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2023年10月13日

八池谷の沢登り

9月24日は、滋賀県の八池谷に沢登り。





初心者向けですが、崩落地帯があって、危険な箇所もありました。



今回は、モンベルのラバーソールの沢靴を買ったので試してみました。

この谷はあまりぬめっていないので、滑ることなく歩けたし、下山も大丈夫でした。

もう秋になってから、わざわざ取り寄せてもらって沢靴買うとは・・・

そのわけは、次の記事で!




  
タグ :八池谷


Posted by RIKO at 09:07Comments(2)滋賀周辺の沢

2022年07月12日

比良・口ノ深谷の沢登り

2022年7月9日は、比良の口ノ深谷に沢登りに行ってきました。




坊村の葛川市民センターの駐車場を8時過ぎに出発。
明王谷脇の林道を登って、奥ノ深谷と口ノ深谷との分岐に。そこで沢装備を整え入渓!





この滝の巻道で迷って、時間ロス。




以降は、慎重に巻道を探って登って行きました。

小滝は登る。




ここは滝裏をシャワーで通過して右側の巻道を登ります。




元気よく登るG。




ここは順番にトライしたけど、無理でした。




ときおり、小雨、晴れ、と天気が不安定だし、出だしのタイムロスがあったので、必死で小滝をこなしていきます。






巻道でロープ出したり、なんやかんやと登っているうちに、メインイヴェントの岩間くぐりに。



奥に見える空間を抜けて行きます。

水流が強くてなかなか抜け出せず、引っ張り上げてもらって脱出できました。

ここから出てきた。




この上の登りがぬるぬるでヒヤヒヤしながら登りました。




その後は平凡な歩きで、最後の大滝に。



左側を登って、岩のバンドを上がって、落ち口上に登って行くところが、ツルッツルで緊張です。
残置ハーケンがあって、そこでリードの確保をしました。




セカンドで登っても、滑りそうで必死のパッチでした。

しばらく歩くと、ワサビ峠への登山道に出ました。

御殿山を経て、予定通り16時頃、坊村へ下山。
たいした雨にも合わず、無事帰れました。


















  


Posted by RIKO at 16:09Comments(0)滋賀周辺の沢

2020年07月08日

比良・奥ノ深谷

6月29日は、比良・奥ノ深谷に行ってきました。

梅雨で、なかなか晴れの日がないので、月曜日でしたが日曜に仕事をして行ってきました。




10年ぐらい前に行ったことがあるので2回目です。

坊村から牛コバまで歩き、橋のところから入渓しました。


梅雨の晴れ間は、やはり水量が多い!




滝を楽に登れたところも無理で、左右を巻いて登ることが多かったです。


ここは渦まいていた。







しかし、水は澄んでいてとってもきれい!






滝も迫力あるし!



















登山道とクロスしたところから下山です。

牛コバまで戻ってきました。




比良の沢も楽しいですね!

  


Posted by RIKO at 13:35Comments(0)滋賀周辺の沢

2019年08月08日

滝の連続!貫井谷

2019年7月28日は、比良の貫井谷に行ってきました。

武奈ヶ岳に登り詰める谷で、滝が連続して比良最悪とか言われているらしい・・・




貫井橋を渡って谷に向かいます。



堰堤を巻いて行って、最後の堰堤から入渓です。



イワタバコがたくさん、咲いています。




二俣を過ぎると滝が連続します。



けっこう、ヌルヌルしてて登りにくい。




一箇所だけリードして、久しぶりにハーケン打ちました。


傾斜の緩い短い滝でホッとする~




しかし、又、ハードな滝が続きます。




もぉええわーって感じに。






やっと、水が少なくなり、稜線が近づいてきました。




藪漕ぎでなかくてよかったですが、滝連続の後の詰めはちょっとキツかった。


武奈ヶ岳山頂。



夏に来たのは初めてかも。

ぼ~っとした景色でした。




すぐ隣の細川尾根から下りました。
最初は踏み跡明瞭ですが、途中から分かりにくかったです。

YAMAPの地図に点線の道が書かれてたので探しましたがなくて、トラバースしたりしてたら倒木地帯に出たりで、けっこう時間かかってしましました。




  


Posted by RIKO at 19:15Comments(0)滋賀周辺の沢

2019年06月21日

比良・梅の木谷

2019年6月15日は、今年、令和初の沢登り!

