2012年02月17日
福井遠征 取立山と・・・
2月11日・12日は、福井県に遠征してきました。

朝4時過ぎに迎えにきてもらって、6人で福井県に向かいました。
まずは、取立山。
東山いこいの森から出発です。
夏なら奥のキャンプ場の駐車場まで車で入れるのですが、入り口近くの国道沿いのスペースに駐車しました。
そして、道路を渡るといきなりスノーシュー装着です。

トレースがなく、ラッセルで時間がかかり、なかなか「いこいの森」から脱出できません。
途中で、山スキーの人が追いついて、「ルート外れてます」とか言ってたけど~
やっと山登りになってきました。

青空の下のピークを目指してます。

たっぷり時間がかかりそうなので、途中で昼ごはん休憩しました。

また一人若者が登ってきて、私たちの休憩中にラッセルして登って行きました。
でも、彼も途中で休憩していて、またかわるがわるラッセル。(私はあまりしなかったけど。)

とりあえずのピークが迫ってきました。


景色も雄大に。

がんがんラッセルするソウル氏。

山頂まで行ったら白山が見えるらしいですが、ここでも素晴らしい景色。
(取立山って、名前の響きはイマイチですが、景色のいい山です。)

しかし、時間切れで、取立山頂上手前で引き返すことにしました。

福井の山々を見下ろしながら下山。

登るときはしんどかったけど、下るのはスノーシューです~いすい・・・(時々こけたけど)。

ずいぶん下ってきました。

いこいの森のバンガローも屋根まで雪で埋まってます。

無事下山して、大野市内の旅館に向かいました。
小さな旅館でしたが、一泊2食で7,350円!
愛想のよい親切なおかみさんで、食事も結構ボリュームがありました。

朝ごはんも美味しかったです。
ちょっとした和え物とか山菜料理が美味しいのがうれしい
翌朝、起きると雪がさらに積もってました。

荒島岳に行く予定でしたが、無理そうなので、スノーシューできるところ・・・ジャム勝へ向かいました。
スキージャム勝山は流行ってました。

近くの雪原でスノーシュー。

スノーシューお決まりのポーズ・・・になる前でした。

そして、これまたスノーシューツアーの定番、動物の足跡探し。

で、お茶する・・・

急に晴れてきて、荒島岳に行けたんちゃう?と思ったら、また突然雪が降ったりと、めまぐるしく天気が変わっていました。

少し高いところに登ってみました。

私たちが付けたシュプールが・・・
急斜面を一気に駆け下りるのが面白い!

最後に、人型作り。

顔が冷たかった。
スノーシューたっぷり楽しんだ福井の2日間でした。
朝4時過ぎに迎えにきてもらって、6人で福井県に向かいました。
まずは、取立山。
東山いこいの森から出発です。
夏なら奥のキャンプ場の駐車場まで車で入れるのですが、入り口近くの国道沿いのスペースに駐車しました。
そして、道路を渡るといきなりスノーシュー装着です。
トレースがなく、ラッセルで時間がかかり、なかなか「いこいの森」から脱出できません。
途中で、山スキーの人が追いついて、「ルート外れてます」とか言ってたけど~
やっと山登りになってきました。
青空の下のピークを目指してます。

たっぷり時間がかかりそうなので、途中で昼ごはん休憩しました。

また一人若者が登ってきて、私たちの休憩中にラッセルして登って行きました。
でも、彼も途中で休憩していて、またかわるがわるラッセル。(私はあまりしなかったけど。)
とりあえずのピークが迫ってきました。

景色も雄大に。
がんがんラッセルするソウル氏。

山頂まで行ったら白山が見えるらしいですが、ここでも素晴らしい景色。
(取立山って、名前の響きはイマイチですが、景色のいい山です。)
しかし、時間切れで、取立山頂上手前で引き返すことにしました。

福井の山々を見下ろしながら下山。
登るときはしんどかったけど、下るのはスノーシューです~いすい・・・(時々こけたけど)。

ずいぶん下ってきました。
いこいの森のバンガローも屋根まで雪で埋まってます。
無事下山して、大野市内の旅館に向かいました。
小さな旅館でしたが、一泊2食で7,350円!
愛想のよい親切なおかみさんで、食事も結構ボリュームがありました。

朝ごはんも美味しかったです。
ちょっとした和え物とか山菜料理が美味しいのがうれしい

翌朝、起きると雪がさらに積もってました。
荒島岳に行く予定でしたが、無理そうなので、スノーシューできるところ・・・ジャム勝へ向かいました。
スキージャム勝山は流行ってました。
近くの雪原でスノーシュー。
スノーシューお決まりのポーズ・・・になる前でした。

