2011年12月30日

今年最後は金剛山

12月25日、今年最後の登山は、金剛山でボッカトレ・・・

年が明けたら、八ケ岳方面に行くので、そのメンバーの中の3人で行ってきました。

もみじ谷を登ることにしました。

ダイトレの入り口。




何度も渡渉(2、3歩ですが)があるので、アイゼンではちょっと歩きにくいです。
ザックも重たいし。




堰堤の前の滝は、ちょっと凍ってました。
2月ごろになって、ドーム状に凍るのを、また見てみたいな~




最後がけっこうキツい登り。肩も痛いし。






山頂で、ちょっと行動食休憩して、すばやく、下山しました。



青崩道で下山しましたが、下のほうは、階段が長く感じました。



今年も、いろんな山に登りました。

みなさま、お世話になりました。
また、来年も楽しみましょう~
  
タグ :金剛山

2011年12月27日

初めての南奥駈・茶臼山~笠捨山

12月23日は、初めての南奥駈縦走。
雨谷山、茶臼山、笠捨山を歩いてきました。







22日の夜、紀伊半島をどんどん南下。
和歌山県の飛地、北山村へ。

四ノ川沿いの林道脇のスペースにテントを張って、ちょっと早いクリスマスパーティ!



だんちょさんが、ケーキとスパークリングワインを用意してくれた!(いい人やぁ~)
もうすでにちょっと酔っているのに(車で)ワイン飲んで大丈夫か?
大丈夫でした。


先日買ったシュラフは、‐14℃までの快適睡眠温度。寒くなく寝られました。


登り口の前にテントを張ったので、翌朝は、撤収したら、すぐ登り始められます。

そして、即、急な登りでした。

振り返ると、朝日が昇ってました。




地図には載っていないルートですが、道はちゃんとあります。ただ、急なのでしんどい・・・

まず、雨谷山。




いくつものアップダウンを繰り返し登っていると、右手にすごい絶壁が見えました。




登り道は、ほぼ直登。




次のピークが見えました。




岩っぽくなってきた。




次が茶臼山かと思っても、まだ手前のピークか!と、何度思ったか(地図見たらわかるのに)。
そして、やっとたどり着いた茶臼山。




ここでお昼ご飯休憩をして、笠捨山へ向かいます。

茶臼山周辺はブッシュで、やっと抜け出したと思ったら、ちょっと間違っててまた尾根に登り返すのが超しんどかった。


ここから、さらに険路。
雪がなくてよかったです。
N女史は、簡単に降りたけど・・・




滑っていったら、岩の間を落ちてしまそう。




途中で、三重県の山々が見渡せました。






ここからも、いやっちゅうほどアップダウンがありました。


でも、笠捨山に近づくと、こんな美しい平坦な道もありました。




反射板が2つ。




ついに笠捨山です。




景色もいいし!



記念写真を撮りました。




山頂には小さい祠があります。




そして、次は、ショウタンさんが待つ行仙宿の小屋を目指します。

また目の前にピークが・・・




振り返ると、縦走してきた茶臼山からの尾根が見えました。
(夏に行った前穂・北尾根みたいな感じに見えました。)




笠捨山からは、奥駈道です。広くて歩きよい尾根が続きます。




でも、寒くて地面も霜柱がバリバリ立ってました。雪もちらちらと舞ってるのです・・・





ずっと向こうは熊野灘。




やっと行仙の小屋に着きました。




前日から作業で来られていたショウタンさんが、火を起こしてくれました。




30分ほど休憩してたら、すっかり暗くなってしまいましたが、しっかりした道を案内してもらい、無事下山終了しました。

ショウタンさんの車で、テン泊した登山口まで車回収に行き、「おくとろ温泉」に入って帰りました。


北の方とはちょっと雰囲気の違う南奥駈でした。
  

Posted by RIKO at 22:09Comments(6)TrackBack(0)大峰の山

2011年12月24日

七滝八壺からコウベエ矢塚

12月18日は、明神平の手前の山を登りました。






七滝八壺の右側の尾根にとりつきました。





いつものように、急な斜面を必死で登ります。




植林に飽きてきたなぁ・・・




自然林ゾーンに入ると、雪が少し積もってました。




伊勢辻への分岐に到着。




ここから、コウベイ矢塚に向かいます。
が、その前に、お昼ご飯。

煮過ぎたラーメン。




少し道を間違いましたが、無事、コウベイ矢塚に着きました。
紅梅がコウベイになったようです。




ずーーーっとあるいて、コサグラへ。




コサグラ・・・展望もなく、さっさと下山です。




コサグラから少し戻ったところで、高見山が見えていました。




下山道も植林がほとんどでした。
途中、開けたところから、向かい側の薊岳から明神平に続く山が見えました。




樹氷がてきているようです。




村に降りてきて、やはた温泉まで少し歩きました。




寒いときは温泉が最高!




