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<title>キャンプと登山</title>
<link>http://riko.naturum.ne.jp</link>
<description>大阪近郊で日帰り登山。沢登り、岩登りも始めてみたい・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2005 16:49:56 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 18 Oct 2007 09:09:30 +0900</lastBuildDate>
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<title>福井遠征　取立山と・・・</title>
<description>2月11日・12日は、福井県に遠征してきました。朝4時過ぎに迎えにきてもらって、6人で福井県に向かいました。まずは、取立山。東山いこいの森から出発です。夏なら奥のキャンプ場の駐車場まで車で入れるのですが、入り口近くの国道沿いのスペースに駐車しました。そして、道路を渡るといきなりスノーシュー装着です。トレースがなく、ラッセルで時間がかかり、なかなか「いこいの森」から脱出できません。途中で、山スキーの人が追いついて、「ルート外れてます」とか言ってたけど～やっと山登りになってきました。青空の下のピークを目指してます。たっぷり時間がかかりそうなので、途中で昼ごはん休憩しました。また一人若者が登ってきて、私たちの休憩中にラッセルして登って行きました。でも、彼も途中で休憩していて、またかわるがわるラッセル。（私はあまりしなかったけど。）とりあえずのピークが迫ってきました。景色も雄大に。がんがんラッセルするソウル氏。山頂まで行ったら白山が見えるらしいですが、ここでも素晴らしい景色。（取立山って、名前の響きはイマイチですが、景色のいい山です。）しかし、時間切れで、取立山頂上手前で引き返すことにしました。福井の山々を見下ろしながら下山。登るときはしんどかったけど、下るのはスノーシューです～いすい・・・（時々こけたけど）。ずいぶん下ってきました。いこいの森のバンガローも屋根まで雪で埋まってます。無事下山して、大野市内の旅館に向かいました。小さな旅館でしたが、一泊2食で7,350円！愛想のよい親切なおかみさんで、食事も結構ボリュームがありました。朝ごはんも美味しかったです。ちょっとした和え物とか山菜料理が美味しいのがうれしい翌朝、起きると雪がさらに積もってました。荒島岳に行く予定でしたが、無理そうなので、スノーシューできるところ・・・ジャム勝へ向かいました。スキージャム勝山は流行ってました。近くの雪原でスノーシュー。スノーシューお決まりのポーズ・・・になる前でした。そして、これまたスノーシューツアーの定番、動物の足跡探し。で、お茶する・・・急に晴れてきて、荒島岳に行けたんちゃう？と思ったら、また突然雪が降ったりと、めまぐるしく天気が変わっていました。少し高いところに登ってみました。私たちが付けたシュプールが・・・急斜面を一気に駆け下りるのが面白い！最後に、人型作り。顔が冷たかった。スノーシューたっぷり楽しんだ福井の2日間でした。</description>
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<category>その他の地域</category>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 20:14:10 +0900</pubDate>

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<title>三峰山に樹氷は・・・</title>
<description>2月5日は、三峰山に行ってきました。三峰山、高見山といえば、樹氷がきれいなので、人気の山ですが・・・霧氷バスが出ている「みつえ青年旅行村」から登る人が多いですが、我々は、南側のゆりわれ登山口から登ることにしました。下山予定の月出登山口の駐車場に車を留めておきます。駐車場までの道は、バリバリ凍っているところもあり、途中でチェーンを着けてました。そこから、少し歩いて、ゆりわれ登山口から登ります。最初は植林でしたが、登って行くと自然林の明るい登山道になりました。向こうの方に、高見山が見えました。途中でトレースがなくなり、前を歩く2人連れの方が、疲れてもうだめ～と言って、私たちに道を譲りました。スノーシューで歩く5人に圧雪され、少しは歩きやすくなったようでした。途中の斜面でちょっと苦労しましたが、尾根に上がると、最高に気持ちいい～！けど、樹氷はない～でも、風もないので、景色がば～んと開けたところで、昼ごはんにしました。ちょっと霞んでいるのが残念ですが、台高の山々が広がって、美味しく食事できました。カップヌードルやけど・・・食後は、人がいっぱいの八丁平を抜け、三峰山山頂にむかいました。登り道の途中にも人がいっぱい休憩してました。賑わう山頂で記念写真。曽爾高原方面です。尾根を歩いて新道峠に向かいます。新道峠までは、旅行村に下山する人が多いので、雪も絞まっていて、アイゼンもスノーシューもなしでどんどん歩けました。分岐から月出登山口まで下山です。トレースがあったし、ゆるやかに道がついているので、歩きやすく、あっというまに登山口に到着しました。帰りには山林舎でお風呂に。315円で、とってもリーズナブル。景色が楽しめたし、樹氷がない三峰山もいいかな～</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1366829.html</link>
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<category>台高の山</category>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 20:01:45 +0900</pubDate>