そして、これまたスノーシューツアーの定番、動物の足跡探し。

で、お茶する・・・

急に晴れてきて、荒島岳に行けたんちゃう?と思ったら、また突然雪が降ったりと、めまぐるしく天気が変わっていました。
少し高いところに登ってみました。
私たちが付けたシュプールが・・・
急斜面を一気に駆け下りるのが面白い!
最後に、人型作り。

顔が冷たかった。
スノーシューたっぷり楽しんだ福井の2日間でした。
2012年02月09日
三峰山に樹氷は・・・
2月5日は、三峰山に行ってきました。


三峰山、高見山といえば、樹氷がきれいなので、人気の山ですが・・・
霧氷バスが出ている「みつえ青年旅行村」から登る人が多いですが、我々は、南側のゆりわれ登山口から登ることにしました。
下山予定の月出登山口の駐車場に車を留めておきます。
駐車場までの道は、バリバリ凍っているところもあり、途中でチェーンを着けてました。

そこから、少し歩いて、ゆりわれ登山口から登ります。

最初は植林でしたが、登って行くと自然林の明るい登山道になりました。

向こうの方に、高見山が見えました。

途中でトレースがなくなり、前を歩く2人連れの方が、疲れてもうだめ~と言って、私たちに道を譲りました。
スノーシューで歩く5人に圧雪され、少しは歩きやすくなったようでした。
途中の斜面でちょっと苦労しましたが、尾根に上がると、最高に気持ちいい~!
けど、樹氷はない~

でも、風もないので、景色がば~んと開けたところで、昼ごはんにしました。




ちょっと霞んでいるのが残念ですが、台高の山々が広がって、美味しく食事できました。

カップヌードルやけど・・・


食後は、人がいっぱいの八丁平を抜け、三峰山山頂にむかいました。
登り道の途中にも人がいっぱい休憩してました。
賑わう山頂で記念写真。

曽爾高原方面です。

尾根を歩いて新道峠に向かいます。

新道峠までは、旅行村に下山する人が多いので、雪も絞まっていて、アイゼンもスノーシューもなしでどんどん歩けました。
分岐から月出登山口まで下山です。
トレースがあったし、ゆるやかに道がついているので、歩きやすく、あっというまに登山口に到着しました。
帰りには山林舎でお風呂に。

315円で、とってもリーズナブル。
景色が楽しめたし、樹氷がない三峰山もいいかな~

三峰山、高見山といえば、樹氷がきれいなので、人気の山ですが・・・
霧氷バスが出ている「みつえ青年旅行村」から登る人が多いですが、我々は、南側のゆりわれ登山口から登ることにしました。
下山予定の月出登山口の駐車場に車を留めておきます。
駐車場までの道は、バリバリ凍っているところもあり、途中でチェーンを着けてました。
そこから、少し歩いて、ゆりわれ登山口から登ります。
最初は植林でしたが、登って行くと自然林の明るい登山道になりました。
向こうの方に、高見山が見えました。
途中でトレースがなくなり、前を歩く2人連れの方が、疲れてもうだめ~と言って、私たちに道を譲りました。
スノーシューで歩く5人に圧雪され、少しは歩きやすくなったようでした。
途中の斜面でちょっと苦労しましたが、尾根に上がると、最高に気持ちいい~!
けど、樹氷はない~
でも、風もないので、景色がば~んと開けたところで、昼ごはんにしました。
ちょっと霞んでいるのが残念ですが、台高の山々が広がって、美味しく食事できました。

カップヌードルやけど・・・
食後は、人がいっぱいの八丁平を抜け、三峰山山頂にむかいました。
登り道の途中にも人がいっぱい休憩してました。
賑わう山頂で記念写真。

曽爾高原方面です。
尾根を歩いて新道峠に向かいます。
新道峠までは、旅行村に下山する人が多いので、雪も絞まっていて、アイゼンもスノーシューもなしでどんどん歩けました。
分岐から月出登山口まで下山です。
トレースがあったし、ゆるやかに道がついているので、歩きやすく、あっというまに登山口に到着しました。
帰りには山林舎でお風呂に。
315円で、とってもリーズナブル。
景色が楽しめたし、樹氷がない三峰山もいいかな~
2012年02月02日
霊仙山でスノーシュー
1月29日は、滋賀県・霊仙山へ行ってきました。