南紀に行く予定でしたが、天候が悪そうなので、もともと水が少ない梅の木谷というところに行くことに。
どこにあるん?と思って調べてみると、比良の近江舞子あたりらしい。





舗装道路の終わりに駐車して、準備して出発。
大堂川というそうです。




しばらく踏みあとをたどって行くと、堰堤が5つほどあり、最後の堰堤の前に最初の滝があります。



すぐにF2




F3はチョックストーン滝。




続いて、トユ状の滝。




次は大岩が乗っかってます。左側を登っていきましたが、滑りやすくて見た目より登りにくかったです。





この滝は、登れないので、右岸(左側)巻き。ちょっとやばい感じなのでロープフィックスしてもらいました。



懸垂下降で降りて次の滝へ。

ここも大岩挟まってます。左側を登りました。




またすぐ滝。右側にハーケンが打ってあって、リードはスリングアブミで登って行きましたが、私はロープで確保してもらいました。







この滝は登れないので、少し休憩して、ここで遡行終了しました。




天気も持つかどうか分からなかったので、沢を戻ることにしました。

何か所か木や岩で支点をとって、懸垂下降して降りて行きました。





そして最後にまたびしょ濡れに。




ほとんどのんびり歩くところや滑滝はなく、滝の連続で緊張の連続。
しかし、よいトレーニングになりました。


参考まで遡行図作成しました。(記憶違いなどあるかもしれません。あくまで参考です。)





  


Posted by RIKO at 20:48Comments(0)滋賀周辺の沢

2018年09月09日

比良・八池谷(八淵の滝)

2018年8月26日、比良の八池谷に行ってきました。





ガリバー旅行村の駐車場から登山道に入ります。




ここから沢に降りていきます。




魚止めの滝。この辺までは普通。




そして、唐戸の廊下に突入!

何年か前に来たことがありましたが、そのときは増水してたし、ほとんどの滝を登山道を使って巻きました。
が、今回は巻きなしで、思てたんと全然違う~!!