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<title>霊仙山でスノーシュー</title>
<description>1月29日は、滋賀県・霊仙山へ行ってきました。醒ヶ井養鱒場から更に車で林道を進みましたが、途中で通行できず、40分ほど林道を歩きました。やっと登山口に。途中に小屋がありました。閉まってましたが、飲み物が売られてました。すっごく冷えていそう・・・少し歩くと汗拭峠。尾根に上がると、五合目・見晴台。琵琶湖が見下ろせます。しばらくは、なだらかです。だんだん、木がなくなり急な雪の斜面になってきました。振り返ると、琵琶湖を背に登ってくるメンバーたち。晴天に雪景色が素晴らしいです。樹氷を鑑賞しながら、スノーシューで、のんびり歩いてます。霊仙神社。鳥居の下に小さい祠。その横にお虎ケ池があるらしいですが、雪で見えません。木がぽつぽつと生えているので、それぞれが個性的に見えます。低い枝のエビのしっぽをかじってみました。スノーシューで快適です。真っ白な雪に真っ青な空・・・何枚も写真を撮りたくなります。伊吹山が大きく見えてきました。向こうの小屋まで行きます。登って・・・下ります。雪がふかふかでスノーシューも沈んでこけました。てくてくと小屋へ。中で昼食休憩です。一部板の間の仮眠室になってました。さて、食後は、霊仙山山頂に向かいます。風が強く雪の風紋ができてます。霊仙山の最高点。最高点から霊仙山の三角点のある山頂に向かいます。空に向かって登っているみたい。後ろに続くみなさん。琵琶湖に突き出たような雪の道を行きます。（なんで、みんなこんなに離れて歩いてるの～）霊仙山、1083.5m。たっぷり景色を楽しんだら、下山。（風が強くて寒い！）夏だったら歩けないような斜面をどんどんトラバース。スノーシューで快調に下ります。登るのはあんなにしんどかったのに～足元から雪玉がコロコロ転がっていきます。樹林帯に入ったらトレースのある道なのですが、スノーシューを使いたいために、トレースを外れてまだまだ楽しみました。しかし、さすがに、スノーシューを外したほうが楽だろうと思い、途中で外したら、脚が軽くて、超快適に。でも、まだつけたまま、新雪に突っ込む人が・・・スノーシューと360°の景色を堪能できた1日でしたね～</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1361315.html</link>
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<category>滋賀県の山</category>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:04:05 +0900</pubDate>

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<title>早春のような観音峰</title>
<description>1月22日は、大峰・観音峰に登りました。暖かい週末で、雨が降っていたようなので、雪は先週より少なくなっているようです。観音峰登山口。最初は植林が続きます。すぐに展望台があります。あまり景色は見えません。霞の中を朝日が差して美しい。「南朝ゆかりの神社跡」の休憩所で少し休憩を取りました。神社の石段を上がり、さらに登ると石碑のある展望台です。ここから、大峰の山々が見渡せる！と、思ったらガスでほとんど見えません。少ししたら、晴れるかな、と思い、またしばらく休憩。（パンを少し早弁しました。）しかし、晴れそうになく、昼食のパンがなくなるといけないので（？）、出発しました。前日の雨で、樹氷もなく、雪の表面にぽつぽつ穴が・・・水分を含んだ雪は重たい。反った木がありました。自然に浸れる尾根道です。とても気分よく登れます。観音峰の山頂に到着。ここはあまり展望はありません。記念写真を一枚。さらに進むと、稲村が見えました。三ツ塚まで来ました。そして、少し斜面を下ると、素晴らしく景色が広がってました。先週登ろうとした稲村ヶ岳、大日、弥山。　この景色を眺めながら、昼食休憩にしました。風もなく、のんびり過ごせました。谷からガスが湧き上がってきて、ドラマチックに景色が変化してました。さて、下山が本日のメインイベントなのです。普通はピストンか、法力峠へ抜けて先週歩いたルートで母公堂に降りるのですが、三ツ塚から洞川温泉あたりへの尾根を下ることになりました。ずぼずぼと雪を踏みながら下っていきますが、岩や倒木が隠れているので歩きにくいところも多いです。（各自一回ずつ、ひっくり返ってましたね・・・）でも、トレースがなくて、楽しげ・・・木の上では、小鳥のさえずりも聞こえ、春先のようです。大天井ヶ岳あたりかな・・・片側が切れた細尾根を下ります。また岩が多くて下るのが難儀ゾーン。なんとか洞川の街に降りました。真冬の暖かい一日を山で楽しめました。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1357123.html</link>
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<category>大峰の山</category>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 21:05:00 +0900</pubDate>

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<title>稲村ヶ岳（稲村小屋まで）</title>
<description>1月15日は、大峰、稲村ヶ岳へ・・・向かいましたが、やはり、小屋まででした。（近鉄電車の始発で下市口に着くのが7時だからねぇ・・・・）洞川の母公堂に8時着。アイゼンは着けず、登りました。前日までの足跡は残っていましたが、本日はまだ誰も登っていないようです。植林の道を歩いて、法力峠に着きました。少し休憩。この先は、初めて歩きます。ここからは雪が多くなってきました。木々の間から大日山が見えます。樹氷が美しい・・・しかし、ずーっとトラバース道です。緩いカーブの谷が綺麗です。しかし、急斜面のトラバース道は雪が被さって、ずり落ちそうです。途中からピッケルを手に、斜面に突き刺しながら進んでいきました。もうすぐ小屋というところで、雪が覆いかぶさって通過が危ないようなので、尾根に上がることにしました。でも、尾根に上がるのもちょっと大変。念のため、だんちょさんがロープを引いて登りました。そして、ピッケルを打ち込み、ロープ、木を掴み、やっと尾根に上がれました。（これが一番面白かった。）そしてスノーシュー！スノーシュー初体験のM社長。（MSRのスノーシューを購入されてました。）少し歩くと、小屋でした。軒下で、軽く食事休憩させてもらいました。山頂に行くのは時間的に無理なので（あまり疲れてないけど）、下山することにしました。空も白くなってます。またトラバースの連続で下山していきます。私たちの後から登ってきたグループが往復していたので、危険個所も踏み跡がついて無事通過しました。どんどん下って、無事、登山口に到着。またチャンスがあれば、山頂まで行ってみたいですね。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1354060.html</link>
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<category>大峰の山</category>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 21:05:42 +0900</pubDate>