醒ヶ井養鱒場から更に車で林道を進みましたが、途中で通行できず、40分ほど林道を歩きました。

やっと登山口に。

途中に小屋がありました。

閉まってましたが、飲み物が売られてました。すっごく冷えていそう・・・

少し歩くと汗拭峠。

尾根に上がると、五合目・見晴台。
琵琶湖が見下ろせます。

しばらくは、なだらかです。

だんだん、木がなくなり急な雪の斜面になってきました。

振り返ると、琵琶湖を背に登ってくるメンバーたち。

晴天に雪景色が素晴らしいです。


樹氷を鑑賞しながら、スノーシューで、のんびり歩いてます。

霊仙神社。鳥居の下に小さい祠。

その横にお虎ケ池があるらしいですが、雪で見えません。

木がぽつぽつと生えているので、それぞれが個性的に見えます。

低い枝のエビのしっぽをかじってみました。
スノーシューで快適です。

真っ白な雪に真っ青な空・・・何枚も写真を撮りたくなります。


伊吹山が大きく見えてきました。

向こうの小屋まで行きます。

登って・・・

下ります。雪がふかふかでスノーシューも沈んでこけました。

てくてくと小屋へ。

中で昼食休憩です。
一部板の間の仮眠室になってました。

さて、食後は、霊仙山山頂に向かいます。

風が強く雪の風紋ができてます。

霊仙山の最高点。

最高点から霊仙山の三角点のある山頂に向かいます。
空に向かって登っているみたい。

後ろに続くみなさん。

琵琶湖に突き出たような雪の道を行きます。(なんで、みんなこんなに離れて歩いてるの~)

霊仙山、1083.5m。

たっぷり景色を楽しんだら、下山。(風が強くて寒い!)
夏だったら歩けないような斜面をどんどんトラバース。

スノーシューで快調に下ります。登るのはあんなにしんどかったのに~

足元から雪玉がコロコロ転がっていきます。

樹林帯に入ったらトレースのある道なのですが、スノーシューを使いたいために、トレースを外れてまだまだ楽しみました。
しかし、さすがに、スノーシューを外したほうが楽だろうと思い、途中で外したら、脚が軽くて、超快適に。
でも、まだつけたまま、新雪に突っ込む人が・・・

スノーシューと360°の景色を堪能できた1日でしたね~


醒ヶ井養鱒場から更に車で林道を進みましたが、途中で通行できず、40分ほど林道を歩きました。

やっと登山口に。
途中に小屋がありました。
閉まってましたが、飲み物が売られてました。すっごく冷えていそう・・・
少し歩くと汗拭峠。
尾根に上がると、五合目・見晴台。
琵琶湖が見下ろせます。
しばらくは、なだらかです。
だんだん、木がなくなり急な雪の斜面になってきました。
振り返ると、琵琶湖を背に登ってくるメンバーたち。
晴天に雪景色が素晴らしいです。
樹氷を鑑賞しながら、スノーシューで、のんびり歩いてます。
霊仙神社。鳥居の下に小さい祠。
その横にお虎ケ池があるらしいですが、雪で見えません。
木がぽつぽつと生えているので、それぞれが個性的に見えます。
低い枝のエビのしっぽをかじってみました。
スノーシューで快適です。
真っ白な雪に真っ青な空・・・何枚も写真を撮りたくなります。

伊吹山が大きく見えてきました。
向こうの小屋まで行きます。
登って・・・
下ります。雪がふかふかでスノーシューも沈んでこけました。

てくてくと小屋へ。

中で昼食休憩です。
一部板の間の仮眠室になってました。
さて、食後は、霊仙山山頂に向かいます。
風が強く雪の風紋ができてます。
霊仙山の最高点。
最高点から霊仙山の三角点のある山頂に向かいます。
空に向かって登っているみたい。

後ろに続くみなさん。
琵琶湖に突き出たような雪の道を行きます。(なんで、みんなこんなに離れて歩いてるの~)
霊仙山、1083.5m。
たっぷり景色を楽しんだら、下山。(風が強くて寒い!)
夏だったら歩けないような斜面をどんどんトラバース。
スノーシューで快調に下ります。登るのはあんなにしんどかったのに~
足元から雪玉がコロコロ転がっていきます。
樹林帯に入ったらトレースのある道なのですが、スノーシューを使いたいために、トレースを外れてまだまだ楽しみました。
しかし、さすがに、スノーシューを外したほうが楽だろうと思い、途中で外したら、脚が軽くて、超快適に。
でも、まだつけたまま、新雪に突っ込む人が・・・

スノーシューと360°の景色を堪能できた1日でしたね~