滝の連続でハードなゾーンでした。早くもヘロヘロ。


大擂鉢でほっと一息・・・する間もなく泳いでまた滝登りでした。




スリングでアブミにしたり、ステミングで登ったりと、パワー振り絞って登って、貴船の滝に。

滝の前の登山道をハイカーさん達が通ってました。
登山道にしてはけっこう危険で、ほとんどの人がヘルメット着用していました。



やっと巻く滝でした。右側に梯子やロープが取り付けられていました。




チョックストーンの滝。




大きめの滝はロープを出してもらいました。
シャワーもあまり冷たくないですが、素早く脱しないと、体よりザックに当たる水圧で倒れそうになります。

滝の水で足場が分からないときは、手で探って、「手に足」のムーブで登ります。


まぼろしの滝。ここは右側の登りやすいところで許してもらう。




緊張、パワー全開の連続で、やっとなだらかな河原歩きになりました。

しかし、案外、普通のところで油断して、苔や浮石で転びやすいものです。
手をついたときにちょっと突き指みたいになってしまいました。

最後に一枚岩の滝を越えて、広谷の登山道に合流します。


あとは登山道を下っていきますが、倒木が多く、通りにくくなっている箇所がありました。




大擂鉢まで下ってきました。




ここからの登山道も迂回路ができていたりで、荒れているみたいです。

台風21号でまたさらに崩れたところもあるでしょうし、元々水際の滑りやすいところが多いので、ハイキング道も結構危険な状態だと思います。
  


Posted by RIKO at 15:42Comments(0)滋賀周辺の沢

2012年06月27日

八池谷・増水の八淵の滝

6月23日は、滋賀県の武奈ヶ岳東側の八池谷に行ってきました。





ガリバー青少年旅行村から入ります。




ここから武奈ヶ岳まで登山道が続いていますが、崩落個所があり、一応、通行止めになってました。

しばらく登山道を歩き、八池谷に降りました。
増水状態です。





一部登山道になってますが、とても、濡れずに渡渉できない状態です。が、登山者も何人か登ってました。



なかなかスリルある登山道です。


滝はどれも豪快です。



ここは、キャニオニングツアーで人気の沢ですが、さすがにこの日は実施されてません。

大摺鉢も、とても遊べる状態ではなく・・・
          キャニオニングの女の子がおらず残念がるオジサン・・・                                



コアジサイがたくさん咲いていました。
すごく匂っていました。




水中をへつって、上に登ります。(すぐそばに登山道あるのに。)



で、滑ってドボンでした。流れのないところなので、ま、いいか~と思いながら落ちたのでした。
(でも、写真を見たら、感じた距離よりずっと低いところだったんやわ。)
すぐにPさんの白い手が見えて、引き上げてもらいました。


貴船ノ滝




激流のそばをへつる。







どこもかしこもドドドーっと流れてます。




この滝は、右側を登り、水流をまたいで登って行けました。




穏やかなところもあります。




これが、まぼろしの滝。
まぼろしというには、余りにも水量がありますが。




丸太歩き。途中でやっぱり四つん這いに・・・





この滝の左側の一枚岩の上を登るのですが、落ちるとこの淵までまっさかさま。




でも、ホールドもロープもあったので、無事登れました。







登ったところから、また一枚岩を登ります。




なかなかスリルがありました。


やがてなだらかな河原となり、広谷につきました。



ここで遡行終了で、昼ごはん。
武奈ヶ岳登山の人がよく通りました。


下りは登山道ですが、大摺鉢のところの渡渉が、もう沢靴じゃないので、慎重に。




登山道を下って、ガリバー旅行村まで戻りました。


今回は、登山道がすぐそばで厳しい巻き道がない楽しい沢でした。
でも、一回落ちたのがちょっと残念~



沢用ウェアを少し・・・

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュジャケット Women’s
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ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュタイツ Women’s
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ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュアクティブスキンロングスリーブ Women’s
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水に濡れても汗をかいても冷たさをあまり感じません。




イスカ(ISUKA) ウルトラライト ドライスタッフバッグ 20
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ザックの中身の防水は完璧に。
  


Posted by RIKO at 23:23Comments(8)滋賀周辺の沢

2010年10月01日

奥ノ深谷

9月26日は、比良・安曇川の奥ノ深谷に行ってきました。

昨年は、この下部の明王谷を遡行しましたが、その続きです。



10名参加で、なぜか私がリーダー(名ばかり)。


坊村から明王谷沿いの林道を、奥ノ深谷の出合いまで歩き、牛コバで装備を整えました。




大小の滝が連続し、なかなか素敵な谷です。




大きな滝は巻き道を登ります。




やはり巻き道より滝のそばを登るのが面白い~




トップで歩くのは、気分がいいですが、変なところを登ってしまい、指導員からご注意が・・・





念のためロープをセットして、プルージックで登ってます。




次々に滝があって、飽きません。




ちょっと危険な巻き道もありましたが、大柄なサブリーダーに助けてもらって、無事巻き終えることが出来ました。

少し休憩していたら、カモシカがうさんくさそうに見てました。


ここは泳いでみましたが、冷たくて、なかなか進まないので、左側をへつって行きました。




もう、大きい滝もないし、ガンガン水に入って登って行きました。
完全に自分の世界に浸って、後ろ振り返るのを忘れてました。
(あきれた人は岸を歩いてた。)