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<title>赤岳で冬山訓練</title>
<description>1月８，９日は、八ケ岳・赤岳に行ってきました。7日夜、大阪を出発し、「やまのこ村」の駐車場に夜中2時頃からテント泊。今回は、A講師の指導のもと、8名のメンバーでの冬山訓練です。あまり寝られず、翌朝暗いうちから、歩きだしました。美濃戸山荘までも、寝不足でしんどい状態・・・南沢を歩いているとだんだん明るくなってきて、元気も出てきました。トレースがばっちりついているので、楽に歩けますが・・・途中で、ラッセルの練習！トップの人が脚が長いと、苦労します。やっと行者小屋に到着し、即、テント設営です。もう、すでに沢山のテントが張られてました。設営後、赤岳に向かいます！文三郎尾根から登りました。天気がよくて、最高です！しかし、行者小屋までのボッカで疲れてたし、だらだらと登りが続くし、超疲れてきました。歩くのも超ゆっくり・・・でも、景色がばっちり見えて、がんばろうっと思うのでした。富士山も見えたし！山頂近くになると、岩が露出し、ちょっと面白かったです。そして、ついに、着きました！歩いていたら着くねんなぁ～！山頂付近は常に強風が吹いていると聞いていましたが、それほどでもなく、しばらく景色を楽しめました。山頂の神社。北アルプス方面。（槍も見えているのです。）また、あっちにも行ってみたいな。下山は、地蔵尾根からです。お地蔵さんに無事下山できるようお願いしました。ぐんぐん、機嫌よく下りました。気分最高です。が、途中でルート横の斜面に入って訓練が始まりました。スノーバーを雪面に突き刺します。なかなか固定できません。やっと固定できたら、今度は、ピッケルを突き刺して支点にして、ビレイの練習です。2人1組で、順番に滑り落ちて確保。滑ってまた登るのが、もう、しんどいったら・・・（２，３mだけど）。やっと、テン場に戻り、お楽しみの夕食。夕食は、Meさん担当のキムチ鍋。女子4人で鍋を囲んで、女子会でした。しかし、さすがに寒いです。なんでも凍ります。日焼け止めクリームが凍って使い物にならなかった人もいました。化粧水を染み込ませたコットンは凍ってませんでした。（が、めっちゃ冷たくて、毛穴ビシビシに引き締まった感じ。）シュラフは、実は、先日買った-14℃までの冬用と夏用も持ってきていて、2重にしました。さすがに、暖かく寝られました。そして、9日。朝ごはんは、Maさん担当の玉子雑炊。どっちもおいしかったです。（ちなみに、私は今回、会計で財布が重かった。）今日の予定は、少し登って、滑落停止の練習です。テント撤収して、ザックは置いていきます。練習できそうなところまで登って行きました。適当な場所で、滑り落ちてくるっと腹這いになってすぐ止める！を繰り返しながら、しばらく下っていきました。（ぐるぐる回って、気持ち悪くなってきました。）練習を終え、行者小屋からまた南沢を通って下山しました。途中、川がスケートリンクのように凍っていて、超プチ滝登りして遊びました。美濃戸山荘まで帰ってきました。初めての本格的冬山の赤岳でした。みなさま、お疲れ様でした。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1351133.html</link>
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<category>その他の地域</category>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 21:23:23 +0900</pubDate>

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<title>今年最初も金剛山</title>
<description>1月3日は、今年の初登山。去年暮れに冬用登山靴を購入したので、履き慣らしを兼ねて行ってきました。金剛登山口でバスを降り、林道を歩いていると、前方にMさんが歩いていました。カトラ谷から登るというので、同行させてもらうことにしました。この橋を渡ります。林道を歩いている間も、道の脇を何か珍しい植物などないか探しながら歩くMさん。私は、ちょっとだけボッカも兼ねていたので、それどころではないのです。カトラ谷の入り口には、いつの間にか堰堤ができていました。ここから、ワサビ谷にも入れるというので、登ったことがないその谷を案内してもらうことにしました。Mさんが、「ザックが重くなかったら、楽な道やで」と言われますが、ザックも靴も重いので、しんどいです。でも、まあ、危険個所もなく普通の登山道です。が、デンジャラスゾーンがありました。（私は汗だくやったけど、半そでって・・・）水が凍って滑りやすかったです。山頂へ続く尾根に上がりました。登るにつれ、少し樹氷が見られます。山頂の広場に到着。かまくらもいつものように作られてます。食堂の前のテーブルで、コーヒーをご馳走になり、パンをちょっと食べて休憩しました。Mさんと別れ、とりあえず、葛木神社に初詣に行きます。神社の裏参道を降りると葛城山が見えます。広場に戻り、その少し上のベンチで、ココアに羊羹という、家では絶対ありえない組み合わせでティータイムにしました。冬場、チョコレートはパサパサした感じであまり美味しく感じないけど、羊羹のねっちょ～り感はなかなかよいです。さて、下りはどこからにしようか・・・タカハタ谷かツツジオ谷、と思いながらそちら方面の尾根を下っていきました。ツツジオ谷への明瞭な踏み跡を下っていきました。途中、禿山に寄ってみました。樹氷がきれいな自然林に囲まれた小さなピークですが、もう、樹氷は落ちてなくなっていました。ツツジオ谷といえば、二の滝が凍るのが人気で、人が多く、昼過ぎでも登ってくる人がいました。滝の巻き道や数か所、岩や段差が大きいところがありますが、木の根っこを持ってゆっくり下っていきます。二の滝は、両端が凍っていました。細い倒木に氷のカーテンが。さらに下って一の滝。タカハタ谷への分岐まで降りてきました。腰折滝の前まで下りて行って、アイゼンを外し、川の水で洗いました。林道を下りながら、Mさんが言うように、道端を観察していると・・・赤いイチゴを見つけました。（食べてみた。）今年も、金剛山から始めましたが、いろんな山、岩、沢、楽しみたいです。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1347345.html</link>
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<category>金剛山・葛城山及びその周辺</category>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:21:11 +0900</pubDate>