明神平から眺めていた山々を歩いた一日でした。
  

Posted by RIKO at 17:01Comments(4)TrackBack(0)台高の山

2011年12月13日

テン泊でアイゼントレ

12月11日は、蓬莱峡でアイゼントレーニング。
10日夜からテント泊で行きました。

暗闇の中、岩場に降りて行き、広場でテント設営し、中でしばらくお話タイム・・・

外に出ると、皆既月食で、赤い月が浮かんでました。

4人用テントに5人、ぎゅうぎゅうで寝ました。


翌朝、起きたら、7時だった・・・テントには私とPさんだけでした。

急いで片づけて、朝食。鍋を持って横向いたら、傾いてこぼれてしまい、危ないところでした。(気をつけねば!)


日帰りで練習する人たちも集まってきて、講師についてアイゼンで歩行練習です。





ざらざらで脆い岩質の斜面を登ったり下ったり。




すごい景観ですが、多くの人が練習するので、どんどん変形しているのかも・・・





昼からは岩を登りました。Pさんとペアです。





順番にトップを入れ替わり、4回登ったらもう、足だる~




混雑していた岩場も人が少なくなりました。




今シーズン2回目のアイゼントレでしたが、まだまだ、斜面に足をフラットに置くのが難しいなぁ・・・






  

2011年12月08日

明神平・奥山谷から再度登り

12月4日は、明神平から奥山谷を下り、ワサビ谷を桧塚奥峰に登る、しかも、昼ごはんが鍋、といういかにも時間がかかりそうな計画でした。



実際に歩いたルートです。



いつものように、近鉄・始発で下市口駅に着くと、「すぎちゃん」も来ていました。
途中、道路上で車が前後に並んでたらしいです。超偶然です。
(ついでに、横の白い車の人も私の知り合いだった・・・)




大又の林道は荒れていると聞いていましたが、駐車スペースのところまで行けました。
でも、そこからは、倒木があったり、コンクリートの道が崩れ落ちているところがあります。




登山道に入ると、それほど荒れていなかったのでよかったですが、水量が多くて渡渉しにくいところも・・・






明神滝




登って行くとだんだん寒くなってきました。


明神平はガスの中でした。




前山の方に霧氷ができているようですが、ガスで見えないのが残念。




休憩もそこそこに、奥山谷を下ります。




台風で、マナコ谷登山口への林道が通行できなくて、今、この谷を歩く人はほとんどいなくなっているのではないでしょうか。




滝もあり、よい谷です。
(水の色は・・・浸かりたいと思うほどきれいに見えなかったですが。)


途中で、川に降りたり、渡ったり、岩登ったりと、結構時間がかかります。




やっと、木屋谷川に出ました。




本当は、奥ワサビ谷か、口ワサビ谷を遡行する予定でしたが、時間(鍋?)の都合で、ワサビ谷出合手前の尾根をよじ登りました。

植林内の風の当たらないところで、「さあ、宴会や!」と叫ぶ声が(だんちょさん)・・・

うどんすきです。早く煮えるように、白菜もなるべく葉のところ、うどんも細うどんにしました。




食べたら、出発。

植林を登り詰め、尾根に上がると、テープも見られ、登りやすくなりました。




しかし、本日二回目の登りなので、疲れる・・・


葉が落ちた木の合間から、少し霧氷が残っているのが見えました。
又、曽爾高原の方面は晴れて明るいので、桧塚奥峰に行って景色を見るのが楽しみだったのですが。




やっと稜線の登山道に上がってきました。




もう、奥峰に行くのはあきらめ、明神平に向かうことにしました。

いつも見る反り返った木を確認。




このあたり、樹氷がきれいだったねえ・・・







ついに明神平に戻ってきました。




夕日が差した、金剛山、葛城山がいつもより大きく見えているような感じ。




東屋で、行動食を食べて少し休憩しました。
そして、ヘッデンを装着!




こんなに遅くまで歩き回ったかいがあった、と思わせる、素晴らしい山の景色です。




あとは、どんどん、駐車場まで下るのみ!


今回も無事戻りました。

ワサビ谷はまた、今度ですね~
その他の、桧塚や桧塚奥峰に突き上げる谷も行ってみたいな。



さて、下市口に戻って、駅近くの中華料理の店で軽く夕食・・・と思ったら、ソウルさんが、チャレンジラーメンにチャレンジ!



麺3玉、野菜など具、スープ、30分で完食できたら、無料らしいです。

結果は・・・


15分でもう無理ということでした。








  

Posted by RIKO at 19:01Comments(6)TrackBack(0)台高の山

2011年12月03日

冬用シュラフ

秋からのテント泊のために、冬用シュラフを購入しました。

イスカ、ナンガ、モンベル・・・
いろいろ悩みましたが、ナンガにしました。

オーロラ450SPDX。
860FPのダウンです。
快適使用温度が、-14℃で、使用限界温度が‐30℃。

袋から出したところ。

 

数分後。




放っておいたら、どんどん膨らんでました。


必死で詰め込んだところ。




このシリーズは、シュラフカバーが不要なので、さらに軽量化が図れると思います。
幅はたっぷりあります。
ショートサイズですが、レギュラーサイズとは、ほとんど重さは変わらないようです。


試しに中に入ってみると、すぐにすやすや・・・(単に寝不足やっただけ)







  
タグ :シュラフ