今シーズン最後となるか、シャワー!
冷たいけど、寝ていた細胞が生き返った感じ。




こんなとこがすき。




トユ状のところは、足をつっぱっていきます。
が、予想通り、最後は長さが足りなくなって、ちょっと苦労しました。




みなさん、続いてつっぱってます。




だんだん、平凡になってきますが、綺麗な沢を楽しみました。




途中で橋があって、登山道と交差しているはずなのですが、流されたらしくて気づきませんでした。





小屋跡まで歩いてしまって、昼食をとりました。


下山は、はっきりとした登山道で、楽々でした。





ぐんぐん下っていたら、後ろの委員長から、「後ろついてきてるか確認しなさい」とお言葉が・・・



リーダーするには100年早いと感じたけど、楽しい沢登りでした。
みんな、無事帰れて、ホッとしました。


寒いけど、やっぱり、面白い~!!  


Posted by RIKO at 22:35Comments(12)滋賀周辺の沢

2010年09月03日

愛知川渓谷(神埼川)

8月29日は、総勢13名で、滋賀県琵琶湖の南側の愛知川に行ってきました。

天狗滝



前日の夜出発で、「もみじの里松原オートキャンプ場」に10時ごろ到着しました。
N委員長がタープやマットを用意して下さっていて、それらを素早く設営。その後、しばらく静かに談笑し、就寝しました。

そよそよと穏やかな風と虫の声が心地よく、快眠しました。


翌朝は、5時に起きて、朝食、片付け後、車で入渓地点近くまで移動です。

松原キャンプ場。
川沿いにあって、まあシンプルなオートキャンプ場です。



夜遅くきて、タープで寝て、朝早く出て行く、不思議な(ほぼ全員)中年団体でした。


道路から少し下って、川に入ります。(6時半ごろ)
広々と明るい川原を散歩。




堤防取水口。
ここから入る人が多いようで、ちょっと手前から入ったようでした。梯子を上るはめに。




さて、気を取り直して、どんどん進みます。

今回リーダーのPさん。




広い川原から、やっと狭まってきました。



早速、泳ぎます。

が、ザックが異様に浮いて、ヘルメットがつかえて首が上げ難い~



どうも、ザックのフレームにヘルメット後部が当たっていたようです。
息継ぎしにくくって、おぼれるかと思った・・・(平泳ぎ以外の泳ぎ方ができないので・・・)


屏風のような岩が立ち並んで、すごい。





初級の沢とはいえ、若干難しいところもあります。




人気の沢のようで、結構、他のパーティに出会います。





また、広い川原歩き。




今日は、泳ぐよりへつり中心で行こうと思ったのですが、また泳ぐところがいっぱい汗
一人必死で、泳ぐのがちょっとでいいところまでへつりました。





大岩地帯。




岩の造形美です。




天狗滝に到着です。(10時)


Pさんがトップで登っていきました。
私とあと数名の方が順番に登っていきました。




ぐるっと巻き道を下って、滝の前で昼食休憩です。




朝お湯を入れておいた、わかめご飯を食べました。

尾西食品 わかめご飯 100g
尾西食品 わかめご飯 100g


けっこう美味しい。




食後には、A教官に懸垂下降のワザをちょっと教えてもらいました。


帰りも川を下ります。(登山道はヒル、マムシが出るらしいです。)


浅いところは余裕。



みんな楽しそうに下ってきます。




が、しかし、小滝・プール・小滝・プールと続くゾーンでは、人がいっぱい!
キャニオニングツアーとか、沢歩きツアーのグループが、若いインストラクターと遊んでます。

そして、市民プールのごとく、子供がキャーキャー喜んで、飛び込んで、ぷっかぷっか浮いてます。

みんな泳いでいったけど、私は今日はそんなに泳げない~子供どいてくれ~っと思って躊躇していると、スイミングコーチをしているという、Wさん(隣町の人だった)が戻ってきてくれました。
ザックを持って行ってくれたので、空身なら大丈夫!飛び込んで泳いでいきました。