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<title>おめでとうございます</title>
<description>みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も山にいっぱい行けるように、体力維持に努めます。（仕事も真面目にしなくては！）</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1321917.html</link>
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<category>その他いろいろ</category>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 11:47:40 +0900</pubDate>

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<title>今年最後は金剛山</title>
<description>12月25日、今年最後の登山は、金剛山でボッカトレ・・・年が明けたら、八ケ岳方面に行くので、そのメンバーの中の3人で行ってきました。もみじ谷を登ることにしました。ダイトレの入り口。何度も渡渉（２、3歩ですが）があるので、アイゼンではちょっと歩きにくいです。ザックも重たいし。堰堤の前の滝は、ちょっと凍ってました。2月ごろになって、ドーム状に凍るのを、また見てみたいな～最後がけっこうキツい登り。肩も痛いし。山頂で、ちょっと行動食休憩して、すばやく、下山しました。青崩道で下山しましたが、下のほうは、階段が長く感じました。今年も、いろんな山に登りました。みなさま、お世話になりました。また、来年も楽しみましょう～</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1320408.html</link>
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<category>金剛山・葛城山及びその周辺</category>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 19:46:43 +0900</pubDate>

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<title>初めての南奥駈・茶臼山～笠捨山</title>
<description>12月23日は、初めての南奥駈縦走。雨谷山、茶臼山、笠捨山を歩いてきました。22日の夜、紀伊半島をどんどん南下。和歌山県の飛地、北山村へ。四ノ川沿いの林道脇のスペースにテントを張って、ちょっと早いクリスマスパーティ！だんちょさんが、ケーキとスパークリングワインを用意してくれた！（いい人やぁ～）もうすでにちょっと酔っているのに（車で）ワイン飲んで大丈夫か？大丈夫でした。先日買ったシュラフは、‐14℃までの快適睡眠温度。寒くなく寝られました。登り口の前にテントを張ったので、翌朝は、撤収したら、すぐ登り始められます。そして、即、急な登りでした。振り返ると、朝日が昇ってました。地図には載っていないルートですが、道はちゃんとあります。ただ、急なのでしんどい・・・まず、雨谷山。いくつものアップダウンを繰り返し登っていると、右手にすごい絶壁が見えました。登り道は、ほぼ直登。次のピークが見えました。岩っぽくなってきた。次が茶臼山かと思っても、まだ手前のピークか！と、何度思ったか（地図見たらわかるのに）。そして、やっとたどり着いた茶臼山。ここでお昼ご飯休憩をして、笠捨山へ向かいます。茶臼山周辺はブッシュで、やっと抜け出したと思ったら、ちょっと間違っててまた尾根に登り返すのが超しんどかった。ここから、さらに険路。雪がなくてよかったです。N女史は、簡単に降りたけど・・・滑っていったら、岩の間を落ちてしまそう。途中で、三重県の山々が見渡せました。ここからも、いやっちゅうほどアップダウンがありました。でも、笠捨山に近づくと、こんな美しい平坦な道もありました。反射板が２つ。ついに笠捨山です。景色もいいし！記念写真を撮りました。山頂には小さい祠があります。そして、次は、ショウタンさんが待つ行仙宿の小屋を目指します。また目の前にピークが・・・振り返ると、縦走してきた茶臼山からの尾根が見えました。（夏に行った前穂・北尾根みたいな感じに見えました。）笠捨山からは、奥駈道です。広くて歩きよい尾根が続きます。でも、寒くて地面も霜柱がバリバリ立ってました。雪もちらちらと舞ってるのです・・・ずっと向こうは熊野灘。やっと行仙の小屋に着きました。前日から作業で来られていたショウタンさんが、火を起こしてくれました。30分ほど休憩してたら、すっかり暗くなってしまいましたが、しっかりした道を案内してもらい、無事下山終了しました。ショウタンさんの車で、テン泊した登山口まで車回収に行き、「おくとろ温泉」に入って帰りました。北の方とはちょっと雰囲気の違う南奥駈でした。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1319054.html</link>
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<category>大峰の山</category>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 22:09:48 +0900</pubDate>

