
お・わ・り
追記:帰りのデパ地下で買ったおみやげは、シュウマイ。蓬莱の。
2006年04月29日
蓬莱山(4) クロトノハゲからキタダカ道
さて、蓬莱山のゴンドラの下を通って、いよいよ下山開始しました。
クロトノハゲを経て、キタダカ道から、JRの志賀駅まで行きます。
ガイドブックによると、この道はポピュラーな登山道らしいです。が、道は岩、石がゴロゴロしていて、倒木もあったりして、歩きにくかったです。やっぱり、六甲山や金剛山とは、ポピュラー度が違います。
登山道って、本来は、歩きにくいものなんでしょうね。
40分ぐらいで、クロトノハゲに到着。ここは、けっこう雪が残ってました。ワンゲル部のような高校生が数人来ていて、雪を投げて遊んでました。

地名の意味はさっぱり、分かりません。
花崗岩が露出しているところがありました。
そこから、延々と、ジグザグの道が続きます。
もーあきてきたなあ、というころ、杉の巨木が現れました。
天狗杉です。

木肌は、苔に覆われ、しっとりしてました。
木の幹に手を当て、パワーをもらって、また下っていきました。
ここからも、何回道を曲がったか。倒木をまたいだり、くぐったりしながら歩いていると、だんだん、足がだるくなってきました。(道自体は、はっきりと分かります。)
でも、道幅も広くなってきて、車の音や、電車の音も聞こえてきました。
が、なかなか、終わりません。
ほんと、ダブルストック持っててよかったよ~
1174mの蓬莱山から、100m以下の志賀駅まで下りました。いつもは、あっけなく下山し終わって、「もう終わった」って思いますが、今回は、「やっと終わった」でした。
3時半ごろ駅に到着。ゴンドラ使わず下りてきて、満足、満足。

JR志賀駅のホームから見た蓬莱山。
クロトノハゲを経て、キタダカ道から、JRの志賀駅まで行きます。
ガイドブックによると、この道はポピュラーな登山道らしいです。が、道は岩、石がゴロゴロしていて、倒木もあったりして、歩きにくかったです。やっぱり、六甲山や金剛山とは、ポピュラー度が違います。
登山道って、本来は、歩きにくいものなんでしょうね。
40分ぐらいで、クロトノハゲに到着。ここは、けっこう雪が残ってました。ワンゲル部のような高校生が数人来ていて、雪を投げて遊んでました。
地名の意味はさっぱり、分かりません。
花崗岩が露出しているところがありました。
そこから、延々と、ジグザグの道が続きます。
もーあきてきたなあ、というころ、杉の巨木が現れました。
天狗杉です。
木肌は、苔に覆われ、しっとりしてました。
木の幹に手を当て、パワーをもらって、また下っていきました。
ここからも、何回道を曲がったか。倒木をまたいだり、くぐったりしながら歩いていると、だんだん、足がだるくなってきました。(道自体は、はっきりと分かります。)
でも、道幅も広くなってきて、車の音や、電車の音も聞こえてきました。
が、なかなか、終わりません。
ほんと、ダブルストック持っててよかったよ~
1174mの蓬莱山から、100m以下の志賀駅まで下りました。いつもは、あっけなく下山し終わって、「もう終わった」って思いますが、今回は、「やっと終わった」でした。
3時半ごろ駅に到着。ゴンドラ使わず下りてきて、満足、満足。
JR志賀駅のホームから見た蓬莱山。
2006年04月26日
蓬莱山(3) やっとたどりついた山はスキー場
昼食を終え、ついに、蓬莱山に登ります。
ホッケ山から小女郎峠まではなだらかな縦走路でしたが、木がなく、夏は暑くてつらいと思います。
蓬莱山の登り道は、岩がゴロゴロしていて、雪解けで泥水が流れていてちょっと、歩きにくいところもありました。
やっと、頂上に到着。遠くに雪が残っている山は武奈ガ岳かな。

頂上にて。

360°展望できて、気分は最高です。
蓬莱山は、1174m。中国の伝説で仙人が住む不老不死の霊山らしいです。
南側から登りましたが、北側の斜面から打身山までスキー場です。

「スキーに行ってきました。」 なんちって。。。
(リフト乗り場付近のトイレが使えました。きれいで、ヒーターが入ってました。)
ここで2時を過ぎていたらゴンドラで帰ろうと思ってましたが、まだ、1時ごろだったので、歩いて下山することにしました。
打身山にゴンドラの終点があって、さらに下った汁谷というところが水芭蕉の群生地らしいですが、まだ咲いていないということで、打身山には行かず、ゴンドラの下をくぐって下りて行きました。