インストラクターの人。(これは大分離れてから写しました。上は人がいっぱいでした。)


これほど人気の沢とは・・・

さて、また気をとりなおして、さっさと下ります。

ここは、向こう側を通過しました。(しかし、登りのときはどう通ったのか・・・)




ここも、私は、右側をへつりました。




広い流れを悠々と一人歩くA教官。




堤防のところで遡行終了し道路に上がっていきました。(1:30頃)


水と遊んだ(ちょっと息苦しかったけど)楽しい一日でした。











  


Posted by RIKO at 21:09Comments(14)滋賀周辺の沢

2009年09月29日

比良・明王谷で秋の沢登り

9月27日、岳連パーソナルメンバーの方々と滋賀県の明王谷へ沢登りに行ってきました。

梅田から約2時間で、坊村駐車場に到着です。
武奈ヶ岳に登る人がたくさん集まってました。

9時過ぎに入渓。




昨年、岳連の初級沢登り講習会で、来たことがあり、今回が2回目の明王谷です。
前回より、だいぶん、水量が少なそうです。


でも、すぐに泳げるところが・・・




振り返ると、泳ぐ人、へつる人・・・




ちょっと寒いけど、歩いている限り、震えるほどではないです。

ロープはやはり男性が持ち、私は写真係。
レンズ拭き拭き、写します!





30分ほどで、堰堤に来ました。
ここは、去年、すごく時間がかかりました。
梯子に行くまでの岩面が途中でえぐれていて、へつるのがちょっと難しいのです。





木からロープが垂らされていますが、これを持つと、振られてしまうので、岩をしっかり掴んで、足を伸ばして、なんとか落ちずに梯子に到達しました。

順番に登ります。




登ったところで、小休憩です。

トリカブト



朝は雲ってましたが、日が差してきて、いい感じになってきました。




去年の講習会で一緒だった、M氏。




ゆらゆら流れる水を気持ちよさそうに歩く、これまた去年一緒だった、Pさん。




この滝は、右側の斜面を巻くのですが、岩で滑りやすそうなので、ロープを張ってもらいました。




カラビナスルーで通過しますが、倒木が邪魔で、足元岩で、進みにくいところでした。




ここは、左側を登ります。





三の滝の滝つぼに到着です。(11時15分)




少し戻って巻き道を上がります。が、戻る時は、水に飛び込んで、流れと一緒に泳いで遊びました。


巻き道の途中に、三の滝を見る場所があり、そこから、林道に続いています。





去年は、ここで、遡行終わりだったので、今回、ここから先が楽しみでした。


林道を少し進み、懸垂下降の練習をしながら、再入渓です。




川に下りて、昼食休憩となりました。

食後、何となく手首を見たら、出血!
初体験、ヒルにリストカットされました。
水で洗って、薬塗ってもらって、バンドエイド貼っておきました。





気を取り直し、また沢歩きです。




ラストの方、ご苦労様です。




チョックストーン滝。
この右端の岩が滑って、越えにくかったです。



先に登った人にスリングを下ろしてもらい、下から押してもらって、登れました。
みなさん、順番に助け合って、クリアしました。










へつりの練習。泳いでばかりでは、へつるのが上達しないので、私もへつりました。





奥の深谷との分岐で、最後に全員で記念写真。(13:30)




ここから先は、また次回でしょうか。





登山道に上がり、牛コバというところで、みなさん、靴を履き替えてましたが、私は持って来てなかったので、沢靴のまま、駐車場に戻りました。





ゲンノショウコにドングリ
 



一時間ほど林道を下り、駐車場に14:30着でした。





着替えて、駐車場近くの喫茶店で少し休憩して帰りました。

今回、初対面の方もいらっしゃいましたが、楽しい一日を過ごせました。

車の運転をしていただいた方々、ロープを持って登ってくださったみなさま、ありがとうございました。




まだまだ、泳いでも大丈夫でした。
また、沢に行きたいけど、もう、誰も行きたがらないです、カ・・・?

ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュスキンタイツ WOMEN’S
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Posted by RIKO at 19:40Comments(20)滋賀周辺の沢

2008年07月09日

沢登り講習会[3]

2005年7月9日から始めたブログ。3年になりました。
あの頃は、沢登りするとは、思ってもいませんでしたが・・・


☆★☆★☆


7月6日は、沢登り講習会の第二回目で、明王谷に行きました。

明王谷は、琵琶湖の西側、武奈ケ岳のずっと南に下ったところにあります。

坊村の明王院あたりに着くと、武奈ケ岳に行く登山者がいっぱい。
また、沢に行く人もけっこういるようです。




準備をして道具チェックしてもらいます。(先週教えてもらった、カラビナスルーのロープの装着、また、聞いてしまった・・・)




そして、すぐ入渓です。

入ってびっくり、先週と全然水量が違います!

うっかりすると、足が流されそうだし、すぐに腰辺りまで浸かりました。




岩から岩にジャンプしたり、へつったり、激流を渡ったりと、訓練の連続で、めっちゃ面白いです。



でも、水流が強くて、一歩がなかなか進まなかったり、押し戻されたりと、なかなか手ごわいです。




堰堤があり、他の団体が訓練してました。
私たちは、右端の梯子を登るので、へつって行くのですが、それがかなり難しかったです。
プルージック(メインロープに細いロープを巻きつけるように結んでずらしながら登るのですが、滑り落ちて下に荷重がかかると止まります)で行くのですが、濡れたロープは効きが強くて、なかなか上げられません。



乾いた岩場で、しかも一回しか練習したことなかったので、かなり難儀・・・
ロープを上げるには、手を岩から離さないといけなし、離すと落ちるし~汗

なんとか、梯子までたどり着いて、登りきりました(百百川での堰堤登り経験が役立ったわ・・・)。




次々に登ります。一人ずつなので、ちょっと休憩できました。




明るい陽だまりのところで、軽く食べてまた出発です。




一度、あえて、流の強いところを通ってみたら、流されて元に戻りました。おまけに、思いっきり膝の下を岩で打ったし。
気を取り直して、ちょっと緩いところから進み、淵に出ると、先に行った人が「そっち違う!」と言ってました。が、「違う!」が聞こえず、深いほうに行ってしまってあっぷぷ~でした。


写真に撮られてました。全然コーチのいらっしゃるところと違う方向に・・・



落ちたら恐そうなところは、ロープにカラビナを掛けて通過します。




最後の難関。激流を渡るのです(コーチは泳いで渡ってはりますが)。



白く泡立つ激流の上に靴一足分ぐらい頭をだした岩の上に飛び移らなければなりません。
『もし、滑ったら、足くじいて、顔打って、あーなって、こーなって・・・』といろいろ考えましたが、思い切って飛んだら、大丈夫でした。(きっと、すごい形相で飛んでたと思う・・・)

もっとも、流されても後ろでコーチが見張っててくださるので安心だったのですが。




ここで、遡行が終わりということで、飛び込んで泳ぎました。ストレス発散!でした。


急な斜面を登り、「三の滝」を見て、林道に戻りました。





まだまだ、上には、3つの谷が続きます。いつか、行けるといいな・・・
講師の方々、生徒の皆様、どうもありがとうございました。
次回は、ついに一泊沢登りだ!




ところで、今回は、新しい沢用タイツ試してみました。


ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュタイツ WOMEN’S
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やはり、タイツ+短パンは膝が動かし易いです。
水中に浸かっていても寒くなかったです。


アンダーウェアは、上だけですが、フラッドラッシュスキンを着ました。常に乾いた状態で冷えてきませんでした。







  


Posted by RIKO at 19:53Comments(18)滋賀周辺の沢