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<title>七滝八壺からコウベエ矢塚</title>
<description>12月18日は、明神平の手前の山を登りました。七滝八壺の右側の尾根にとりつきました。いつものように、急な斜面を必死で登ります。植林に飽きてきたなぁ・・・自然林ゾーンに入ると、雪が少し積もってました。伊勢辻への分岐に到着。ここから、コウベイ矢塚に向かいます。が、その前に、お昼ご飯。煮過ぎたラーメン。少し道を間違いましたが、無事、コウベイ矢塚に着きました。紅梅がコウベイになったようです。ずーーーっとあるいて、コサグラへ。コサグラ・・・展望もなく、さっさと下山です。コサグラから少し戻ったところで、高見山が見えていました。下山道も植林がほとんどでした。途中、開けたところから、向かい側の薊岳から明神平に続く山が見えました。樹氷がてきているようです。村に降りてきて、やはた温泉まで少し歩きました。寒いときは温泉が最高！明神平から眺めていた山々を歩いた一日でした。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1315851.html</link>
<guid>http://riko.naturum.ne.jp/e1315851.html</guid>
<category>台高の山</category>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 17:01:44 +0900</pubDate>

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<title>テン泊でアイゼントレ</title>
<description>12月11日は、蓬莱峡でアイゼントレーニング。10日夜からテント泊で行きました。暗闇の中、岩場に降りて行き、広場でテント設営し、中でしばらくお話タイム・・・外に出ると、皆既月食で、赤い月が浮かんでました。4人用テントに5人、ぎゅうぎゅうで寝ました。翌朝、起きたら、7時だった・・・テントには私とPさんだけでした。急いで片づけて、朝食。鍋を持って横向いたら、傾いてこぼれてしまい、危ないところでした。（気をつけねば！）日帰りで練習する人たちも集まってきて、講師についてアイゼンで歩行練習です。ざらざらで脆い岩質の斜面を登ったり下ったり。すごい景観ですが、多くの人が練習するので、どんどん変形しているのかも・・・昼からは岩を登りました。Pさんとペアです。順番にトップを入れ替わり、4回登ったらもう、足だる～混雑していた岩場も人が少なくなりました。今シーズン２回目のアイゼントレでしたが、まだまだ、斜面に足をフラットに置くのが難しいなぁ・・・</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1311581.html</link>
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<category>六甲山及びその周辺</category>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:28:55 +0900</pubDate>

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<title>明神平・奥山谷から再度登り</title>
<description>12月4日は、明神平から奥山谷を下り、ワサビ谷を桧塚奥峰に登る、しかも、昼ごはんが鍋、といういかにも時間がかかりそうな計画でした。実際に歩いたルートです。いつものように、近鉄・始発で下市口駅に着くと、「すぎちゃん」も来ていました。途中、道路上で車が前後に並んでたらしいです。超偶然です。（ついでに、横の白い車の人も私の知り合いだった・・・）大又の林道は荒れていると聞いていましたが、駐車スペースのところまで行けました。でも、そこからは、倒木があったり、コンクリートの道が崩れ落ちているところがあります。登山道に入ると、それほど荒れていなかったのでよかったですが、水量が多くて渡渉しにくいところも・・・明神滝登って行くとだんだん寒くなってきました。明神平はガスの中でした。前山の方に霧氷ができているようですが、ガスで見えないのが残念。休憩もそこそこに、奥山谷を下ります。台風で、マナコ谷登山口への林道が通行できなくて、今、この谷を歩く人はほとんどいなくなっているのではないでしょうか。滝もあり、よい谷です。（水の色は・・・浸かりたいと思うほどきれいに見えなかったですが。）途中で、川に降りたり、渡ったり、岩登ったりと、結構時間がかかります。やっと、木屋谷川に出ました。本当は、奥ワサビ谷か、口ワサビ谷を遡行する予定でしたが、時間（鍋？）の都合で、ワサビ谷出合手前の尾根をよじ登りました。植林内の風の当たらないところで、「さあ、宴会や！」と叫ぶ声が（だんちょさん）・・・うどんすきです。早く煮えるように、白菜もなるべく葉のところ、うどんも細うどんにしました。食べたら、出発。植林を登り詰め、尾根に上がると、テープも見られ、登りやすくなりました。しかし、本日二回目の登りなので、疲れる・・・葉が落ちた木の合間から、少し霧氷が残っているのが見えました。又、曽爾高原の方面は晴れて明るいので、桧塚奥峰に行って景色を見るのが楽しみだったのですが。やっと稜線の登山道に上がってきました。もう、奥峰に行くのはあきらめ、明神平に向かうことにしました。いつも見る反り返った木を確認。このあたり、樹氷がきれいだったねえ・・・ついに明神平に戻ってきました。夕日が差した、金剛山、葛城山がいつもより大きく見えているような感じ。東屋で、行動食を食べて少し休憩しました。そして、ヘッデンを装着！こんなに遅くまで歩き回ったかいがあった、と思わせる、素晴らしい山の景色です。あとは、どんどん、駐車場まで下るのみ！今回も無事戻りました。ワサビ谷はまた、今度ですね～その他の、桧塚や桧塚奥峰に突き上げる谷も行ってみたいな。さて、下市口に戻って、駅近くの中華料理の店で軽く夕食・・・と思ったら、ソウルさんが、チャレンジラーメンにチャレンジ！麺３玉、野菜など具、スープ、３０分で完食できたら、無料らしいです。結果は・・・１５分でもう無理ということでした。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1307395.html</link>
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<category>台高の山</category>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 19:01:52 +0900</pubDate>