スキー場をふり返ってみました。
子供用遊具などもあり、家族連れで楽しめそうでした。もう少ししたら、斜面に水仙もいっぱい咲きそうでした。

琵琶湖を見下ろすゴンドラ。
これに乗ったら、早く帰れたのに・・・
つづくねん。
ホッケ山から小女郎峠まではなだらかな縦走路でしたが、木がなく、夏は暑くてつらいと思います。
蓬莱山の登り道は、岩がゴロゴロしていて、雪解けで泥水が流れていてちょっと、歩きにくいところもありました。
やっと、頂上に到着。遠くに雪が残っている山は武奈ガ岳かな。
頂上にて。
360°展望できて、気分は最高です。
蓬莱山は、1174m。中国の伝説で仙人が住む不老不死の霊山らしいです。
南側から登りましたが、北側の斜面から打身山までスキー場です。
「スキーに行ってきました。」 なんちって。。。
(リフト乗り場付近のトイレが使えました。きれいで、ヒーターが入ってました。)
ここで2時を過ぎていたらゴンドラで帰ろうと思ってましたが、まだ、1時ごろだったので、歩いて下山することにしました。
打身山にゴンドラの終点があって、さらに下った汁谷というところが水芭蕉の群生地らしいですが、まだ咲いていないということで、打身山には行かず、ゴンドラの下をくぐって下りて行きました。
スキー場をふり返ってみました。
子供用遊具などもあり、家族連れで楽しめそうでした。もう少ししたら、斜面に水仙もいっぱい咲きそうでした。
琵琶湖を見下ろすゴンドラ。
これに乗ったら、早く帰れたのに・・・
つづくねん。
2006年04月24日
蓬莱山(2) 琵琶湖を見下ろす道
22日、琵琶湖の西側にある比良山系の一部を歩いてきました。
「平」から権現山(996m)に登ったあと、ホッケ山、小女郎峠へと向かいます。(南から北へ向かいます。)
権現山からの道からみたホッケ山

しばらくなだらかな道が続いたあと、ちょっと登ります。
このあたりから、道の脇の笹の上や地面に雪が残ってました。
ホッケ山に到着。
登ってきた権現山と南に続く比良山系。

ここから小女郎峠まではなだらかで琵琶湖を右に見ながらの快適な道でした。

所々にお地蔵さんが湖を見ていました。
小女郎峠から道を外れて5分ほどで小女郎池があります。

もう少ししたら水芭蕉が咲くらしいですが、今はまだ、新緑も芽吹いてませんでした。
晴れ間も出てきて、雨の心配はなさそうです。
そろそろお腹もすいてきたし、お弁当を食べる場所をさがしながら歩いて行きました。
わき道を入ると行き止まりになっていて、こんなお地蔵さんがすわってはりました。

湖もよく見えるので、ここで食べることにしました。
お弁当と味噌汁。

5時半に起きて、子供と夫の分も作りましたが、ちょっとおかずが、しょうもなかったです。
山ではあんまり要らないですが、彼らは不満だったことでしょう。(自分では何も作らないし、文句は言わせませんが。)
ごはんを食べて、ついに蓬莱山に登ります。
つづく
「平」から権現山(996m)に登ったあと、ホッケ山、小女郎峠へと向かいます。(南から北へ向かいます。)
権現山からの道からみたホッケ山
しばらくなだらかな道が続いたあと、ちょっと登ります。
このあたりから、道の脇の笹の上や地面に雪が残ってました。
ホッケ山に到着。
登ってきた権現山と南に続く比良山系。
ここから小女郎峠まではなだらかで琵琶湖を右に見ながらの快適な道でした。
所々にお地蔵さんが湖を見ていました。
小女郎峠から道を外れて5分ほどで小女郎池があります。
もう少ししたら水芭蕉が咲くらしいですが、今はまだ、新緑も芽吹いてませんでした。
晴れ間も出てきて、雨の心配はなさそうです。
そろそろお腹もすいてきたし、お弁当を食べる場所をさがしながら歩いて行きました。
わき道を入ると行き止まりになっていて、こんなお地蔵さんがすわってはりました。
湖もよく見えるので、ここで食べることにしました。
お弁当と味噌汁。
5時半に起きて、子供と夫の分も作りましたが、ちょっとおかずが、しょうもなかったです。
山ではあんまり要らないですが、彼らは不満だったことでしょう。(自分では何も作らないし、文句は言わせませんが。)
ごはんを食べて、ついに蓬莱山に登ります。
つづく