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<title>冬用シュラフ</title>
<description>秋からのテント泊のために、冬用シュラフを購入しました。イスカ、ナンガ、モンベル・・・いろいろ悩みましたが、ナンガにしました。オーロラ４５０SPDX。８６０FPのダウンです。快適使用温度が、-14℃で、使用限界温度が‐30℃。袋から出したところ。　数分後。放っておいたら、どんどん膨らんでました。必死で詰め込んだところ。このシリーズは、シュラフカバーが不要なので、さらに軽量化が図れると思います。幅はたっぷりあります。ショートサイズですが、レギュラーサイズとは、ほとんど重さは変わらないようです。試しに中に入ってみると、すぐにすやすや・・・（単に寝不足やっただけ）</description>
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<category>道具・装備・その他</category>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 16:43:26 +0900</pubDate>

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<title>大和葛城山・忍海道から中ノ道</title>
<description>１１月２７日は、久しぶりに大和葛城山に登りました。近鉄忍海駅から車で山麓公園へ行き、出発です。Strayerさん作の地図です。前日から登り、山頂のロッジで忘年会でしたが、私たちは日曜日のミーティングだけ参加しました。公園内を通り、霊園の脇から登山道に入ります。道ははっきりしているし、地図を貼り付けた道標もあります。見上げると、黄色い葉が美しかった。急な道を汗だくで登っていくと、568mのピーク。笛吹山と呼ばれているらしい・・・さらに登って、ダイトレに合流します。ここから葛城山までは、階段が多くて、見ただけでうんざりするなぁ・・・と思いながら登ります。段差が低い比較的登りやすい階段なので、のんびり、しゃべりながら登ればよいのです。紅葉の木もあるし。広川寺への分岐。ここまで来たら大分、楽です。きれいな紅葉を見ながら、のんびり・・・山上の道に出ると、奈良盆地の景色が見えました。12時近くなっていたので、急いでロッジに向かいました。金剛山。ロッジでランチです。カモ丼を食べました。お腹がすいていたので、写真を撮るのを忘れてガっつきました。下山は、途中までダイトレを戻り、中ノ道を下ることにしました。整備されており、歩きやすい（ちょっと急ですが）道でした。カラスウリが生ってます。イノシシ避けのフェンスは、出たら閉めます。前方に音羽三山が浮かんでました。みなさま、また、来年もどうぞよろしく・・・</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1301316.html</link>
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<category>金剛山・葛城山及びその周辺</category>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 21:41:42 +0900</pubDate>

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<title>大峰・天狗倉山から黒尾山</title>
<description>11月20日は、天川村の西側の山、天狗倉山と黒尾山、に登りました。弥山や稲村ケ岳のようなメジャーな山ではないですが、そのような山が見渡せるルートでした。南日裏という地域の道路脇の道を入っていきます。途中、780.3mの三角点を確認してしばらく登ると、林道になりました。伐採され、木が植えられたゾーンが所々に見えます。いつまでも林道でどうなるかと思いましたが、天狗倉山に到着。そこから下って来ると、大峰の山が見渡せました。写真を撮りまくっている、ショウタンさんとソウルさん。景色がよくて冷たい風が当たらない場所を見つけて、お昼ごはん。作ってきたおにぎりがデカ過ぎた・・・先日行ったバリゴヤの頭や、行者還岳も・・・曇り・雨の予報でしたが、青空です。右の奥に鉄山も見えてきました。伐採されているので、景色がばっちり見えて、楽しめます。が、やはり、ヤブゾーンに・・・でも、短くてよかった。黒尾山に到着。ここからは、歩きやすい尾根で、地図とコンパスを手に読図下山。途中のピークからの下りで、誰もついてこない（また、トイレかいな！）と思ったら、間違ってました。下って下って、お寺の裏に出ました。立派な「光遍寺」というお寺でした。明るいうちに帰ることができたので、下市でこんにゃくを食べたのでした。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1296805.html</link>
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<category>大峰の山</category>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 19:47:15 +0900</pubDate>

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<title>六甲山・白石谷から滝めぐりで最高峰へ</title>
<description>11月6日は、大阪府山岳連盟の創立65周年記念行事、六甲山集中登山に参加しました。全１０コースの中から、友達のPさんがリーダーをする、白石谷ルートを選びました。JR宝塚駅で、昼食用にパンを買って有馬温泉行のバスに乗りました。（さすが、宝塚、美味しそうなパンがいっぱい。でも、高いです。賞味期限が今日の２０％引きのを選って買う二人でした・・・）今にも雨が降りそうな有馬温泉の街を抜けて登山口へ。ロープウェイ駅あたりから紅葉谷に入ります。白石谷への分岐です。最初の滝。白石滝。3段になってました。時間もあるので、百聞滝、似位滝も見に行くことにします。白石谷の右側の谷に入ります。岩が切り立って、ちょっと沢登り。滑らないようにトラバースします。雨が降ってきたし、ちょっとスリリングなルートやな・・・と思って対岸を見たら、巻き道がありました。百聞滝。冬に凍るらしいです。さらに進んで、似位滝へ。左側は、あまり水が流れておらず、先はガスで見えません。似位滝。上の方が幻想的な雰囲気・・・白石滝の前まで引き返し、白石滝を巻くように尾根に上がり、また、谷に降りました。白竜滝。落ち葉が敷き詰められた沢に沿って登って行きます。岩で滑らないように注意が必要です。危険個所にはロープが付けてありました。小降りですが、雨とガスの中、沢を見下ろしながら歩いてます。沢から離れたら、今度は笹。暑くて、レインウェアのパンツは履いていなかったので、ズボンが濡れます。魚屋道との合流地点の標識。（確かに、若干危険。それに、道が交錯してるしペンキもいろいろ着いているので、ややこしい・・・）六甲最高峰に到着しました。すでに何グループかは到着してました。昼食休憩していると、まだ、ブヨみたいな小さい黒い虫が飛んでいて、きっちり、目の回りを刺された！（しばらく腫れて、陰気な目になってました・・・）やがて、他のコースの人たちも続々集まり、写真を撮ったり、にぎやかでした。70人以上が参加でした。会長や委員長のご挨拶、「安全宣言」など予定通り行われました。安全宣言：「私たちは、山を愛するものとして、山を美しく保ち、安全に登山することを誓います。」下山は、ほとんどの人が魚屋道から。ずんずん下って、有馬温泉へ。金の湯に直行！ロープウェイ横の鼓ケ滝茶屋で宴がありましたが、もう、終わっていた・・・実行委員、リーダーのみなさま、ありがとうございました。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1287872.html</link>
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<category>六甲山及びその周辺</category>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 18:52:46 +0900</pubDate>

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<title>バリゴヤの頭の下・強力の頭</title>
<description>11月3日は、大峰・バリゴヤの頭の少し下のピーク -- 強力の頭と呼んでいる -- に岩ルートで登りました。距離は短いですが、岩に時間がかかりました。御手洗渓谷を進み、白倉トンネルを超えると、すぐに通行止めです。車を降り、装備を着けて出発・・・いつもは車で素通りですが、紅葉の季節なので、歩くのもよいものです。が、やはり、長い～前方に「強力の頭」が飛び出てます。40分ほどで、やっと、モジキ谷出合いの登山口に着きました。植林を過ぎ、自然林の美しい斜面を登ります。曇りなので、紅葉も映えませんが、時々きれいな木があります。いよいよ岩が・・・岩の間を縫うようにして登って行きます。細い尾根の上を登って行く。岩の壁は、だんちょさんがリードで登り、ショウタンさんがビレイします。後続の者は、プルージックで登ります。雨がぱらついてきてますが、なんとか行けそう。ときどき、下を見ると、雲と紅葉がなんとも言えず美しいです。滑りそうなトラバースの途中で見た風景はとても美しかった・・・何度もロープを出すので、5人が登るには、結構時間がかかります。ここはそれほど危険ではなかったですが・・・下を見ると、ちょっとゾクッ木で上が見えないので、様子が分からず、登れるのか不安な感じ・・・5ピッチほどロープを使いやっと、目的のピークに近づきました。途中に見えた景色が素晴らしかった・・・が、シャクナゲの木がまたぐには高く、くぐるには低く、私一人なかなか前に進みませんでした。やっと、着いた強力の頭。金剛山・葛城山が近くに見えた。こんな風景もめったに見られません。しかし、なんと、もう、4時40分過ぎ！急がねば～途中で、大日・稲村が見えました。急な下りはありましたが、歩きやすい道でよかった・・・落ち葉で滑るけど、ざざーっといくだけです。しかし、混ざっている石を落さないように気をつけなければなりません。やがて、ソマ道になり、必死で下ります。（１０：３０の終電に間に合わないと、和歌山県民のみなさんが大阪回りで帰らなければならなくなるので・・・）やっと、登山口に到着～みなさま、お疲れ様でした。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1285126.html</link>
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<category>大峰の山</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 22:15:43 +0900</pubDate>

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<title>天川から弥山・八経ヶ岳</title>
<description>10月29日、30日は、弥山・八経ヶ岳へ、テント一泊で行ってきました。今回は、天川・川合から登りました。これまでに弥山へ登った、熊度、トンネル西口、あるいは坪内からのコースに比べて、かなりロングコースになります。29日朝は晴天。天川村役場を振り返ると、真っ赤な紅葉の木がありました。（今から思えば、これが一番きれいだったかも・・・）しばらくは杉の植林で、展望もなく、黙々と登ります。鉄塔のところで、やっと景色が見られました。大日山、稲村ヶ岳が目の前に。また延々と歩き、坪内林道終点に来ました。去年は、このあたりまで車で来れたので、楽々弥山に行けたな・・・栃尾辻。ここから、素晴らしい景色を見ながらの楽しい山歩き。もう落ち葉がいっぱい。天女の舞と呼ばれるルートをとりました。先ほども見ましたが、何度見ても、稲村ヶ岳周辺の景色が素晴らしいです。ちょっとアップで。気持ちよいトレッキングコースです。このまま、弥山まで行くのかと思ってましたが、弥山川に下りていくことになってしまいました。河原小屋があった付近まで激下りでした。小屋があった、というのは、台風で流されてしまったからです。流された屋根や柱が散乱してました。河原がごっそり落ちてます。崩落個所の通過にちょっと苦労しました。水溜りができていたり、トラバースしたり・・・その後は、ほぼ以前のように遡行できましたが、水量が多いのか、岩に飛び移らなければならなかったり、なかなか大変です。（水に入ってはいけない沢登り状態です。）川の中、階段で巻き、また川の中、を繰り返します。ザックが重いし（といっても私は軽めでしたが）、すでにずいぶん歩いてたので、大岩をよじ登るのも息が切れてしまいます。でも、水は澄んで美しい。鎖梯子です。以前、弥山川遡行したときは、名物、お楽しみポイントでしたが、今日は腕もだるくて必死で登りました。（薄暗くなってきた・・・）次は、空中回廊。これらが終わったらもうすぐ狼平かと思いましたが、なんだか、いつもより長く感じました。そして、ついに、狼平へ。テントが一張り。小屋のなかには、もうおじさんが一人寝ていらっしゃったので、小屋前にテントを張りました。夕食は水炊き。今回は、だんちょさんが食担。ポン酢や大根おろしまで準備されてました。完璧！（春菊と思って買ったのが、三つ葉やったけど・・・）。。。。。。さて、翌日。玉子雑炊を食べ、テント撤収。夜中、朝方に少し雨が降ってましたが、出発時は止んでいてよかったです。弥山へは通常ルートで。木の階段を登って行くと、少し晴れて、尖った頂仙岳と、その右に金剛山も見えました。大黒岩。何かいわれがあるのかも・・・でも、みんな無視でどんどん進みます。前には八経ヶ岳、振り返ると、頂仙岳、金剛山・葛城山・・・弥山に到着です。天河奥宮にお参り・・・するの忘れた。冬に来たときは、鳥居に手が届くほど雪が積もってたねぇ・・・小屋前で、新しいテーブル・椅子が取り付けられているところでした。八経ヶ岳に向かいます。最初は、このあたりに、八剣谷を上がってくるつもりだったのです。谷の下のほうは、紅葉しているようです。ガスがかかっているし、やはり、今年はイマイチなのか、あまり鮮やかでないですが。八経ヶ岳に到着。雲がかかった景色もちょっとドラマチックな感じ。弥山の小屋が見えます。明星ヶ岳に向かって下山します。いつも、この付近を通っても素通りだった、明星ヶ岳に初登頂しました。雨がぱらぱらと降ってきました。下ってくると、落ち葉も少し赤くて、ガスで幻想的。頂仙岳には、もちろん登りません。少しの登り坂も脚がだるくなってきました。若いMさんは、初めてのテント泊。ザックも重いのに元気そうです。長い尾根道を戻って、やっと天川村に降りることができました。帰りに黒滝村の森物語村のお風呂に寄りました。なかなかきれいでよかったです。尾根歩きと、弥山川の遡行まで楽しめて（しんどかったけど）、お鍋もおいしい、テント泊登山でした。</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1282964.html</link>
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<category>大峰の山</category>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 21:31:50 +0900</pubDate>

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<title>迷わず迷岳</title>
<description>10月23日は、台高・桧塚北側のマナコ登山口付近から登る予定でしたが、林道が途中で通行止め。延々と林道を歩かなければならないようなので、予定変更です。迷岳に行くことにしました。（実はプチ沢登りの予定だったので、沢登り装備をザックから出して、普通に出発。）駐車場からすぐ登山口。これはよかった。とりあえず、飯盛山に登ります。けっこうな傾斜の登山道が続きます。ちょっと蒸し暑くて汗だくで稜線に出ました。前を歩くカルチャーセンターの登山教室のような団体さん。ずいぶん登った感じで、下に町が見えました。このあたりから、岩場があり面白いです。が、前の団体さんでちょっとつかえてました。飯盛山、北峰・・・ここで前の団体さんを追い抜かせてもらいました。プチ岩場とアップダウンと繰り返し尾根を歩いています。テープが所々ついていて分かりやすい道です。シャクナゲもそれほど歩きにくいということはなく、どんどん行けます。また、飯盛山。ココが飯盛山って書いてありました。ところで、迷岳に来る予定ではなかったので、事前にネット等で調べることもなく、地形図も持ってきてないので、いまいち、現在地がわかりません。（地形図あっても分かってないことが多いけど～）まあ、言えば、予習しないで授業が始まり、教科書も忘れてきた！おまけに隣の子も忘れてきてるしぃ～って感じです。昭文社の「山と高原地図」はあるけど、小さいアップダウンが全然分からん～迷岳、その名の通り迷うのかと思ってましたが、踏み跡とテープで迷うことはなかったのでした。（現在地はよく分からんけど。）向こうの山の斜面のところどころに紅葉が。しかし、台風の風と雨でずいぶん葉が落ちてしまっているようです。細いですが、ブナがきれいです。振り返ると、陽が差してすてきでした。ぬるっとキノコ。迷岳に着きました。山頂は広々と気持ちのよいところでした。ずっと続く尾根歩きも面白いかも・・・昼食を食べて、下山です。途中まで同じ道を引き返し、1079ｍ北肩のコルというところから、唐谷に下ります。しばらく、杉の急斜面。伐採の木で歩きにくいゾーンを過ぎると、唐谷川に出ました。５０ｍぐらいの大滝でした。地図には、一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝と書かれてます。これも岩盤を流れてすごかったです。水量が多く、川を渡るのにちょっと苦労したところもありました。それに、ヒルもいてるみたいです。突如、林道になりました。ここから、駐車場まで、わりと遠かったです。途中に閉園になった遊園地があったけど、通れなくて大回りだったし。予定外の迷岳でしたが、ちょっとした岩場がたくさんあって楽しく歩けました。駐車場で、靴を脱いでヒルチェック・・・２、３匹入ってた！</description>
<link>http://riko.naturum.ne.jp/e1279693.html</link>
<guid>http://riko.naturum.ne.jp/e1279693.html</guid>
<category>台高の山</category>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 20:03:23 +0900</pubDate>

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